2016年7月14日木曜日

ギター練習のモチベーションの上げ方~YouTube見よう編







ギターが好きだ。

しかし忙しさを理由になかなかまとまった練習時間をとれない。

ブログ書いてる暇あったら練習しろって?まったくだよ。

ライヴしなくても、YouTubeで弾いてみた系の上げてるなんかみんな上手いよね。

見る度に自信がなくなっていく。
ということで、ギターを弾くモチベーションについて少し書きたいと思う。








とりあえず見て高ぶらせる





YouTubeとかでいわゆる「弾いてみた」タイプの曲を漁ってみる。

このモチベーションの上げ方の利点はプロと違い、(ほぼ)一般人のギタリストが弾いているという点だ。とりあえずの目標としやすい。

プロが上手い演奏してるのを見ても「まぁプロだしね…」と思ってしまう人もいるでしょう。
自分みたいな弱小ギタリストが見ても、登山初心者がエベレスト登山参考にするようなもんだ。

それなら高尾山登ってるジジババを参考にしたほうが役に立つでしょ。マナーは絶対参考にするな。
アイツらマナー最悪なやつばっかだからなぁ。特に電車の中のマナーははなはだ。

いかん脱線な上に愚痴になってしまう。




上手い人多いよね




またひたすら固定アングルなので、目コピする人には助けになるんじゃないでしょうか。

カバーでも本当に上手い人が多い。

しかもスコアないような新曲を色々とコピーしてる人凄いよね。

特に凄いと思ったのはポルノの"THE DAY"が発売した時。

オープニングの一分半くらいの曲を元にめちゃくちゃ沢山の人が演奏動画あげてた。しかも国内外問わず。
ギターに限らず、ボーカル、ベース、ドラム、キーボードとか大体の楽器でカバーされてたもんな。もはやみんなで合わせて動画作って欲しかった。

そんなわけでもちろん上手い下手はあるかもしれないけど、たくさんのギタリストのカバーがアップされてる。それを見ることで励みにならないだろうか。対抗意識でもいい。

ちなみにですが、僕はMUSEをカバーしてる姉ちゃんが大好きです。

美人すぎる。






音声削除の件




それにしても日本の権利団体は薄情だよなと思う。

たとえば弾いてみたとかで動画上げたやつでバックに流してる音楽の権利を主張し音声を削除すること。
仮に楽曲使ったとしても、上に素人の演奏かぶせた音を誰が喜んで聴くかね。

その辺は海外の方が対応がフレキシブルだよね。そういう歌ってみた、弾いてみた系が公認になってることが多い。むしろアーティストサイドが推奨してる感すらある。

なんか動画サイトってそういうことを気軽に投稿できるはずの場所であるはずなのに、なんかガチガチだよね。
なんも音がない演奏動画というシュールなもんをなぜ見ないといけないんだ。

もちろん楽曲をそのまま配信して再生数稼いでるやつらは取り締まるとしてね。







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