2016年12月25日日曜日

ジョン・メイヤー使用機材~Paul Reed Smith編







ジョン・メイヤー(John Mayer)が好きである。

けど、最近のライブの状況とかはすっかり見ていなかった。

どうやら2017年はじめに新しいアルバムを発表するらしい。


ジョン・メイヤー、来年にもニューアルバムをリリース


数々の女性とのロマンスが取り沙汰されてきたジョンは、新たなお相手を見つけようとしているようで、「また恋人を見つける気マンマンさ。これまでになく大人になった気分なんだ」「お膳立ては整ったからどっかでかわいい子に出会うのを楽しみにしているよ。今はシングルだけど将来が楽しみだね」と語った。


は?


さて、そんなジョン・メイヤーの最近の傾向。
先日知り合いの楽器屋の店員さんが「最近ジョン・メイヤーPRS使ってるんだよねぇ」と言われた。

ほぉ。いよいよフェンダーにも愛想尽かされたか。
どうやら一足早く新しいロマンスを見つけたようだ、ってやかましいわ。

ちなみにジョン・メイヤーはグレイトフル・デッドと共にDead&Companyというバンドをいつの間にか結成して活動していた。
やばい、海外の音楽事情に全くついていけてない。

ということで、そんなこともありつつ今回はジョン・メイヤーのPRSに注目してみようと思う。














PRS ジョン・メイヤーモデル



さて、いよいよPRSを見ていこう。

実はいつの間にかPRSはジョン・メイヤーモデルを発売していた。


Gear Otaku: PRS とジョン・メイヤーがコラボ
限定100本のPrivate Stock Super Eagle 発売


世界限定100本だそうだ。


というか2014年にフェンダーと契約解除してたのね。

さて、日本で見てみたらイシバシ楽器で取り扱いがあった。






Private Stock Brazilian #6225“Super Eagle”
http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/15712


ひゃ、190万円!?


マジかよ。下手なヴィンテージものより高い。

しかし、細かく見ていくと、仕様が凄まじい。上記サイトより抜粋しよう。


電装系にもこだわりが詰まっています。ピックアップは特別に巻いた58/15 JM Treble と同Bass という2つのカバードハムバッカーに加えて、シングルサイズハムのNarrowfield JM を搭載。これら3つのPU は個別のミニスイッチでコイルタップが可能です。


パッと見ではピックアップはHSH配置かと思ったけど、センターはシングルコイルサイズのハムバッカーらしい。

そして、全てのピックアップがスイッチングでハムバッカーとシングルコイルを切り替えできるとのこと。
ということはピックアップだけで27パターン組み合わせが出来るということになる。天才か。

更にはトレブル・ブースト付きJCF Audio製プリアンプが内蔵されているとか。

ただでさえ全部俺のお茶、いやオールマイティーなPRSに、ここまでやったらなんでもできそうだ。世の中のエレキギターの役割の8割くらいカバーできそうだ。
ホロウボディ仕様もいいし、バーストの見た目も素晴らしい。

誰か190万円くれないかなぁ。



使用映像



では、動画で音を聞いてみよう。














最後は本人のギター紹介動画。







マジかよ超良いじゃねか。


サンタさん、来年待ってます。


メリークリスマス。








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