2019年12月10日火曜日

【名曲アルバム⑤】宇徳敬子「光と影のロマン」歌詞解釈 (名探偵コナンエンディングテーマ)








iPodを全曲シャッフルにして聴いていて、不意に掛かった曲に、うっかり号泣しそうになった。

タイトルに書いているので、本題に入ろう。

宇徳敬子の"光と影のロマン"である。

僕くらいの世代(1987年生まれ)であれば、ほぼみんな聴けば「あ!あの曲!」となるはずだ。

「名探偵コナン」のアニメで3代目のエンディングとなった曲である。

今の世代の人にもきっと伝わる名曲なので、是非紹介しておきたい。


宇徳敬子「光と影のロマン」
(名探偵コナンエンディングテーマ)




2019年12月4日水曜日

ポルノグラフィティがいなくて寂しい、恋かもしれない








ポルノグラフィティの活動が少ないため、当ブログとしてもかなり書くことがない。

いや、あるけど、モチベーションの問題である。

しかしながら、「ない」という気持ちもまた後生のために残しておくことも必要だと思い、何もないということを書こうと思う。

2019年12月を迎えたポルノファンの気持ちを残したい。



2019年12月2日月曜日

【ライヴレポ】なきごと「夜のつくり方」 Release Tour 2019 @ 新代田FEVER










それぞれの夜のつくり方。


ハルカトミユキのツアーファイナルを見届けた翌日、僕はなきごとのツアーファイナルを新代田FEVERで見届けた。

大好きで大切なミュージシャンのライヴ、しかもどちらもツアーファイナルを見届けられる幸せ。

ひとつだけ懸念があるのは、2つ一気に見たことでどちらも受け止めきらず中途半端になってしまうという恐れだった。それはポンコツでキャパの少ない僕の頭が100%悪いだけである。

見終わった今、それは杞憂に終わり、どちらも生きてて良かったと思えるほどの幸せに満ちたライヴを体感することができた。消化不良を起こしたのは昼に食べた油淋鶏定食だけである(自分がオッサンになったことを忘れて8個くらい唐揚げ乗った奴を食べてしまった)

兎も角。本当に素晴らしいライヴだった。

僕は日本で誰よりなきごとを長々語り倒す非公式、非公認ブログにしてやると意気込んでいるので、先日のハルカトミユキの熱に負けないレポを書こう。



【ライヴレポ】なきごと「夜のつくり方」
Release Tour 2019 @ 新代田FEVER




2019年11月27日水曜日

【ライヴレポ】ハルカトミユキ Best Album Release Special Live “7 DOORS” @日本橋三井ホール








集大成という扉はゴールではない。


ハルカトミユキのベストアルバムツアー、その最終公演となったのが、日本橋三井ホールで行われた「7 DOORS」である。

7年間の全てを出し切った、あまりにも見事なライヴ、そこに見た未来に泣いた夜。


ハルカトミユキ Best Album Release Special Live
“7 DOORS” @日本橋三井ホール 2019.11.23




2019年11月25日月曜日

ポルノグラフィティの「この一行がスゴイ」10選








いつものように「関ジャム」を見ていた。

今回の特集は「この曲の『この一行がスゴイ』」特集である。

いつにも増して僕に対して挑戦的なタイトルではないか。案の定、世間はどこを見ているのか、ポルノグラフィティは出てこない。

ならば、いつものように、自分でやるしかないではないか。

正直、今までこれだけ歌詞について書いてきたので、被るものも出てくるかもしれないが、なるべく今この瞬間の目線で捉えたもの一行として挙げているのでご了承願いたい。川谷絵音のように叩かないで。