2021年5月28日金曜日

中島愛「水槽」歌詞解釈 (作詞:新藤晴一)







こんにちは。

ドレスコーズの新譜を聴くためにサブスクを利用し始めたら、その矢先にCDでのフィジカルリリースが決定して落ち込んでいるポンコツです。

しかしながら最近iPodも容量が危険水域まで来ていたり、買ってはないが聴いてみたかった曲がサブスクで手軽に聴けたりするのは、確かに便利だ。

気になっていながらちゃんと聴けていなかった曲の1つが中島愛の”水槽”である。

矢吹香那が作曲し、作詞は我らがポルノグラフィティの新藤晴一が手掛けている。ちなみにアレンジはトオミヨウだ。布陣が凄すぎる。

この度、色々と聴いていた中で改めて曲が刺さったので、今更ながら歌詞について書いていきたい。


2021年5月6日木曜日

舞台セットは壊されたのに、聖火リレーが止まらない






GW前にこんなツイートを見かけた。



これを見て、とても悲しい気持ちになったと同時に、書かずにはいられなかった。

※書き殴ったものの決して気持ちのいい内容ではないので、載せるの止めようと思ってましたが、緊急事態宣言の延長で、もう無理でした。


TOP画はTwitterより引用


2021年4月14日水曜日

岡野昭仁配信ライヴ2021「DISPACHERS」






「歌を抱えて、歩いていく」

彼は学生時代に友人からの紹介を受け、あるバンドに加入した。
その歌の上手さによって当時のヴォーカリスト(本人の名誉のために名前は伏せておく)をその座から引きずり下ろし、メインヴォーカルへ就任した。余談だがメインヴォーカルの座から降格された新藤晴一はギターとコーラスになった。

幼少期から歌が上手く、親戚に褒められ、友人たちからも評判になるほどの歌の才能を持っていた。

故郷を出たあと流されるように、バンドは大阪で活動し、デビューが決定する。

大それた夢も野望もなかったかもしれない、けれど彼の胸には大きな勘違いから生まれた自信があった。

そんな歌が導くものとは。


※TOP画はナタリーより引用


2021年4月9日金曜日

【何が】ドSな iPodに調教されている【出るかな】







頭が悪い。

お、いきなり自己紹介してどうしたコイツは? とお思いの方も多いと思う。どうも、a.k.a.ポンコツことサトシです。

でも、冒頭のは自分が所有しているiPodについての話です。

ライヴで意表をつく流れの演出があったりするように、シャッフルでは時折、予期せぬ流れが生み出されて興味深い。

斜め上を行くことしか考えてない我がiPodの所業。

そんな例をいつかネタにしようと記録していたので、紹介しよう。




2021年3月29日月曜日

【ベストリリック】Radiohead ”True Love Waits”の和訳歌詞の意味を考察したら涙が出た







※2020年の夏くらいに書いたものなので最後の時系列がおかしくなってますがご了承ください


「NMEが選ぶレディオヘッドのベスト・リリック」という企画があり、そこで1位になったのが表題の” True Love Waits”である。

初披露から20年以上の時を経て音源化された曲は、何を唄っているのか、歌詞から紐解いていく。

考察した結果、人を取り巻く「運命」というものを、痛いほど考えさせられた。