2016年10月17日月曜日

寝起きで聴く音楽はなぜテンポが早いのか





朝の目覚ましは何で目覚めますか?

僕は最近は目覚まし時計のアラームでしたが、数年前までは今は壊れてしまったCDコンポで好きな曲を流して起きてました。

CDコンポこの間買ったからアラームセットすればまた使えるんですが、CD聴く以上の機能覚えるの面倒で放置してしまってます。

早く覚えなきゃ。

さて、毎朝音楽を流して起きてたんですが、よく疑問に思ってたことがあります。

寝起きで聴く音楽はテンポを早く感じることです。

結構同じ人も多いようなので調べてみました。







・とりあえず自分で考えてみた


自分なりには寝起きで頭の回転が鈍っているから、いつものテンポの曲が早く感じるのかなと思ってました。
パソコンでいうと処理能力が遅くて処理が追いつかないみたいな。ちなみに今日会社のパソコンで立ち上げてすぐExcelとインターネットエクスプローラとメールを一気に開いたら固まりました

でも、わりと眠い時とかはテンポ早く感じたりすることはないので違ってるのか。

ということで、Google大先生で検索しみました。
最初からGoogleに頼るとバカになると言われたのでちゃんと考えたぞ。

ほぼ、理由は同じものが並んでた。


・寝起きで聴く音楽のテンポが早く聴こえる理由


原因は「寝起きは心拍数が落ち着いてるため」というものでした。

心拍数が低くなっていることで、脳の処理も落ちてるわけですね。

ほぼ正解ということでいいですか?

ちなみにですが、同じ曲を目覚ましにし続けると、その曲のことが嫌いになりかけるのでご注意を。


・心拍数でテンポが変わるということは


ライヴなどで「ドラムが走ってる」ということが多々あります。
もちろん他の楽器もですが、走ることはあっても、テンポが遅くなるってことってあまりないですよね?

つまり演奏している時の興奮状態により心拍数が上がり、それに伴って気持ちとテンポが早まってしまうんじゃないでしょうか。

スタジオで"ハネウマライダー"合わせた時に、あまりに早すぎて、制限速度越えまくりライダーになったことがあります

心理状態によって音楽の聴こえ方が変わるのはありますが、こういった身体の状態によって変化することがあるというのも面白いですね。

果たしてリラックスして聴いている音楽は本当のテンポですか?

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