2017年5月30日火曜日

本は紙媒体派!が電子書籍を使って感じたメリットとデメリット




※この記事は別ブログより移行した記事です。


僕は頑なに「本は紙」派を主張していた。
誰に対してかは知らないが。


けれど、ひょんな拍子で電子書籍買ってみたら案外良かったと、あっさり掌を返した話。


だいぶ使ってきたので、個人的に感じたメリットとデメリットで書けたらなと。
参考までに。








本は紙媒体派!が電子書籍を使ってて感じたメリットとデメリット




使い始めた理由




マンガや小説が溜まりに溜まってしまい、部屋が収集つかなくなったためである。

60巻くらいで買うのストップしてしまったけど『ONE PIECE』とか果てしなく増えてくんだもん。縁日のひよこか。

僕はそんなにコミック買ってる方ではないけど、それにしても切り替えた当時7作品くらいはコミック発売に合わせて買っていた。


僕が購入しているのは「eBookJapan」。ポイント制取扱い作品数が多いのがメリットかな。

買っているのは主にマンガのコミック中心。小説はやっぱり紙だなと思っていて、まだ文庫を買っている。


以下に感じたメリットとデメリットをまとめよう。


メリット


  1. かさばらない
  2. ダウンロードしておけばiPad等でどこでも見れる
  3. 他の端末でも読める
  4. まとめ買いセールがある
  5. ポイント貯めてポイントで購入も可能
  6. 店で探す手間がない
  7. フルカラー版がある
  8. 買いづらい本を手軽に買える


デメリット


  1. 紙本とそんなに価格変わらない
  2. 有名作品でないと発売が紙よりも遅れる
  3. 紙媒体から途中で切り替え辛い
  4. 通信環境ないと外ではダウンロードできない
  5. カバー裏のおまけ読めなかったりする可能性あり


こんなところかな。

メリットは何よりかさばらないことだろう。言うまでもないかもしれないが。

そしてiPad mini使ってるので、外でも読めるのはありがたい。

容量次第で何冊でもダウンロードできる。
出先の待ち時間で時間潰すのに結構便利。僕の友人はなにかと遅刻魔が多いので、たいていカフェで何かしら読んで過ごしてる。

外でもWi-Fiが繋がるのであれば、外でもダウンロード可能である。
ネット環境であれば、ダウンロードせずにウェブで読むことも可能。


さらにはアプリさえ入っていれば他の端末からも読めるので、タブレットでもスマホでも読むことが出来るのも利点である。


全巻簡単に揃うので本屋である巻だけない!とかで探し歩く必要なくなる。


あと、いまだにどういう仕組みか分からないんだけど、メジャー作品だとフルカラー版が出てるんだよね。『HUNTER×HUNTER』ですらある。冨樫は仕事しろ。


フルカラー版は当然割高である。
僕はコミックで全巻持ってるのに『魔人探偵脳噛ネウロ』を買おうかいつも迷う。






http://www.ebookjapan.jp/ebj/145284/



デメリットに入れたけど、紙で買ってる作品を途中で電子書籍に切り替えるというのはなかなか抵抗がある。たぶんA型だから。
なので、コミックでも継続して買ってるものは相変わらず紙で買ってるのもある。片付かない。


あと、手軽に買えるので気軽にポチポチし過ぎてしまうというのも人によってはデメリットかも。

ゴールデンウィークのある日、暇過ぎて『彼岸島』全巻買ってしまうくらい。
はぁ…はあ…


作品によってはカバーの裏におまけあったりする作品あるけど、対象になりきれてない気がする。


あと、漫画読むくらいであれば目はそんなに疲れないです。でもやっぱり何事もやりすぎは良くないので、良い子は彼岸島を全巻一気読みとかしないように。

そんな感じで、自分なりのメリットとデメリットでした。









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