2017年5月28日日曜日

吉野家の牛丼の味が変わったという話






※この記事は転載記事です。



庶民の味方吉野家の牛丼。

太りやすい体質なので今はそんなに食べる機会は減ったが、小さい頃はよく食べてた記憶がある。

しかし、数年前から思ってたんですが、吉野家味変わってない?

というのが今回のテーマである。










変わった時期について




頻繁に食べてたわけではないので、具体的にいつというのは分からないが、おそらくここでは?と思うことがあった。


「明日から何を食べれば…」俺たちの牛丼が終わった日


かつて騒動となった狂牛病(BSE)問題である。


この時牛丼屋は今まで頼っていた米国産牛肉が使えなくなり、経営が傾きかけてきた。


そこで繋ぎとして登場したのが豚丼だった。


豚丼対策がそれなりに功をそうして、倒産の危機を乗り越え2006年から限定的にではあるが、徐々に牛丼の提供が再開され、2008年から全国で24時間の牛丼の提供が再開された。


その後は意外と好評だった豚丼がメニューに復活したり、お酒を置き始めたりと迷走しだしたが、看板メニューは間違いく牛丼である。



他にも同意見の人が



僕の思い出補正かもしれないので、一応調べてみると、他にも同意見の方が見つかった。

そして、それに対する元従業員という方の意見があったので紹介しよう。


質問者様はするどいですね。

現在、各店舗タレ味が薄くなっているのは牛すき鍋とカルビ丼のせいなんです。この2つの商品に使われている牛肉はどちらも生肉の状態で店舗に納品され牛丼用の肉鍋で数分加熱させてから調理(カルビ丼は焼く、牛すき鍋は野菜と煮る)しています。

この時に牛丼なら補充用のタレを一緒に入れるのですがカルビと牛すき鍋の肉にはタレを補充しないので薄くなっていきます。


Yahoo!知恵袋



他のメニューのせいで看板メニューの味が安定しないなんていいのだろうか?

でも自分だけではなく他にも同じ感想の人がいたようで安心した。



容器そそられ



僕はライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルが大好きなんだけど、以前こんな特集があった。


「容器そそられ」


サタデーナイトラボ 20151031 「食べ物の容器特集」



秋と言えば、食欲の秋、食べ物の秋、そして食べ物や飲み物を入れる容器の秋。
たとえば同じ飲み物でも、紙コップで飲むかグラスで飲むかで、
味の印象はだいぶ変わってくるでしょう? つまり、容器、かなり大事!

と、このように、容器の重要性を説く新概念、「容器そそられ」とはなにか?
この方にお話うかがいます。
「荒くれ美人振り付け師」の、竹中夏海先生です!






1人米騒動、荒くれ美人振り付け師の竹中夏海さんがゲストで登場し、吉野家の持ち帰り容器についても言及している。

この感想に思わず膝を打ってしまった。


確かに僕の吉野家の牛丼の思い出の味は持ち帰りの白い容器↓に入ったあの牛丼の味である。





あの容器で食べてて、半分くらい食べた段階で卵を投入するのが僕のジャスティスだった。


なんであの容器で持ち帰って食べると美味しく感じるのだろう。蒸されるからだろうか?


これを書いていたら久しぶりに食べたくなってきた。


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