2026年6月1日月曜日

【完全ネタバレ】20thライヴサーキット“水”ライヴレポ 三重県文化会館大ホール





2026年5月29日 

oasisのノエル・ギャラガーが59歳になった日。

そして、私事だが僕自身39歳になった日。

ポルノグラフィティの20回目のツアー「水」の三重公演に参戦した。

誕生日にポルノグラフィティのライヴを見る、僕の人生の大きな、大きなスタンプの一つをようやく押せた。

そして、なんて感無量な夜だっただろう。

そんな記録をここに記す。

まだツアー中のため、ネタバレ注意です。
この記事の取り扱いについても十分ご注意ください。


2026年2月14日土曜日

【感想】ポルノグラフィティ「種」




〝樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。
しかし実際には種なのだ〟

  〜ニーチェ

ポルノグラフィティの全盛期、「暁」じゃなかった。

あれだけ騒いだ「暁」すら、ポルノグラフィティは過去にしようとしてる。

震えてる。ただ、震えてる。

怖い、この人たちが怖い。

でも。

簡単に言うと種がある毎日はいつも

最高。


2026年1月15日木曜日

【ポルノ】"はみだし御免"歌詞解釈









ポルノグラフィティの2026年新曲"はみだし御免"について書く。

年末のみなとみらいロマンスポルノで発表され、二週間程度で配信開始というスピード感。


ただ、カップリングにも定評があるポルノグラフィティとしてはシングルが増えるのは嬉しいが、カップリング有りのシングルCDとしても欲しいところ。
というか、別に配信でもカップリング入れてくれていいんだよ? スタッフさんどうですか?


2026年1月2日金曜日

【ライヴレポ】みなとみらいロマンスポルノ’25 ~THE OVEЯ~ Day.2 @ぴあアリーナMM







「パンタレイ」という言葉がある。

古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスの言葉で「万物は流転する」という意味である。「同じ川には二度と入ることはできない」などとも表現されている。

ポルノグラフィティもまた流転していく。
時代とともに。

「FCUW6」が終わったと思ったらロマポルがあり、来年にはアルバム、ツアーが予定されている。
その間に新曲発表まで加わり、本当にこの人たち働いてるなと思った。

ということで、2025年末の一夜の記録を残しておこう。

いつも通り長いので、年始の気ままに読んでください。


2025年12月9日火曜日

【感想】ポルノグラフィティ”風波”歌詞解釈






ポルノグラフィティのニューシングル「THE REVO」のカップリング曲”風波”について書きたい。

名曲である、と断言したい。

初見より更に味わい深くなっていき、聴き重ねるごとに身体の芯に迫ってゆく。

そんな楽曲”風波”を紐解きたい。

CD感想ともかぶるが、改めて曲についても書いておく。