2018年6月15日金曜日

今までの人生でポルノグラフィティに費やした金額を算出してみたら血の気が引いた






中学生の頃からポルノグラフィティにハマり、早16年はファンをやっている。

基本的にリリースされた作品は揃えてるし、ライヴにも定期的には行っているので、今まで"それなりに"お金を費やしてきたはずだ。

なんとなく思い立ってしまい、書き出し始めた。
行と金額が書き増していく度、心臓に一本一本針を刺されていく心地であった。


これは、その全記録である。

結構長い記事なのでお気をつけください。


2018年6月11日月曜日

【お題】ポルノグラフィティの理想のセットリストを考えてみてください







ポルノグラフィティのライヴには毎回驚かされるばかりだ。常に何かしらの新しい刺激があって、僕らは打ちのめされてしまう。

先日のアミューズフェスでは単独ライヴでもないのに"天気職人"、"空想科学少年"なんかを久しぶりに披露し(やがっ)た。
ちなみに僕は行けなかったので、セットリストを見て咽び泣いた。


そこでやってみたくなったのが「自分の中で最高のポルノグラフィティのセットリスト」を考えてみるということ。

あまりに不毛であまりに魅力的なこの問い掛けに挑戦してみようと思う。

もし僕が石油王だったならポルノグラフィティの頬をビットコインで殴ってでも実現して欲しい、そんなセットリストを妄想してみよう。
※ビットコインは物理的には存在しません



2018年6月8日金曜日

菊地英昭(エマ)使用機材~Friedmanアンプ編(THE YELLOW MONKEY)






久しぶりに使用機材を調べるシリーズ。

先日、ギター欲しい欲しいと喚き散らすだけの記事を更新した際に、菊地英昭(エマ)氏の動画を紹介した。





もちろんギターも良いことは間違いないのだが、同じくらい興味深かったのが使用していたFriedmanのアンプの音色である。

試奏動画はワウを使用したりもしていたが基本的には直アンだったと思われる。その音色を聴く限り歪みもクリーントーンも美しくさが際立っていて、聴き惚れてしまう。ギターの動画だが同時にアンプの魅力も体現していたのだ。

ということで、Friedmanの魅力について迫ってみよう。

エマ氏のアンプについては今まで2つ紹介したが、どちらもbrainchild'sの活動で使用していたものなので、THE YELLOW MONKEYで使用しているアンプについては、実は初めてだったりする。

見出しの写真はFREE THE TONEの林さんが掲載していたもので、2017年12月の東京ドーム公演で使用していた機材とのこと。
下に普通にTwo Rockが置いてあるのが恐ろしい。

※動画多いのでページが重いかもしれません。


2018年6月3日日曜日

Mr.Childrenの一生聴き続けられる名曲10はこれだ!






rocking'onのサイトにて発表されたMr.Childrenの名曲10選が話題となっている。

【10リスト】Mr.Children、一生聴き続けられる名曲10はこれだ!

結果は下記のとおり。


① CROSS ROAD
② innocent world
③ シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
④ 名もなき詩
⑤ Sign
⑥ しるし
⑦ HANABI
⑧ エソラ
⑨ 足音 ~Be Strong
⑩ himawari


案の定かなり意見が飛び交っている模様だ。
ということで、たまには流行に乗って、僕なりのミスチル10選をしようではないかと思い立った。

記事を見たとき最初はシングル縛りなのかと思ったが、"エソラ"が入ってる時点でそうではないということなので、全曲から選ぶことにした。
しかし、そうなると必然的に選択肢も増えるわけで、結果的にはシングル縛りであって欲しかった。

それでもなんとか選んでみたが、当然ながら独断と偏見に基づくセレクションなのでご了承を。

一応テーマである「一生聴き続けられる」という観点を大切に選んでみた。



Mr.Childrenの一生聴き続けられる名曲10はこれだ!



2018年5月30日水曜日

ギター練習のモチベーションの上げ方~YouTube活用編





※この記事は過去の記事に加筆修正を加えたものです


ギターが好きである。

だが日々の忙しさにかまけて、なかなかまとまった時間練習できない。
こんなブログ書いてる暇あったら練習しろって?

