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2023年8月12日土曜日

【ネタバレ】ほんとにあった!呪いのビデオ100






劇場版「ほんとにあった!呪いのビデオ100」を見てきた。

最近感想もだいぶ書いてなかったんだけど、久しぶりにお祭りだし、楽しんできたので記録として残しておきたい。

マンガですら100巻超えるなんて異常なレベルなのに、心霊実録もののホラーでこれはもはや金字塔と言う外ない。
(そもそもナンバリング以外のスペシャルとかXシリーズ入れると軽く超えてる)

そんな記念すべき作品がどんな内容になっているのか見ていこう。

※忙しくて見てから1週間開いてしまい細かい部分の記憶が曖昧なのでご了承ください
※ネタ部分以外は敬称略

2020年3月6日金曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ83 ネタバレ感想








心霊において「リアリティ」という側面の線引きをどこに置くか、ということがポイントになる。

今回の83を見ていて、この部分にリアリティがあるのはいいなという点に一つ気づけた。

では。


ほんとにあった!呪いのビデオ83 ネタバレ感想








2020年1月19日日曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ82 ネタバレ感想







いきなり脱線するが、スカパーのエンタメ~テレで始まった寺内康太郎監督の最新作「心霊マスターテープ」が最高に面白い。

ある心霊映像を追うというモキュメンタリーなんだけど、ホラー好きにとってたまらないくらい、様々な名物スタッフが垣根を越えて勢揃いして、これが俺たちにとってのアベンジャーズだ!といわんばかりで興奮できる。

オススメです。

今回はそんなエンタメ~テレでようやく放送になったこれ。


ほんとにあった!呪いのビデオ82 ネタバレ感想







2019年10月27日日曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ81 ネタバレ感想











ほんとにあった!呪いのビデオ81 ネタバレ感想

2019年4月3日リリース
演出:KANEDA 
演出協力:福田陽平、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之 
ナレーション:中村義洋







2019年10月17日木曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ80 ネタバレ感想









この感想はスカパーで放送されたタイミングで書いている。
なのでレンタル版とのタイムラグが生じる。

世間では82~84の夏の三部作がとっくに終わっている。

そんななかスカパーはようやく81が放送された。

ということで見ながら書いていたのだが、途中で80アップしてないやんと気づいてようやくアップした次第である。

前からタイムラグのこともあるからレンタル派にしようか迷っている。ただ評判が芳しくないらしい夏の三部作を一気に見る気力が湧かないというどうでもいい葛藤はさておき感想に移ろう。


ほんとにあった!呪いのビデオ80 ネタバレ感想








2019年1月9日リリース
演出:川居尚美、福田陽平 ナレーション:中村義洋




2019年7月19日金曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ69 ネタバレ感想









ほんとにあった!呪いのビデオ69

2016年8月3日セル&レンタルリリース
演出:菊池宣秀
構成:菊池宣秀、岩本慎一、安達光雄、今野恭成
製作:張江肇、鈴木ワタル
プロデューサー:宮田生哉、岩村修
演出補:川居尚美、森澤透馬、阿草祐己、熊倉健一
編集:菊池宣秀、今野恭成
音楽・音響効果:ボン、鈴木大士

