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2019年2月3日日曜日

【3月から還元率1/4】ハードオフアプリの来店ポイントクーポンを1日で貯めようとした男の話








このブログは基本的に僕の頭の中で生み出された妄想を垂れ流すものである。なので、所謂「足を使った」記事というものは、あまりない。

無論、ライヴとか映画を見に行って書くということはあるが、それもあくまでも受動的なものだ。

ということでこの度、初めて足を使った記事を書いてみたいと思う。

それを思ったのは、前にもネタにしたがテキストサイトの雄、pato氏がSPOTというサイトでとにかく厳しい旅を繰り広げている記事を大好きで読んでるからである。

時に青春18切符で日本を縦断し、時に廃線になった路線をひたすら歩いて巡り、時にはシベリア鉄道でロシアを横断する苦行のような旅の数々。

僕はそこまでの苦行できないが、どうしてもやりたいことがあった。

それがハードオフの来店ポイントを貯めることである。

一気に規模がショボくなったな。

ということで全力でパクって最大限のリスペクトを兼ねて書いて行こう。




2018年12月4日火曜日

正直、コース料理って翌日何食べたか忘れる








タイトルの通りである。

と言いつつも、何を言いたいんだお前はお前がアホなだけだろう、とお思いになるだろうが、その通りである。

たとえば結婚式に参列したとする。

披露宴では様々な料理がコースとして振る舞われる。

前菜からデザートまで1品1品、こだわりのメニューが並ぶのだ。

そんな料理だが、その場その場で美味しく味わって食べても、翌日にはどんな料理を食べたのか覚えていない。
メニュー表を見ても、「ブリニ」って何だ?頭を巡らせても、ブリニが何か思い出せない。

美味しかったはずのブリニが頭から欠落する。

僕がシェフだったら、こんなポンコツは排水口に捨てた人参の切れ端でも喰わせた方がマシだと思うだろう。


というか絶対ぶっ飛ばしたいと思う。


手間ひま掛けられた料理たちが、なぜ思い出せないのだろうか。

想像するに人間はどれほどの数感動しても、ひとつの大きな感動の前には霞んでしまうのではないだろうか。

僕はブルジョワな生活をしているので、コース料理に接する機会はある。

たとえば、先日もサイゼリヤという高級イタリアンレストランでサラダからドリアにいき、ティラミスで締める完璧なコースを味わった。

寝言はさておき。コース料理を食べるとしたら結婚式や誕生日、クリスマスなど何かしらのイベントがある場合が多い。

そうした時には、食事よりもイベントやお祝いが優先される。
なので、料理が主役とならないのだ。


これが日常繰り返される日々の食事であれば、何を食べるかが本題となり中心に据えられる。

自ら選び注文して食べたものなので、印象に残る可能性は高い。

思い返してみる。








シチュエーションが優先される時には「あそこのレストラン素敵だった」という記憶、食事に行って美味しいものに当たると「あれ美味しかったよね」という会話になる。

そう考えると、お祝いや友人たちと集まるという目的の結婚式で、料理の印象が後回しになってしまうのは、決しておかしくないではないか。


人間の感動の数には限界がある、という説を高らかに唱えたい。


そうはいっても他にも理由がありそうなので、それを踏まえてあらためて原因を考えてみた。


ポンコツだから
アホだから
味オンチだから
酒飲み過ぎ


おかしい。どれも心当たりがある。

思えばポンコツすぎてメニュー名が長いと覚えられない。「ミラノ風ドリア」が限界ギリギリである。

たとえば「ブルターニュ産 オマール海老のコンソメゼリー寄せ キャヴィアと滑らかなカリフラワーのムースリーヌ」のように「食材+調理方法+ソース」みたいな組み合わせがポンコツの僕に覚えられるわけないだろう。

「海老のゼリー キャビアとクリームで食え」みたいな方が分かりやすい。

そうした料理、馴染みのない調理方法やソース名が並ぶのでお手上げである。

文句があるならフェンダーのギター並べて片っ端から機種名答えてもらう。


味オンチも然り。味の受け止め方に対して「美味い」「甘い」「うめぇ」「肉!」くらいしか語彙がない。なので、ちょっと凝ったソースなど、頭が理解に追い付かない。

ということで、料理をしている方には本当に申し訳ない食べ方をしているという懺悔の念を込めてここに記してきた。

こんなポンコツのために、丹精込めて料理を作っていただいて、本当にすみません。美味しかったです。


これからは、ちゃんとブリニを噛みしめて味わいます。


SVB東京で新藤晴一考案オリジナルビール「THE BAY」を呑んだのでレポする
【疑問】アーティストグッズの缶バッジってどうしてますか?
吉野家の牛丼の味が変わったという話



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2017年5月28日日曜日

吉野家の牛丼の味が変わったという話









庶民の味方吉野家の牛丼。

太りやすい体質なので今はそんなに食べる機会は減ったが、小さい頃はよく食べてた記憶がある(だから昔はぽっちゃりしてた)

しかし、数年前から思ってたんですが、吉野家味変わってない?

