2023年1月31日火曜日

【ライヴレポ】「暁」ツアー FINAL @日本武道館 セットリスト+徹底考察




日本武道館は1966年にThe Beatlesがポップミュージックとして初のライヴ公演を行った。

以降、ミュージシャンたちの"聖地"として、多くのミュージシャンたちがそのステージに立ってきた。

ポルノグラフィティ以外で何組ものミュージシャンたちのライヴをここで見てきたが、特に日本の音楽家たちは皆一様に「日本武道館は特別な場所」として語っていた印象だ。

・収容人数は1万人前後
・整ったコンサートホールに比べれば、正直音響はそこまでよくない(そもそも"武道"館なのだから当たり前)

それでもこの場所がミュージシャンを惹き付ける理由とはなんだろうか。

そして、

2023年1月24日

「The dice are cast」ツアー以来約7年3ヶ月ぶりにこの場所に立つポルノグラフィティは、日本武道館でどんな姿を見せたのか。

これは、そんな夜の記録である。

※大分公演のレポと被る部分もあるだろうけど、今この時に武道館公演を見た気持ちを残しておきたいので、ご了承ください

※今回いつも別に分けている考察(妄想)記事もまとめてライヴレポにぶちこんだので、大変長いです(要所要所に癒し休憩スポットとして可愛いうさぎのフリー素材を置いておきます)

ごゆるりと、あの日を思い返していただければと思います。



2022年12月6日火曜日

タバコにまつわる名曲4選 ~ポルノグラフィティもあるよ





タバコに憧れる。

それは「吸いたい」ということではなく、喫煙という行為がとても詩的な行為だからだ。

アルコールに脳ミソが浸った自分が言うのはおこがましいにも程があるが、やはり身体には良くないし、電子タバコが普及したとはいえ、まだ紙タバコの副流煙の危険性は避けられない。

けれど音楽にとっていえば、タバコというモチーフは世界観を広げるとても重要なアイテムにもなる。

たとえば、今回は殿堂入り枠にしたが宇多田ヒカルの"First Love"における「最後のキスは タバコの flavor がした」という、これはもはや歴史だ、みたいな金字塔のフレーズがある。

ということで、今回はタバコにまつわる個人的に好きな曲たちを紹介したい。このブログはポルノファンが読んでる率が高いので、最後にそちらからも紹介するので読んでいただければ幸いです。


2022年10月31日月曜日

【完全ネタバレ】ツアー「暁」ライヴレポ +セットリスト@大分iichikoグランシアタ





※本記事はポルノグラフィティ18thライヴサーキット「暁」のネタバレを含みます。これから参戦される方はご注意ください


「暁達(ぎょうたつ)」という言葉がある。

意味は「物事や道理によく通じること」である。

暁に達するということ、ポルノグラフィティ18回目のツアーは、まさにそんな体験であった。

2022年9月15日木曜日

サブスクは貧乏性に向いてない




サブスクって便利だけど、なんか疲れない?

という話。


サブスクリプションは僕らの周りに溢れている。

音楽であればSpotifyやAmazonミュージックなど、映画やドラマはNetflixにAmazonプライムビデオやディズニー+などがある。

他にも家具やらコーヒーやら、よくわからないくらいサブスクが溢れてる。

特に映像作品に関しては僕もよく使っているし、メインじゃなくともSpotifyも使っている。

他にもゲームではPlayStation Plusの会員で、クラシックゲームまでサブスクで遊べるランクに登録している。

これだけでも一生分の娯楽を味わうことができる。

でも、どうしても何か味気なさも感じてしまう、そんな話を記しておく。

2022年8月31日水曜日

ポルノ"ジルダ"感想・歌詞解釈 ~風に舞う羽のように





ポルノグラフィティのアルバム「暁」の収録曲感想13曲目の"ジルダ"。

アルバム曲だが"証言"は先行配信時に書いているので、これで一区切りである。長かった。

アルバムだけで何万字書いてるんだろう。

ではいってみよう。