ナレーション:中村義洋


2019年7月16日火曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ79 ネタバレ感想









我らがBase Ball Bear小出祐介がnoteで素晴らしいレビューの数々を書いているので、負けていられないと思う。

81巻で何やら不穏な動きがあったようだが、スカパーではまだ先になりそうなので、ようやく放送されたこちら。





ほんとにあった!呪いのビデオ79 ネタバレ感想








2018年12月5日リリース
演出:川居尚美、福田陽平 ナレーション:中村義洋






2019年4月14日日曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ68 ネタバレ感想








間が開いてしまったが「ほんとにあった!呪いのビデオ」の感想を書いていく。A型のせいか、飛び飛びに感想書いてたのが気になったのである。

ホラー作品の感想が増えていって読む人減ったらどうしよう、と思ってたけど、なぜかそこそこアクセスもあるし貪欲に書いていこう。

今回は2016年夏の三部作の中編にあたる68巻だ。

この次の69巻で夏の三部作は完結する。


ほんとにあった!呪いのビデオ68

2016年7月2日セル&レンタルリリース
演出・構成:菊池宣秀
ナレーション:中村義洋


2019年2月22日金曜日

【心霊】ほんとにあった!呪いのビデオは「本物」か「やらせ」か









心霊ものが好きで「ほんとにあった!呪いのビデオ」をはじめ、様々なシリーズを見ている。

といっても、近年は本当に数が多過ぎて、とても網羅できる量ではないが、なるべく主要なものは見ている。何の義務感だろうか。

心霊ものの感想を書いてる人が好きで、見るたびに検索して眺めている。ホラーの感想はツッコミの勉強にもなるのでオススメしたい。

そこでよくサジェストされるのが「◯◯ 本物」「△△  やらせ」などの言葉である。

面白いと思い、そのことについて書いてみたい。




本物かやらせ








そもそも僕は「やらせ」という言葉はあまり好きではない。
なにかとすぐ「やらせ」と言う人がいるが、そう言うことで面白くなることがあまりないからだ。


元も子もないが、心霊ものを楽しむ人で「これは本物か?」なんて目線で見ている人は、いるのだろうか。

「本物かやらせか」と気になっているのは、心霊ものを普段そこまで見ない人(つまりは普通の人)が、検索していることと思われる。


そこに、心霊もの好き(普通じゃない人)とそうでない人の決定的な差が生まれるのだ。


では、心霊好きは何を求めているか、そう言われるとまた、玉石混淆の趣味がある。本物っぽい路線を求める人、本物っぽさなんて度外視で強烈な映像を求める人どちらもいる。

近年、心霊ものが雨後の筍のごとく乱立したことによって、ホラーファンは映像に「刺激」を求めるようになった。なので、感覚的には後者が多いと思われる。

そして心霊ものの楽しみといえば、スタッフのドタバタ劇である。「そんなものいらねぇ」という派閥もあるが、心霊映像よりもスタッフの取材シーンで個性を出すシリーズは多い。

そんな取材シーンで個性を出そうとするほど、リアリティとは乖離していく。これも好きと嫌いがはっき分かれる要素である。


変に「騙されまい」とか「本物の映像が見たい!」と構えて見る人は、おそらくこの手のホラーは向かないのではないだろうか。


極論となってしまうが、「フィクションだと分かった上で、もしこれが本当なら?」という感覚で見るくらいのつもりで没入して楽しむべきなのである。




たとえば「ハリー・ポッター」の世界は実在しないのに、あの世界観を楽しんでる。実はホラーも同じで「そんな世界があるかもしれない」という世界観を楽しむものだと思う。

そう、ホラーとはファンタジーなのだ。

「ハリー・ポッター」に対して「え?これ本物なの?」と女の子に言えるだろうか、いや言えない(反語)。


「それじゃ『ほんとにあった!』は嘘ではないか」という声は大変正しい。だが、それを僕に言われても困る。
(これ消費者庁に「虚偽ですよね?」って言ったら負けるのでは)










解明








たとえば、あるBSの番組で海外の心霊とされるビデオを検証するものを見た。

キッチンでポルターガイスト現象が起きて、カメラが撮るなか、一瞬にしてキッチンの整頓されていたものが散乱しているというものである。

そこで「ビデオがブレた瞬間に編集して画面を切り替えている」と紹介されていた。

それを見ても「……でっていう」という感覚にしかならなかった。
「カメラを素早く動かした瞬間に編集点を入れる」というのは、投稿もののセオリー、というのは心霊投稿ものにおいては常習手段なのである。なので、テレビというメディアを使ってまで、それをドヤられても、という話だ。


繰り返すが「本物か偽物か」という点は面白いかどうかには直結しない。

「ほんとにあった!呪いのビデオ」も監督の趣向によってリアリティを求めるのか、地味な映像になっている時期も定期的に訪れる。


しかし「ほん呪」もいよいよシリーズはナンバリングだけでも80を越えた。それを追い掛けてきた視聴者は、もはや「本物」を求めているだろうか。


いや、本当に求めるものは「見ている時間を楽しめる映像 」なのだ。


一概には言えないが、近年は目に見えて「フィクションとノンフィクション」、「本物と偽物」、「本当とヤラセ」などに線を引きたがる傾向が強い。

本来オカルトなどというものは、白と黒の間にある「グレーの世界」を楽しむものだ。

「本物じゃない=つまんねぇ」と思うのは先入観である。そもそもホラーの世界は「本物っぽい、けどつまんねぇ」で溢れている。


「やらせ」は好きではないが、ホラーという予算のない世界でアイデアでそれを乗り切ろうとするスタッフが愛しいのだ。
それはもう「やらせ」という概念では語れない。


それでも名の知れた、数を重ねているシリーズたちにはそれなりに魅力がある。

真実を求めることは楽しさを追求することではない、そんなグレーを楽しめる力こそ、ホラーを楽しむ大切な要素なのだ。


全くフォローになってないな。


ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ7選
ほん呪以外でオススメの心霊投稿ドキュメンタリーDVDシリーズ【レンタル推奨】


