2016年10月6日木曜日

山田涼介主演の月9ドラマ「カインとアベル」を10倍楽しむ豆知識



※この記事は再掲しております






今度月9で山田涼介が主演のドラマ「カインとアベル」が秋ドラマとして放送されるそうです。

「カインとアベル」って最近どこかで聞いたなぁと思ったら『聖☆おにいさん』読み返してて見たんだった。

そういえば、カインとアベルのことはなんとなくしか知らないなと思い調べてみました。
知っておいた方がよりドラマを楽しめる、かもしれませんよ。









・カインとアベル


元々は旧約聖書『創世記』に登場する兄弟です。カインが兄でアベルが弟です。
この兄弟はアダムとイブの子供です。禁断の果実を食べたことで失楽園を追われた後にアダムとイブの間に生まれたそう。

カインとアベルはヤハウェへの捧げ物で争いになり、カインの捧げ物を無視したことでカインはアベルに対して嫉妬を抱き、アベルを殺害してしまいます。これが人類初の殺人とされています。
さらにはアベルの行方を聞かれて「わたしはアベルの監視者かい?」と人類初めての嘘をついたともされています。ろくでもねぇなカイン。

『聖☆おにいさん』でも「史上最悪の兄」として取り上げられてました。





こんな兄弟喧嘩を知れば、どこぞの眉毛兄弟の兄弟喧嘩なんて可愛いもんですね。早くオアシス再結成しろや。

余談になりますが、カインかアベルを殺してしまうキッカケとなった貢ぎ物。カインは農作物を、アベルは子羊を捧げます。

ヤハウェがアベルの捧げ物を選んだのにはちゃんも理由があります。

捧げ物からも分かる通りカインは農業、アベルは遊牧を生業としていました。

遊牧といえばユダヤ民族ということになります。つまり他民族であるカインよりもユダヤのアベルが神に愛されるということになります。
※旧約聖書はユダヤのためのもの

もうひとつは、レビ記に記されている


あなたがたのうちだれでも家畜の供え物を主にささげるときは、牛または羊を供え物としてささげなければならない


ということからも、捧げ物として子羊を選んだアベルが正しいということになります。



・ドラマについて


ではそんなカインとアベルをタイトルに冠した新月9どんな話なんでしょうか。

ストーリー

高田優(山田涼介)は、デベロッパー会社の社員。優の父は幼い頃から成績優秀な兄に目をかけ寵愛し、優には無関心。優は父親の愛情に飢えていた。どうにか父に認められたい…。
ある日、優は一人の女性と巡り会う。出会いは最悪だったが、仕事や思いもよらぬ展開を通して、徐々に彼女に恋愛感情を抱き始める優。しかし、皮肉にもその女性は兄の恋人だという事実…。「好きになってしまった感情は、簡単には忘れられない」。
複雑な恋愛模様、兄そして父との葛藤の中で、度重なる危機に直面する優が、一人の男として、そして一人の人間として変貌を遂げるべく、今歩み始める…。


ただの三角関係じゃねーか。


月9らしい恋愛ものですね!


なんか韓国ドラマにも同名のものがあるらしいですが、関係はないようです。

他のキャストについては現段階では発表されてませんがカイン、つまり兄役が誰になるのかがドラマの見所にもなりそうですね。

ということで、タイトルにちなんで「カインとアベル」のことを調べてみましたが、面白いですね。勉強になります。

ここまで調べて思いましたが。

ドラマにあんまり関係なさそう


このエントリーをはてなブックマークに追加
 




0 件のコメント:

コメントを投稿