というのが今回のテーマである。










変わった時期について




頻繁に食べてたわけではないので、具体的にいつというのは分からないが、おそらくここでは?と思うことがあった。


「明日から何を食べれば…」俺たちの牛丼が終わった日


かつて騒動となった狂牛病(BSE)問題である。


この時牛丼屋は今まで頼っていた米国産牛肉が使えなくなり、経営が傾きかけてきた。


そこで繋ぎとして登場したのが豚丼だった。


豚丼対策がそれなりに功をそうして、倒産の危機を乗り越え2006年から限定的にではあるが、徐々に牛丼の提供が再開され、2008年から全国で24時間の牛丼の提供が再開された。


その後は意外と好評だった豚丼がメニューに復活したり、お酒を置き始めたりと迷走しだしたが、看板メニューは間違いく牛丼である。



他にも同意見の人が



僕の思い出補正かもしれないので、一応調べてみると、他にも同意見の方が見つかった。

そして、それに対する元従業員という方の意見があったので紹介しよう。


質問者様はするどいですね。

現在、各店舗タレ味が薄くなっているのは牛すき鍋とカルビ丼のせいなんです。この2つの商品に使われている牛肉はどちらも生肉の状態で店舗に納品され牛丼用の肉鍋で数分加熱させてから調理(カルビ丼は焼く、牛すき鍋は野菜と煮る)しています。

この時に牛丼なら補充用のタレを一緒に入れるのですがカルビと牛すき鍋の肉にはタレを補充しないので薄くなっていきます。


Yahoo!知恵袋



他のメニューのせいで看板メニューの味が安定しないなんていいのだろうか?

なんという本末転倒。


牛丼なしに吉野家はないではないか!

でも自分だけではなく他にも同じ感想の人がいたようで安心した。



容器そそられ



僕はライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルが大好きなんだけど、以前こんな特集があった。


「容器そそられ」


サタデーナイトラボ 20151031 「食べ物の容器特集」



秋と言えば、食欲の秋、食べ物の秋、そして食べ物や飲み物を入れる容器の秋。
たとえば同じ飲み物でも、紙コップで飲むかグラスで飲むかで、
味の印象はだいぶ変わってくるでしょう? つまり、容器、かなり大事!

と、このように、容器の重要性を説く新概念、「容器そそられ」とはなにか?
この方にお話うかがいます。
「荒くれ美人振り付け師」の、竹中夏海先生です!






1人米騒動、荒くれ美人振り付け師の竹中夏海さんがゲストで登場し、吉野家の持ち帰り容器についても言及している。

この感想に思わず膝を打ってしまった。


確かに僕の吉野家の牛丼の思い出の味は持ち帰りの白い容器↓に入ったあの牛丼の味である。





あの容器で食べてて、半分くらい食べた段階で卵を投入するのが僕のジャスティスだった。


なんであの容器で持ち帰って食べると美味しく感じるのだろう。蒸されるからだろうか?


これを書いていたら久しぶりに食べたくなってきた。






【こんな記事もあります】
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2016年12月30日金曜日

近所の飲食店ほど行かないって持論を考えたら人生哲学に行き着いた






突然だが、あなたの自宅の近所には何があるだろうか。

コンビニ、飲食店、ディスカウントストアなど。

「家の最寄のコンビニは52km先です」

って人はすみません。今回はお呼びでないです。


僕の家の近所にもいくつかコンビニや飲食店があるのだが、今回は飲食店にスポットを当てたい。

テーマは「家の近くにある飲食店ほど行かない」である。



近いのに行かないココイチ問題



たとえば、僕の家の近くにCoCo一番屋があるのだが、今の家に引っ越してきた9歳から20年間、29歳に至るまで2回くらいしか行ったことない。
未だに実家暮らしなのは置いておいて欲しい。

別にカレーが嫌いだったり、ココイチに親を殺されたわけではない。

ココイチは外ではたまに食べる機会がある。たとえばつま恋でポルノのライヴがあったときにホテル周辺に飲食店がなくて友人と「掛川で餓死」というワードが頭を過ぎっていたときにあったココイチはまさに砂漠のオアシスであった。ホントは掛川のココイチなんだが。