【ホラー】ほんとにあった!呪いのビデオ78 ネタバレ感想


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2019年1月10日木曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ78 ネタバレ感想







長編の「ずっと一緒」の続きが気になって他のを差し置いて早めに見た。
※僕はスカパーで見ているため、レンタル組とタイムラグがある

それにしても、2時間に近い時間と、かなり長い1本になった。これだけ長いのも久しぶりではないだろうか。


【ホラー】ほんとにあった!呪いのビデオ77 ネタバレ感想
↑前編はこちら


ほんとにあった!呪いのビデオ78 ネタバレ感想


2018年8月3日リリース
演出:川居尚美、福田陽平 ナレーション:中村義洋





2019年1月3日木曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ77 ネタバレ感想







ほんとにあった!呪いのビデオ77を見る。

あらためて、心霊映像でこれだけの本数をリリースしているのだから凄い。
77て。

最近、Amazon Primeビデオで色々な心霊のシリーズが配信されるようになったが、見ていて酷いものがあまりに多くて、あらためて老舗としてこれからも頑張って欲しいと願います。


ほんとにあった!呪いのビデオ77 ネタバレ感想


2018年7月4日リリース
演出:川居尚美、福田陽平 ナレーション:中村義洋


2018年9月2日日曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ76 ネタバレ感想








久しぶりに「ほんとにあった!呪いのビデオ」の感想を書きたいと思う。
なぜか67は感想を書いているが、それ以降面倒でなぜか書いていなかった。


今作の最大の見所はこれまで演出補として活躍してきた僕らの川居(尚美)さんが演出に昇格。


以上だ。


もう投稿映像がどうこうよりも、そこに感動を覚える。

あれだけこき使われてきた川居さんが演出として場を仕切っている、それだけで感慨深いファンは多いのではないだろうか。

今回も長編があるが、ホラーよりもメッセージ性が強い作品となっている。

ややこしい話ではなるが、そのメッセージはかなり無視できない内容なので、しっかり受け止めたい。


もうこれが書ければ僕は満足だ。


といっても内容としてはこれだけツッコミどころが満載だと、もう居ても立ってもいられない。


ほんとにあった!呪いのビデオ76


2018年4月4日リリース
演出:川居尚美、福田陽平 ナレーション:中村義洋






2018年5月28日月曜日

ほん呪以外でオススメの心霊投稿ドキュメンタリーDVDシリーズ【レンタル推奨】





このブログは音楽カテゴリなのだが、今一番勢いがあって人気なのがこれである。


ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ7選


音楽カテゴリ辞めようか?


何の気なしに書いたのに、未だ根強くアクセスをいただいている。みんな意外と心霊もの好きなんだな。

心霊投稿ものの人気は根強いらしくて、「ほんとにあった!呪いのビデオ」の影響下で雨後の筍のごとく作品が製作され乱立している。それだけに当たり外れがとても大きいのが現状である。

ということで二匹目のドジョウを狙い参考になればと「ほん呪」以外で、個人的にこれをTSUTAYAで借りとけば間違いないというオススメの心霊映像シリーズをいくつか紹介しよう。

レンタルの参考にしていただきたい。



2017年8月26日土曜日

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ7選







夏らしいことを書いてないなと思って、ホラーなことを書こうと思う。

スカパーにて「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズを始め、数々のホラー・心霊作品をずっと放送している。

おかげで我が家のHDDは心霊ものが溢れている呪いのHDDと化している。大丈夫だろうか。

"ほん呪"についても、なんやかんやと見ていたら70巻まで及び、スペシャルやVer.Xシリーズなど全て見てしまった。
この先はまだ放送されていないので見てはいない(レンタルは面倒なのでやってない)が、70巻+αで個人的に怖かった話を選んでみた。
このシリーズはとにかく当たり外れが激しいので、レンタルなりする人は参考になればと思う。


夏休み終盤であるが、大学生辺りはまだこれからサークルやゼミの合宿で泊まりがけで民宿泊まって夜はわいわいして、こんなホラー映像を見て男女でわーきゃー言ったりして盛り上がって見たりすることだろう。ちくしょう。

