ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2018年9月14日金曜日
【ライヴレポ】しまなみロマンスポルノ'18~Deep Breath~ネタバレ&セットリスト
2018年9月8日
ポルノグラフィティはデビュー丸19年を迎え、そして20周年イヤーに突入した。
20年というのは、当たり前だが、長い。とてつもなく長い。
時間にして20年という年月が経っているのだから。
僕らが今知っているようなアーティスト、バンド、正に星の数ほど生まれては消えてゆく者たちの中から残った、たった一握りの、砂粒のような存在だ。音楽でご飯を食べていく。それすらままならないアーティストは世の中に、まさに掃いて捨てるほどいる。リサイクルも追いつかないほどだ。
それもメジャーという舞台で、20年近く第一線を走り続けることそれは「シェイクスピアを見たことがない男がネコをキーボードの上で歩き回らせ、いつか偶然にもシェイクスピアの戯曲が完成するのを待っている。そんな無駄な挑戦だ※」というほどのことなのだ。
※マンガ『魔人探偵脳噛ネウロ』より
普段当たり前にいるポルノグラフィティという存在。僕らは実はそんな奇跡の瞬間をリアルタイムで見続けているともいえる。
そんなポルノグラフィティが開催した「しまなみロマンスポルノ'18~Deep Breath~」。尾道ではかつてない規模のスケールでの野外ライヴ2Daysである。
開催の経緯などについては、過去に記事にしているので、今回は割愛させていただく。
そのライヴで起こった様々な自体について、書いていきたい。いつも長いことでお馴染みだが、今回はそれよりも更に長くなることをご容赦願いたい。最後の方、朦朧としながら書いていたら、1万5000字越えてました。しかも暑苦しいほど魂を込めてます。
どうだ、読みたくなくなっただろう。
しかしながら、それほど熱量を込めて書かざるをえないライヴであったのだ。
参戦した方の記憶が少しでも呼び戻せるように、悔しくも行けなかった方がどんなライヴであったか伝わるように、なるべく省略せず書いていきたい。
※と思っていたが、初日の映像などを使用して劇場でライヴ・ビューイングをすることが計画されているそうなので、真っ白な気持ちで堪能したいという方はご注意を
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