2020年2月20日木曜日

ハルカトミユキ "Triad"大阪LIVE SQUARE 2nd LINE ライヴレポ・セットリスト






The Show Must Go On


ハルカトミユキのツアー「Triad」を見届けた。
今回僕はハルカトミユキでは初めて大阪へ遠征をした。

1月の東京公演が仕事の都合で厳しかったためだ。
大阪はモバイル会員限定のイベントライヴが連日だったので、遠征することに決めた。

結果的に、とても貴重で有意義な2日間となった。


※TOP画はオフィシャルTwitterより引用






2020年2月17日月曜日

映画「音楽」感想 監督:岩井澤健治 ヤンサン好きにはご褒美映画







音楽が好きで、音楽のために生きて、音楽がなければダメ人間になっていた。

今でも十分ダメ人間だけれど、おそらくもっと酷いことになっていた。
(と、遠征で大阪へ向かう新幹線の車中で平日の朝からストロングゼロを呑みながらこれを書いているので、十分にダメ人間である)

音楽のことを話すのが好きだ。
音楽のことを書くのが好きだ。

映画「音楽」が素晴らしいのは、観終わってから居ても立ってもいられなくなるところだろう。

そんな何かに駆られる理由は、どこにあるのだろうか。

※すみません、間に合わず原作は未読です

アニメ映画「音楽」

監督 岩井澤健治
原作 大橋裕之
脚本 岩井澤健治


2020年2月11日火曜日

カラオケランキングにサウダージとアゲハ蝶が常連なのは狂気ではないか








少し前にヒルナンデスで「平成で歌われたカラオケソングランキング」※というものが放送され、なんと我らが変態ポルノグラフィティは、"サウダージ"が7位、"アゲハ蝶"が9位にランクインしたそうである。
※JOYSOUND

尾崎豊の"I LOVE YOU"を越え、BUMP OF CHICKENの"天体観測"をサンドイッチするという、これははっきり言って偉業と呼べるのではないだろうか。

なぜなら2曲ランクインしているのは、ポルノグラフィティだけである。そりゃ岡野昭仁が肥るわけである。

しかしながら、待って欲しい。

これは偉業というよりも、狂気なのではないか。



2020年2月5日水曜日

"アポロ"の歌詞の意味を徹底考察する【決定版】







ポルノグラフィティの"アポロ"。

今さらいうまでもない比類なき鮮烈なデビュー曲である。

これまでにも何度か書いてきているけど、改めて決定版としてまとめたいと思い筆を取った次第だ。つまり、長いぞ。

というのも、やはりデビュー曲ということでセンテンスの一つひとつから気合いが漲っていて、かなりの情報量が詰まっているからである。

という主旨なので過去に書いたものと一部重複することもあるかと思うがご容赦願いたい。



2020年1月31日金曜日

高橋優「駱駝」歌詞解釈~砂漠を行くラクダは何を表しているか








高橋優の楽曲に"駱駝"(らくだ)という曲がある。

インディーズ時代の会場限定で発売されたアルバム「胡坐~agura~」に収録された曲であり、ベストアルバムにも収録された初期の高橋優を代表する1曲といえるだろう。

「大人はバカだから」「常識なんてクソだから」「教科書全部破こうぜ」など、かなり過激な言葉が並ぶ。
しかし、改めて聴いていて、怒りの言葉の中に纏う悲しみが心に残った。そんな話を書きたい。