2019年8月20日火曜日

【感想】映画「カーマイン・ストリート・ギター」NYの廃材をギターにする男








「カーマイン・ストリート・ギター」という映画を見た。

リックというニューヨークの建物の廃材を利用してギターを創ってる男の店の話。

先に言います、今年1位です。「アベンジャーズ/エンドゲーム」でも「トイ・ストーリー4」でもありません、これです。

ニューヨークにあるギター工房「カーマイン・ストリート・ギター」の一週間に密着したドキュメンタリー映画である。

劇的な事件など起きることもない、言ってしまえば淡々と過ぎるギターが産み出され、訪れたミュージシャンたちが弾いていくだけの日々の記録だ。

それなのに、この映画が切り取った記録は、忘れがたい夏の記憶となった。

それは、この映画が「クリエイトすること」の喜びに満ち溢れているからだ。

少なくともエンターテイメントを求める人には勧められない映画だ(そういう人はドキュメンタリー見ないか)。

けれど僕は、こういう映画が見たかった。

映画「カーマイン・ストリート・ギター」感想





2019年8月18日日曜日

「喉からCD音源」が出る男、岡野昭仁








岡野昭仁の歌は凄い。

ただそれだけの話。







2019年8月14日水曜日

【ライヴレポ】ROCK IN JAPAN FES 2019 スキマスイッチ・スカパラ・ポルノ・フジファブリック








同じ夏は二度と来ない。

人は時間を巻き戻すことはできない。

人は止まらない時の上で生きていく。

どこまでも続いていく空の下。


20周年を迎えた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」。
その最終日。焼けつく日差しの下、多くのアーティストが音楽を空へ放った。



2019年8月5日月曜日

ポルノグラフィティスタッフに贈る 売れないグッズは何なのか本気出して考えてみた







「デ・ウス」も堕ちたか。

ポルノグラフィティのライヴグッズに何故か設けられている「売れないであろうグッズ」枠。

新藤晴一によって命ぜられた「売れないグッズ」を作れという使命。




2019年8月1日木曜日

ポルノ全シングルレビュー50th「VS」








シングルCDという形態はもう意味を為さない。

もはや音楽が好きな僕でさえ、そう思っていた。

けれど、ポルノグラフィティの50作目のとなるシングル「VS」を聴いて感じたのは何より、シングルCDを聴く喜びだった。



ポルノグラフィティ全シングルレビュー
50th「VS」