2017年8月26日土曜日

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ7選







夏らしいことを書いてないなと思って、ホラーなことを書こうと思う。

スカパーにて「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズを始め、数々のホラー・心霊作品をずっと放送している。

おかげで我が家のHDDは心霊ものが溢れている呪いのHDDと化している。大丈夫だろうか。

"ほん呪"についても、なんやかんやと見ていたら70巻まで及び、スペシャルやVer.Xシリーズなど全て見てしまった。
この先はまだ放送されていないので見てはいない(レンタルは面倒なのでやってない)が、70巻+αで個人的に怖かった話を選んでみた。
このシリーズはとにかく当たり外れが激しいので、レンタルなりする人は参考になればと思う。


夏休み終盤であるが、大学生辺りはまだこれからサークルやゼミの合宿で泊まりがけで民宿泊まって夜はわいわいして、こんなホラー映像を見て男女でわーきゃー言ったりして盛り上がって見たりすることだろう。ちくしょう。

まぁ僕の時代でもやったので、今の学生もやっててもおかしくないということで参考にして欲しい。呪われよ。


では行ってみよう。


ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ
一番怖いのはこれだ



2017年8月24日木曜日

【ハイレゾポルノ】耳と頭がよくないハイレゾ初心者がポルノグラフィティのアルバムを聴いた感想






音楽好きにとって「ハイレゾ」はやはり気になる存在である。

僕もご多分に漏れず気になっていた。
しかし、得てして僕は耳と頭が良くないのと、iPodを使っているので今更ウォークマンに切り替えなどできない。


しかし昨年替えたスマホ(Xperia)がハイレゾ対応だったため、気になっていた。
下準備としてどうせ良いイヤホンとヘッドホンが欲しかったので、ヨドバシのポイントを総動員してハイレゾ対応のものを購入した。


購入したのは、





DENON ヘッドホン オーバーイヤー/ハイレゾ音源対応/ウッドハウジング/3ボタンリモコン・マイク付き 木目 AH-MM400





JVC HA-FW03 CLASS-S WOODシリーズ カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 HA-FW03


そこまでやっておきながら、なかなか踏ん切りはつかないものである。
晴一さんのブログのこともあって、かなり迷っていた。


悩んだ末、どう転ぶにせよ経験することは損じゃないということで今回購入してみた。


個人的に感じた素直な感想を残しておこう。


耳と頭がよくないのにポルノグラフィティのハイレゾアルバムを買ってみた感想











ダウンロード編








今回購入したのが、ポルノの2ndアルバム「foo?」である。
購入先はmora(モーラ)

2017年8月現在でポルノグラフィティのハイレゾ配信しているのは、


「ロマンチスト・エゴイスト」
「foo?」
「RHINOCEROS」


の3枚である。個人的には「PANORAMA PORNO」辺りも配信して欲しい。
あと最近のシングル。


まず、購入にあたって学んだことがある。

それはダウンロードがとんでもない通信量が掛かるという事だ。

電車乗っている時に購入したのだが、アルバム1枚で1.8GBくらいの容量ありその分の通信量が一気に増えた。

月末近かったこともあるが、普段は越えない通信量のデータ制限をあっさり越えた。


WiFi環境でのダウンロードの方がいいと痛感。
あと、その分当然ストレージの容量も食うのでステレージにも注意が必要。


おそらく玄人の方には「当たり前だろう」と云われるだろうが、タイトルをよく読んでください、僕は頭が弱いんだ。


料金についてはカード決裁もあるし、携帯の料金との一括請求にすることも可能で買いやすい。



ポルノグラフィティ「foo?」ハイレゾ音源感想




そんなこともありなんとかスマホに音源をダウンロードできた。


まずはイヤホンで聴くことにした。

最初に感じたのは、そもそも電車で聴くのには向いていないということ。
ノイズキャンセリングがないというのはあるが、音漏れしないようにと思うと、音量をそこまで上げることはできない。

それにあまり耳にも負担が掛かると良くないのでインナータイプのイヤホンでそこまで音量を上げないのだ。
ある程度音量がないとハイレズは実感が伴わないので、これならiPodでUBiOのアプリで聴けば良いかなと思えた。


音楽再生アプリオススメ ハイレズ不要のUBiOとiPhoneをライヴハウスに できるStagePass


ということで電車などの人との距離が近い公共の場では普通の音で十分であるという結論である。


次の家でイヤホンとヘッドホンを使用して聴いてみた。
自室なので爆音上等である。


聴き比べてみるとiPod(UBiO)は音を上げるとハイが強くなって若干耳にうるさくなるけど、ハイレゾの方は低音までしっかり上がるので聴いてて疲れない。


というより低音かなり出ててTamaさんのベースがめっちゃ唸ってる。
ギターよりベースのが目立ってるレベル。


音の分離も良くて、イヤホンでもかなり立体的。UBiOも音の分離はいいが、立体的という面ではハイレゾのが良い。
※ハイレゾは「Clear Audio+」の設定なので余計に立体的に聴こえるのかも。ただ、これにしないとあんまりハイレゾ感なかった。

アコギの音がとてもよく鳴っていて、"サボテン"がとても良い。

ただし、それ相応のボリュームでアルバム通しで聴くと疲れるし、かなり細かく音楽聴きたいという人でない限りはそんなに無理してハイレゾに手を出さなくても問題はないかと思う。
要は、完全に好みの領域の話になってしまうのだ。音の立体感と分離がいいが、その分曲としてのまとまりは薄くなってしまう。なので、ハイレゾで逆に集中して聴けないという人がいてもおかしくないかなと思う。

