2016年11月17日木曜日

菊地英昭(エマ)使用機材~アンプCAE/OD-100編

THE YELLOW MONKEY/brainchild'sのギタリスト菊地英昭(エマ)さんの使用機材

今回はアンプ編

※brainchild'sの方の活動で使用しているアンプのようです

Custom Audio Electronics(CAE)/OD-100













Custom Audio Electronicsというブランド




至極当たり前のことなんだけど、エレキギターはアンプがないと音が出せない。象さんギターの話は今は置いておいて。







つまりアンプはギターの音を左右する上で重要な存在だ。僕は愚かなギタリストなのでアンプよりもエフェクターの方が大切じゃんと思っていた時期があった。でもそれは調味料にこだわるようなもの。


まずアンプをしっかり良い音で鳴らしてそれにエフェクターで味付けを加えていく、ギターやってる人からすれば「何を今更」という話題だけど、僕はそんな本質すら見失っていた。

ということでギタリストがアンプにこだわるのは必然とも言える。ではエマさんに選ばれたアンプはどんなものなのか見てみよう。


Custom Audio Electronics はボブ・ブラッドショー(Bob Bradshaw)が設立したブランド。ボブ・ブラッドショーはスティーヴ・ルカサーやマイケル・ランドーなどとシステムの構築に関わってきた人です。


インタビューを読んでこの人は実は「ギターが弾けない」ということが分かってちょっとビックリした。それでもこれだけの支持を受けているのは、彼の腕が確かな証拠だろう。


機材ではスイッチャーなどの機材が主みたいですが、アンプやMXRとコラボしたエフェクターなんかも発表している。


ちなみにCustom Audio Japan(CAJ)という日本のブランドがあるが、パクりではなく、しっかりCAEの信念をしっかり引き継いだブランドだそうだ。


どんなアンプ?




ここまで前置きとしてCAEについて書いてきたけど、実はこのアンプはJST(John Suhr Technologies)で製造されているらしい。

ハイエンドギターで有名なSuhrです。

え?知らない?さー?


すみません。二度と言いません。



僕は一時期家でも使える真空管アンプが欲しくて


Suhr Corso 5W







というアンプが欲しくて仕方ありませんでした。

結局予算が全く足りず諦めた。

僕の話は置いておいてSuhrは有名ではないけど、アンプも評判いいようだ。ぐぬぬ。


パワー管はEL34が使われている。
EL34はどちらかというとブリティッシュの匂いのする真空管だから、イエモンとも相性良いということだろう。

プリ管は12A7らしい。これ種類沢山あるんだよなぁ。しかも不用意なこというとピュアオーディオ愛好家に殺されかねない。


あんまりうるさいと骨に真空管埋め込んで骨伝導でピュアオーディオ注ぎ込ませる所存でございます。


エマさんが使用しているというのはFREE THE TONEの林さんのブログで紹介されていた。


http://yhayashi.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07-1


他の機材も目から涎が出そうだ。


エフェクターも追々見てこうと思う。




音を聴いてみよう



ということでYouTubeから試奏動画をいくつか抜粋してみよう。










まぁ、わかってるよ良い音だってことは。そりゃプロのギタリストにこれだけ愛されてアンプなんだもん。
クリーンはめちゃ綺麗だし、歪みch.も良いね。

クラシックでありながら、どこかモダンっぽさもある艶というか。
こういう音色ドストライクだわ。

欲しいわ。

欲しいけど、予算が30~50万以上。買えんわ。


そもそもこれを家で鳴らせる環境もないわ。


機材はお金をかければ良いというわけではないけど、やっぱり良いものはいいのだなと実感した。


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