まぁ僕の時代でもやったので、今の学生もやっててもおかしくないということで参考にして欲しい。呪われよ。


では行ってみよう。


ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ
一番怖いのはこれだ



2017年2月14日火曜日

【ホラー】ほんとにあった!呪いのビデオ67 ネタバレ感想






2月14日、バレンタインデーである。ということで「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ67の感想を書こうと思う。

基本的にこのシリーズ好きではあるんだけど、レンタルするまでではなかった。でも去年辺りからスカパーでよく放送されるようになって、録画してシリーズを見るようになった。

できればそれなりに感想書いてこうと思ってるけど、本数が多いので気長にやっていく。
音楽ブログという体はすでに崩壊していることだし。


シリーズも67作目である。
ナンバリング以外も含めると、とんでもないボリュームだ。

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ7選

56作目から菊池さんが演出を勤めるようになり、評価もマチマチだけど、自分は元々のハードルが低いせいかわりと楽しんで毎回見てる。
でも一番好きなのは50〜55だけど。


ということで今年の「夏の三部作」となった「禁忌」を含むシリーズ67の感想を書いて行く。あらすじは放送したエンタメ〜テレより。










ロッククライミング



恋人の女性と家の近所の岩場でロッククライミングの練習をしている時に撮影したという映像。この時、にわかには信じがたい現象が起きたという。恋人が岩場を登っている様子を撮っていると、地面から激しい音が聞こえる。再びカメラを上に向けると数体の人影と思しきものが上から落ちてくるのが写り込む・・・。


まず、この動画事象より登ろうとする女性の姿勢とかが危なっかしくてそっちの方が怖い。
あの足の角度とか撮影している恋人は「うん、いいよー!」と言うけど、いいのかあれは?

事象は半透明の人間らしき人がボコボコと落ちていく。音も映像も、ちょっとどころではなくわざとらしい。
けど、惜しげもなく落ちてくる人らしきものの姿とそれが横たわっている姿は今まであまりない映像で面白い。



奇怪な過去



『ほんとにあった!呪いのビデオ52』に収録されている、エピソード『奇怪な未来』。投稿者の柴崎さんから送られてきた映像は、彼が友人等と、とある湖で遊んでいる様子を撮影した映像した際に、男性が首を吊ろうとしている姿と、謎の人影の様なものが映っているというものであった・・・。


個人的にとても楽しみにしていた話。
たぶんリアルタイムで追ってる人は数年開いているので「あったなー」くらいだろうけど、自分はスカパー放送で数ヶ月前に見てたのでこの早さで見れてありがたい。

でも内容は盛り込みすぎたな、という印象。


簡単にまとめるとかつて柴崎さんは保育施設の滑り台から落下して生死の境を彷徨ったが一命を取り留めた。しかし、本来死ぬべきであった柴崎さんがあの世の存在に魅入られてしまったというもの。そして結局柴崎さんは結局雑居ビルの屋上から飛び降りて亡くなってしまったという。


気になるのは映像が途中で「映像が首吊りから地面に血まみれで倒れている自分に変わっていた」というもの。これを一番検証しなきゃいけないのでは?


映像はたまにある赤が基調の不気味なもの。階段の方の映像はちょっと分かりづらいしそもそも階段に見えなかった。子ども3人がベッドの脇で座っている映像はホラー好きの人はご存知かもしれないが、ある国の心中写真が思い浮かんで、もしかしたらあれを基にしているのではと思った。

「ファイナル・デスティネーション」みたいな話になったけど、こんな複雑にしなくても良かったのになぁと思った。
でも狙いとあまり噛み合ってなかったなぁと。


合 唱



これは20年ほど前、当時7歳だった投稿者の男性が通っていた音楽教室の発表会で撮影されたという映像。最近、見返したこの映像に世にもおぞましいものが映っていたという。子供達が合唱を歌い終わり、お辞儀をした時、画面右側の子供の背後に一人の少女と思しき姿が映り込む・・・。


このくらいの「よく見たらいる」くらいのは初期の方のシリーズっぽい。
作品自体がじんわり幽霊がいるからどんどん「出てきてビックリさせる」方向にシフトしてあるので怖い怖くないじゃなくてこういうのはちょくちょく挟んで欲しい。



シリーズ監視カメラ 扉



とある町工場の倉庫の出入り口に設置された監視カメラの映像。工場の社長である投稿者によると、出入り口の扉が、日頃開けっぱなしにされていることが多く、犯人が作業員なのか業者なのかつきとめるためにカメラを設置したのだという。倉庫の出入り口の扉を行き来する作業員達が映るが、みな扉を閉めていっている・・・。