しかし、近所にあるとトンと行かなくなってしまう。存在は知っている、日々当たり前のように通り過ぎるときに匂いで「あーカレーだな」ということは感じている。

でも「夕飯ココイチにしよう」という案が出たことがない。

なんかこれと似た気持ちあるなぁと考えた時に思い浮かんだのが、高尾山であった。










観光地に住む地元民はその観光地に興味がない



「観光地に住む地元民はその観光地に興味がない」という話を訊いたことがないだろうか。


世界有数の観光地の京都だけど、家から5分のところに清水寺があってもその住人はきっと清水寺に興味が持てないのだ。
むしろ毎日押し寄せる観光客にお土産やさんでもなければ鬱陶しいことこの上ないだろう。

僕は八王子に住んでいるけど高尾山に対して観光地だということも、素敵な場所だとも思ったことがあまりない。
それは小さい頃に遠足で行った場所だったり、わざわざ遠くから来る場所か?と思ってしまうからである。

でも行ったら行ったでビアガーデンで「ビール美味え!」と言ってるが。

まさに「観光地に住む地元民はその観光地に興味がない」の例と挙げられる。

こういうことを考えると、よく「家の近所に○○出来たらいいよねぇ」って話をするけど、いざ出来てしまうとあんまり行かなくなってしまいそうな気がする。



人間は近くの幸せを見落として生きている




そう、人間は近くにあるものこそその存在を気にかけなくなってしまうのだ。

上手くいっていない夫婦関係とかはそういうこともあるんじゃないか。

だからこそ近所にある高尾山やココイチに見向きもしなくなってしまう。

これではいけないではないか。

本当に大切な人はいつもそばにあるのに気付かないのだ。

綺麗なバラを見ながら足元の四葉のクローバーを踏み潰しているのだ。

近所のココイチを思っていた僕は思わず人生で大切なものを得ることができた。

辺りを見渡してそんな幸せを取りこぼさないように生きていこう。

でもココイチには行かない。


【関連記事】
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2016年10月3日月曜日

【名古屋駅近】名古屋めしグランドスラムのオススメの穴場「名古屋丸八食堂」







名古屋めしといえば、何を想像するだろうか?

「ここは音楽ブログではないのか」という話は置いておいて欲しい。

名古屋めしといえば、みそカツ、ひつまぶし、きしめん、名古屋コーチン辺りを思い浮かべるのではないだろうか。

名古屋へ旅行に行った際には、名古屋めしのお店に巡りたいところ。

しかしながら、有名店はどこも混んでいる。
しかもあれが食べたい、これが食べたいと言っていると時間と胃袋が追いつかない。

有名なお店は場所も点在していることが多いし、駅から遠いこともあるんのが悩みどころといえるだろう。

実際僕も何度か名古屋へ旅行に行ったことあるけど、毎回食べるものに悩んでいた。

しかし、そんな悩みを解消できる、名古屋駅近くで名古屋めしを何でも堪能できる穴場スポットを発見したのだ。それが。


「名古屋旨いもん処 名古屋丸八食堂」



である。



どんなとこ?



場所は名古屋駅の近くのルーセントタワーの地下1階にある。

この丸八食堂の中はフードコートのようにお店がそれぞれ並んでいる。

そのラインナップが、、


八場とん(みそかつ)
鳥開総本家(鳥料理)
うな匠(ひつまぶし)
カネ勘(きしめん)

である。

名古屋めしグランドスラム達成である。


システム



かなり便利なお店のわりにまだまだ知名度が伴っていないようで、(平日だけど)昼時に行ったら列ばずに入れた。

席もかなり多く余裕ある感じで空席があった。
調べたら130席あるとのこと。

メニューを見てみると、全部のお店のメニューが並んでいる。
つまりフードコートのように店ごとに列ばなくても全部席で注文できるのだ。

僕はうなぎモードだったので、ひつまぶしを注文。友人は親子丼を食べていた。













シェアできる



ここがこのお店のいいと思ったところで、色々なお店があるので、それぞれ好きなものを頼めるのだ。

自分はひつまぶしが食べたいのに、同行者が「きしめんを食べたい」となっても喧嘩せずに済む。

それに、頼んだものをシェアすれば一度に名古屋グルメを堪能できるのだ。
僕は友人と2人だったけど、人数多いほどあれこれ頼めるので楽しいと思う。

ドリンクもあるので、昼からビールを呑んでご満悦であった。
もちろん僕が。

ということで名古屋行って何食べるか迷った際は是非寄ってみてください。



店舗情報



名古屋名物 名古屋丸八食堂 名駅

〒451-6002 愛知県名古屋市西区牛島町6-1
名古屋ルーセントタワーB1

TEL:050-5522-6825
※予約もできるそうです。

営業時間
月~木・日 11:00~22:30(L.O.22:00)
金・土・祝前日   11:00~23:00(L.O.22:30)
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23033486/


【食べ物記事】
吉野家の牛丼の味が変わったという話
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