2020年7月23日木曜日

KinKi Kids“硝子の少年”の歌詞の意味を考察する







KinKi Kidsにどっぷりとハマった世代である。

KinKi Kidsがデビューした1997年、僕は10歳だった。
小学校も後半になり、周りの同級生たちは多感な時期に突入していた。

今よりもずっとテレビが、皆の共有コンテンツであり、学校に行けば昨日のドラマやバラエティの話が飛び交っていた。

そんな小学生たちを夢中にさせていたのが、1997年にデビューしたKinKi Kidsである。余談だが、同年にはV6の「学校へ行こう!」が始まり、まさに一世を風靡した。

しかしながら、堂本剛と堂本光一によるユニットは、デビュー前から既に時の人だった。
94年頃からドラマへの出演が増え、主演したドラマたちは軒並み大ヒットを記録した。94~97年頃に出演したドラマは全部ヒットしたのではないかと思うほどだ。

ドラマについて話し始めると終わらなくなるので、本題に入ろう。




2020年7月13日月曜日

コロナ禍のポルノグラフィティライヴはどうなるか








ライヴやイベントが少しずつ再開され始めている。

東京での感染者は増えてきているが、再び動き出した経済の歯車はなかなか止められないようだ。
GoToキャンペーンといい、そこに疑問の声が生じるのは仕方のないことだろう。

だからこそ、ここでイベント系での感染が判明すれば、全ては泡沫となり、新たな火種になってしまう。

ライヴ好きとして、様々なジレンマと戦うことになっていくだろう。

では。

もし、ポルノグラフィティのライヴが再開したとしたら、どうなるだろうか。

妄想してみる。



2020年7月6日月曜日

【感想】ハルカトミユキ「最愛の不要品」








「不要」という言葉がある。

「必要のないもの」を意味する言葉だ。

一方で「不用」という言葉がある。

「使わないもの」を意味する言葉だ。

ハルカトミユキの新作EPには「最愛の不要品」というタイトルが付けられている。


※菓子については、インスタにアップされていたものはなるべく合わせてますが、それ以外の箇所は耳コピのため、表記など違う場合がありますのでご了承ください。



【感想】ハルカトミユキ「最愛の不要品」







2020年6月22日月曜日

コロナ禍にも動じないミュージシャンの特徴









「コロナ禍」と呼ばれる状況が続いている。

緊急事態宣言が解除され、少しずつ規制が緩和されつつあるが、未だ予断を許さない空気が続いている。2月にライヴハウスでの感染者の発覚から、ライヴというものの開催さえも難しい。

無観客での開催、小~中規模のイベントは席の間隔をあけるなどして、感染予防の徹底が必要とされている。

しかしながら、満席になったとしてもチケット代でハコ代がようやくペイされるという話もあるくらいで、観客数を削減したのでは採算的には厳しいという見方もあるなかで、興行の側面で見ればかなり厳しいだろう。

表現者と呼ばれる人々の多くが、この状況下で何ができるだろうか、何をしていいのだろうかと自答し続けている。

「音楽は不要不急ではない」と声にするミュージシャンも多いなかで、この状況を淡々と受け止めているミュージシャンたちもいる。その声は、折しも自分の好きなミュージシャンに多い気がした。

好きなミュージシャンだけに発言に触れる機会が多いということもあるが、ある理由があるのではないかと思ったことがあるので、記そうと思う。



2020年6月14日日曜日

ポルノ全シングルレビュー 20th「ハネウマライダー」








全シングルレビューも遂に20枚目に突入した。

近年の作品はリアルタイムで書いているので、それを踏まえると約半分は終わったと言っていいだろう。

これを「ようやく半分かよ」と捉えた方がいるとすれば、これだけは言っておきたい。

至極その通りだ。

というかそもそも更新が二週間ぶりということに驚いた。

さて、今回も粛々と進めていこう。


ポルノ全シングルレビュー 20th「ハネウマライダー」