2017年2月7日火曜日

プロブロガーのイケダハヤト氏の例え話に疑問を投げかけたらブロックされた話







この世では本当に多種多様な方がブログを運営している。


その中にはブログ関連の収入だけで生計を成り立たせてる人までいるほどだ。
そんな人たちは俗にプロブロガーと呼ばれたり、自称している。


そのプロブロガーに「イケダハヤト」という方がいる。
このお方にまつわる話である。


イケダハヤトという人がどんな人であるか、ある程度知っている方向けに書くので、知らないという方はたぶん読んでも面白くないと思うので、他の普通の記事を読んでいただきたい。


内容は大したことないので、この記事を読んでも「不毛」である。










イケダハヤト氏について




一応ブログを真剣にやってる端くれの者なので、どこかのタイミングで、イケダハヤト氏の名前は見かけていた。
ブログで生活しているというのは確かに凄いと思うのだが、あくまでも一般サラリーマンの僕は煽り記事も「ふ~ん」くらいで眺めた程度だった。


煽りで集客しているということで、文章を読みたいという気持ちは数記事眺めても起きなかった。せっかくブログを読むなら楽しかったり、文章力ある読み応えのある記事を読みたいものである。


そんな経緯もありあんまり興味を示していなかったのだが、今年に入って久しぶりに見たら、なんかもう飽きられてきていて、炎上もあまり起きていないようであった。

それと同時に、様々な自己矛盾を抱えていた人だということが分かり、そっちに興味を示してしまった。


簡単にいえば「前に言ってたことと違う」のオンパレードだと知ったのだ。

仮にもプロブロガーでブログで飯を食っているという人が。面白いじゃないか。正確にいうと、その矛盾をついてる方々の記事が面白かった。


要はプロレスなのだと思った。ツッコミどころをたくさん残して人に反論させて話題を作る。けど、ヒールと呼ぶには悲しいかな中途半端だが。


最近でわかりやすかったのが、保育園問題。

幼稚園・保育園に入園しないという選択。それでも、こどもは社会性を身につけますよ


という記事でハッキリと「保育園に入れない」と明言しているが、数日前の


東京周辺の子育て事情がほんとすごいヤバイですねこれ。


という記事で

ちなみにぼくの住んでいる山奥の街・高知嶺北エリアでは、待機児童は大きな問題にはなっていません。うちもすんなり娘を保育園に入れることができました。


なんて書いている。ドウイウコトダコレハ。
ちなみに上の記事は昨年9月のものである。

ということで、たまに暇な時にこういう謎の主張を眺めていた。




イケダハヤト氏にリプしたらブロックされた話









前置きが長くなったが、ようやく本題である。

そうして眺めているうちにたまたまこのツイートが目に入った。






まぁご丁寧に記事も書いていたので、そっちも貼っておこう。

炎上?そんなの下の方で雑魚が騒いでるだけでしょ?かかずらってる暇があるなら、一歩でも前に進もうぜ。

上のツイートの文章、僕は何度読んでも腑に落ちないのが


「池に石を投げ込めば波紋が広がる」ような、自然現象レベルの話


という部分である。まるで他の部分は腑に落ちたみたいな言い方になってしまった。他の部分は後述。


まぁ、云いたいことはなんとなく分かる。
石が落ちたことで水面に波紋が広がってくことを云いたいのだろう。


それでも自然現象としても苦しいが、ギリギリ許容範囲である。


しかし「石を投げ込めば」である。僕は「石を投げむ」瞬間が自然現象だと捉えたことが、かれこれ29年間生きてきた間で一度もない。

言葉に自信がもてなくて、思わずググってしまった。


しぜん‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【自然現象】

1 自然界に見られる諸現象。
2 人間の意志や働きかけとは無関係に、自然の法則によって起こる事柄。


石を投げ込むという行為は人間の意志や働きかけとは無関係らしい。
子どもの水切り遊びも自然現象ということだろうか。






もう一つ。

対比として「崖を登る人」「池を泳ぐ雑魚」という対比がある。「雑魚」という言葉を使いたくて魚の例えをしているのだろうが、人と魚である。比較かこれ?

魚は崖登らないと思うが。

こういう例えというのは、案外難しいもので云い得て妙という表現ができれば頭の回る人だなぁと思うのだが。

例えば「下で寝てるゴリラ」と「木に登る人」と云っても比較になってないし、意味不明でしょ?自分の中ではそれくらい違う。

少なくともが浮かぶ時点で例えは失敗だと僕は思っている。





と、まぁこんなことをリプライしたのだが、あえなく即ブロックされてしまった。よく見たら誤字もあった。

おそらくイケハヤ氏の中では秀逸な比喩だったのだろう。


ウンコみたいなのが飛んできたら、秒速でブロックしますし。ツイッターのアーキテクチャはすばらしい!

ということで僕はウンコを投げてしまったようだ。


そうか、僕はゴリラだったのか。


ちなみに

もはやぼくは炎上している自覚すらないです。あまりにも下の方で騒いでいるので、視界に入ってこない。


視界に入ってこないはずの雑魚のことをわざわざ消耗して記事にしてるという。


もう矛盾しすぎて日本語なのか分からなくなってきた。

長くなったが、最後に。


仮にもプロを名乗って、文章で食べているというのなら、ちゃんと言葉に最後まで責任持てやこら、ということ。









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