ということで個人的には面白いと思うが、人に手放しで薦められるかと言われると首を傾げてしまうくらいだった。


生楽器の音楽向きというだけあって、Jason Mrazみたいなアコースティックのアーティスト聴いてみたいなと思った。


さて。


ここまで書いていた。印象派のアルバムも購入して聴き比べ始めていたし、他にも聴いてみようかな、「RHINOCEROS」聴いてみたいなんて思っていたら、


スマホのイヤホンジャック壊れた。


要修理なんだけど、データ移すのが面倒なのでもう次の機種になるまで待つことにした。

夏は今日も過ぎていく。



【関連しない記事】
【妄想】もしポルノグラフィティのトリビュートアルバムが出るとしたら?
ポルノ全アルバムレビュー1st「ロマンチスト・エゴイスト」
ガールズバンド印象派が売れる時代、その日がきてもおかしくない










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【ネタバレ感想】北野武監督「アウトレイジ」「アウトレイジ ビヨンド」を一気見 いざ最終章へ






東京は久しぶりの快晴。

ようやく夏を思い出したような猛暑の昼下がり。僕は有給で休みであった。


海でも行ったら楽しそうな日であるが、家で北野武監督「アウトレイジ」「アウトレイジ ビヨンド」をまとめて観たぞ、この野郎。


いきなり汚い口調になってしまい申し訳ない。

なんせ2作合わせて、登場人物の8割くらいが強面で「〜だ、この野郎」か「〜だ、バカ野郎」しか喋らないから移ってしまった。


「アウトレイジ ビヨンド」公開からでも、5年経っているので書くか迷ったけど、面白かったし、何より今年(2017年)に3作目であり完結編に当たる(はず)の「アウトレイジ 最終章」が公開されるので、感想を残しておこうと思う。


2017年8月22日火曜日

【感想】嘘喰い47巻〜屋形越え ハンカチ落とし(臨死ゲーム)編 ハンカチ落としは佳境へ






発売となった『嘘喰い』最新刊となる47巻。

もう47巻なのだな、と感慨深くなる。

僕はなんとなく50巻で完結かなと勝手に思っているのだが、果たして。

屋形越え『ハンカチ落とし』、ゲームは佳境へと向かっていく。

ということで、感想を。


嘘喰い47巻 ネタバレ感想



【戦争と音楽】ジョン・レノンのimagineは永遠の名曲になってしまうのか





※過去記事を再掲したものです



相変わらず世界ではテロが頻繁に起きている。

こうしたテロや紛争のニュースは流れるたびに苦しくなる。
特に、何の罪もない人が巻き込まれて亡くなったりすると。

ここ最近でもバングラデシュやトルコでのテロがあった。


そんなテロや戦争は、エンターテイメントの世界にも影響を及ぼす。


今回はそんな話である。








悲劇への反発から生まれたもの






映画やアートなど他にも色々とあるけれど、今回は音楽に焦点をあてたい。


痛ましい戦争やテロがあったからこそ、アンチテーゼとして生まれた音楽がある。

それが名曲として後世まで受け継がれていく。

名曲として受け取れてしまうのはそれが、今でも変わらない悲劇を歌っているからではないだろうか。


たとえば有名なのはジョン・レノンの"imagine"

僕が例に出すのは畏れ多いところではあるけど、この曲が今でも強い意味を持って受け継がれているのは、終わることのない紛争があるからだ。


この曲の歌詞が当たり前になることはない、悲しいことにそれがこの曲を永久に色褪せることのない名曲とたらしめているのである。

僕はジョン・レノンの言葉で、


戦争になったら兵隊は全員ズボンをおろして戦ってみなよ。
どんなにくだらないことかわかるだろう


という名言が好きなのだけど、まさにそのとおりだ。


神の名のもとに、神のそばへ行くために人を殺めていいことなんてあっていいはずがない。



悲劇がなかったら生まれなかったもの









ロックというのは社会に対しての若者の反発から起きたものである。
だからこそ、社会に対しての憤りがなければ、ロックは成立しなくなってしまう。


現在は解散してしまったが My Chemical Romanse(マイ・ケミカル・ロマンス)というバンドが大好きであった。

生きがいに近いほどだった。

僕の青春が詰まっていると言って過言ではない。

そのマイケミは911テロに衝撃を受けたヴォーカルのジェラルドがバンドを結成したことに始まった。


当時アメリカではマイケミに救われたという若者も確かにいたのだ。


911の悲劇 があってMy Chemical Romanseというバンドが誕生した。

こうした皮肉でしかないような現実が世界に溢れている。


だから、怒れるからこそ、ロックが力を持つのだ。

もちろんテロなんかあっていいわけがない。
悲劇は悲劇しか生まないのだ。

だけど、悲しいことに悲劇の副産物として生まれてきた作品に、今日も僕らは心を寄せてしまう。





At the end of the world
Or the last thing I see
You are
Never coming home
Never coming home
Could I? Should I?

世界が終わったあと、俺が最後に気付くこと
お前は
もう家には帰らない
家に帰るこはないんだ
俺にできただろうか?俺がすべきだったんだろうか?



世界が壊れていくとき、僕らはいったいどうすればいいんだろう。


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ここまで書いたところで保存していたこの記事。
今日公開しようと思っていた矢先に、パリではトラックが暴走し、今度はトルコでクーデター。

なんでこんなことになってしまったんだろう。

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