まったくその通りだよ。


しかしながら、適当にテロテロピロピロ弾いてるのは楽しいけれど、いざちゃんと練習しようと思うと億劫になってしまうのだ。
巧くなった方がいい、というのは分かっているのだが。

この複雑極まりない精神状態は何なのか、ギターを弾くモチベーションについて少し書きたいと思う。
ただのグータラなだけだろというツッコミはごもっともである。

しかしながら人間とは不思議なもので、いざ「やろう! 」と決めてやるより、やれない時の方が無性にやりたくなるものなのだ。



モチベーションを上げる




僕がモチベーションが上がるなと思うのは、YouTubeを見た時である。
所謂「弾いてみた」タイプの曲を見漁るのだ。

プロではなく一般層のギタリストの演奏を見ると、「あ、俺も頑張らなくては」となる。

たとえばプロが上手い演奏してるのを見ても「まぁプロだしね…」と思ってしまうだけである。
もちろんそれでやる気が出る人もいるだろうが、僕のようなスットコドッコイギタリストは今剛さんの動画とかを見て「何これすごい。あ、俺ギター向いてないかも。辞めようかな……」となってしまうのだ。







僕のようなヘッポコギタリストが見ると、登山初心者がエベレスト登山参考にするようなものなのだ。

それなら高尾山登ってる人の意見を参考にしたほうが役立つのではというわけだ。

話は全く違うのだが、高尾山登り来た方々、特にジジババ世代の方の電車マナーが最悪なのでなんとかしていただきたい。

平気で荷物を隣の席に置いてデカイ顔がデカイ顔をして乗っていやがるわけですよ。

いかん、脱線した上に愚痴になってしまう。










巧い人、多し




動画を見ていると、本当に巧い人が多い。

しかもスコアがないような新曲を、次々とコピーしてる人とか凄い。
耳コピの理屈は分かっても全くできない僕のようなポンコツギタリストは「凄いなぁ」と眺めるばかりである。

凄いと思ったのはポルノグラフィティが"THE DAY"を発表したときである。

アニメ「僕のヒーローアカデミア」のオープニングで流れた"THE DAY"を受け、早速といわんばかりにYouTubeに"弾いてみた"がたくさん投稿された。

オープニングで流れるワンコーラス分を、アニメコンテンツということもあり国内外問わず演奏者達が一斉にコピーしていたのだ。

ギターに限らず、ボーカル、ベース、ドラム、キーボード等、主要な楽器はほとんど投稿されていたように思う。
これらを合わせたら曲完コピいるんじゃ?と思った程である

それくらい演奏技術が巧みな人が多い。


しかしながら海外はわりとフランクな感じで、正直鼻タレギタリストの僕ですら「これなら俺の方が巧いかも」なんて思える動画も中にはある。

そんな感じで技術のレベルは様々だが「投稿する」というだけでもチキンギタリストの僕からしたら十分に凄い人だ。
それも上の海外の方もそうだが、巧いかどうかではなくてギターを弾くことを楽しむ、これが何より大切で忘れてはいけない心がけだなと。

そんな演奏動画を見ると、モチベーションも上がるというものだ。

負けてられないという闘争本能だろうか。


またかなり余談だが、僕はMUSEをカバーしてる姉ちゃんが大好きである。

美人すぎる。






音声削除の件




それにしても日本のレーベルだったり、権利団体は薄情だなと思ってしまう。

弾いてみたで上げられた動画で、バックに流してる音楽の権利の都合で音声が削除することが多々ある。

(一応なりとも)アマチュアの演奏をかぶせている訳だから、そこから音源を録ろうとする人もいないだろうし。
もちろん色々な"大人の事情"があるのだろうが。

その辺は海外の方が対応がフレキシブルだ。歌ってみた、弾いてみた系がオフィシャルからの公認になってるケースが多い。
むしろアーティストサイドが推奨してるものさえあるほどだ。

本来動画サイトの役割はそういったことを気軽に投稿できるはずの場所であるはずなのに、いつしか権利にガチガチに縛られてるではないか。
何も音がない演奏動画というものはなんとシュールだろうか。

もちろん楽曲を違法に配信して再生数稼いでるやつらは取り締まるとしても、"弾いてみた"のような類には柔軟に対応ができないものかなと思いつつ、この記事を終えよう。



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