2026年10月12日月曜日

【ネタバレ感想】映画「バイオハザード」監督:ザック・クレッガー





2026年に公開されたザック・クレッガー監督「バイオハザード」のネタバレ感想を書きたい。バイオのことしか考えられない。かきたい……かゆい……うま

日本以外の国は公開が早かった※ので、とにかく決定的なネタバレを踏むようなことはないよう気をつけたが、それでも伝わってくるのは、観た観客たちの熱。
※アメリカでは9月18日公開

期待だけが膨らんでいく中で初日のIMAXをおさえ、定時ダッシュで劇場へ向かい、この映画を見届けた自分は。あまりに満たされてしまった。

今年1位は観る前から決まっていたのだが、これはオールタイムベストに入れても構わない。それくらい、想い入れが深い作品となった。

自分はそれくらい好きだけど、内容が内容なので人を選ぶとは思う。

ゲームシリーズのガチファンの自分がどんなところに惹かれたのか、書いておきたい。


2026年9月20日日曜日

【歌詞考察】ポルノグラフィティ"スペース・ヴァンガード"




ポルノグラフィティ最新アルバム「果実」を、日々狂ったように聴いている。

いや、狂ったようにではない。

僕はもう狂っている。

ということで、先日のアルバム感想に続き、アルバムのオープニングナンバーである“スペース・ヴァンガード”について書こう。


2026年9月13日日曜日

【感想】ポルノグラフィティ「果実」






人生は曲がりくねった小道のようなものである。
まわりには花や蝶や果物があふれているのに、私たちの多くは次の曲がり角に隠れている幸福を探すことに人生をあらかた費やしてしまっている。
すぐそばにあって、手を伸ばしさえすれば自分のものになる幸福を、楽しもうとはしないのだ。
〜ヘーゼルデン財団


ポルノグラフィティが13枚目となるオリジナルアルバム「果実」をリリースした。

前作「暁」であれほど大騒ぎしたのに、ポルノグラフィティは「暁」ですら通過点にしてしまった。

あの時「これはもう超えられないのではないか」とか思ってた4年前の自分を殴りたい。すみませんでした。

インタビューでも「到達点」と語っているように、これまでのポルノグラフィティのキャリアの一つの頂に到達したアルバムだと思う。

これほど自分の中で理想的で、完璧に近いアルバムは、音楽好きとしてもそう出逢えるものではない。

【お願い】
全く関係ないのですが、Xアカウント乗っ取りされてて、よければ通報いただけると幸いです……
X運営に訴えてますがなんも返信してくれない……




2026年8月10日月曜日

【ネタバレ】映画「ピーコック」(2026年) 感想





ブログをサボって「ほんとにあった!呪いのビデオ」マラソンをしていたのだが、久しぶりに感想を残しておきたい映画を観た。

「ピーコック」である。

【あらすじ】
完璧な息子、教養ある恋人、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役――。マティアスはどんなシチュエーションもこなせる理想的な人物を提供する代理店「マイ・コンパニオン」のトップパフォーマー。求められる役割を完璧に演じ分け、日々さまざまな人格を生きている。しかし恋人ソフィアとの突然の別れやあるクライアントとの想定外の出来事をきっかけに、マティアスの歯車は少しずつ狂いはじめ、やがて現実と虚構の境界も曖昧になっていく...。

監督
:ベルンハルト・ウェンガー
出演
:アルブレヒト・シュッフ、ユリア・フランツ・リヒター、テレサ・フロスタ・エッゲスボ 他



2026年6月1日月曜日

【完全ネタバレ】20thライヴサーキット“水”ライヴレポ 三重県文化会館大ホール





2026年5月29日 

oasisのノエル・ギャラガーが59歳になった日。

そして、私事だが僕自身39歳になった日。

ポルノグラフィティの20回目のツアー「水」の三重公演に参戦した。

誕生日にポルノグラフィティのライヴを見る、僕の人生の大きな、大きなスタンプの一つをようやく押せた。

そして、なんて感無量な夜だっただろう。

そんな記録をここに記す。

まだツアー中のため、ネタバレ注意です。
この記事の取り扱いについても十分ご注意ください。