扉が閉まらない、それは幽霊が挟まっているからだってのはちょっと面白い。
けど、そのいきさつがかつて隣の土地は戦前特別高等警察で過酷な尋問や拷問が行われたというのはなぁ。隣の敷地の話じゃねぇか。



人形焼



投稿者の男性が、深夜の浜辺でたき火をしていたときの映像である。たき火に、友人の一人が衣服類やぬいぐるみなどを入れ、燃やしていく。やがて、たき火の勢いが増して、たき火の中から音がし始める。そしてその後、煙の切れ間に、女性と思しきものが映り込む。さらにその女には、影がないようにも見える・・・。





これじゃないのか。

海岸だから薪がないんだろうけど、捨ててあった服とかぬいぐるみじゃすぐ燃え尽きるだろ。
事象は足だけだから怖くはないけど、これもちょっといきさつが強引だ。鴨居くんの行方が心配である(棒)



テーブルゲーム



投稿者の男性が高校時代の友人達と近所の雀荘で麻雀をしている様子を撮影したという映像。投稿者の持つカメラが彼の太もも辺りを映した時、足の間の暗がりから子供のような顔が覗いている。後に調べたところによると、この雀荘に出入りしていた男性の幼い息子が、育児放棄により餓死したという噂があるという・・・。



麻雀なのに「テーブルゲーム」と名付けるスタッフ。まぁ間違ってはないけどさ。
トランプとかもそうだけど、こういう両手使うゲームでハンディカムやら携帯やらで動画撮るかね。

でも事象は結構怖い。こういう机の下の股の間という出現場所は本能的に怖いと感じるからね。しかも白目の少年。
それにしても虐待した父親と「似てる」というだけでこんな目に遭う投稿者が不憫である。


禁忌 前編



都内在住の某保険会社に勤務する会社員である投稿者から送られてきた映像。ローテーブルを囲んで談笑する投稿者達。そして奥の寝室の引き戸がゆっくりと開きだし隙間から手が入ってきて、さらに人間と思しきものが入ってくる。引き戸の隙間は数センチほどであり、明らかに人の体が通れるはずはないのだが・・・。


ほん呪関係の感想見ていると「長い」「ややこしい」と大好評の夏の三部作シリーズ。僕はバカバカしくてわりと好き。むしろ毎週のように放送で見ていると事象よりもスタッフ同士とか投稿者たちとのいざこざの方が面白くさえ感じる。川居さん綺麗。

そういえばシリーズ66でごたごたあったせいか、60辺りからいた演出補がほぼいなくなった。森澤透馬が出てきて、岩澤監督時代にちょろちょろ出ていた阿草祐己が久しぶりに出てきた。川居・森澤・阿草この3人だとちょっと画面が落ち着く。


さて、本題。今回の三部作、女性たちがチーズフォンデュをしている投稿映像から始まる。俺も一緒にチーズフォンデュしたい。
その部屋の住人である女性の八幡さんがキーとなる。


彼女は隙間を極端に恐れ、窓を段ボールや新聞紙でふさぎ、玄関もガムテープで塞いで引きこもっている。
八幡さんは男性との付き合いもないというが近所の聞き込みで謎の男が家の前にいて「婚約者」だと名乗ったという。


一方、大学時代の先輩からある話を訊く。その先輩の知り合いの写真家から条件に合ったモデルを探していると云われたというのだ。その条件とは


・20代後半
・清らか
・奥ゆかしい
・男性経験ができるだけ少ない


というモデル募集としてはおかしいとしか思えないもの。

そしてその先輩は八幡さんが思い浮かび写真とプロフィールを紹介したという。最低の先輩である。


というところで一旦投稿映像へ。事象は後ろに映ってる引き戸が徐々に開いていき、そこに手が現れる。そして次に映った時にはうめいているような男性の姿が映っていて、さらに何かを唱えるような声も入っているというもの。まぁまぁ。

最後にある電話がスタッフに入る。それは八幡さんが近くの雑木林で倒れているのが発見され病院に運ばれたが意識がないという。八幡さんは首を吊ったのだという。柴崎さんの意思はこうして受け継がれていったのだ。


完。


なわけはなく、シリーズ68に続く。

【ホラー】ほんとにあった!呪いのビデオ68 ネタバレ感想

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