2019年4月27日土曜日

NHK 「SONGS」第493回 THE YELLOW MONKEY の"Horizon"がダメ、本当にダメ







ポルノグラフィティの20周年のキックオフとなるイベント「しまなみロマンスポルノ」。そこには二日目が雨天中止となるという辛い現実が待っていた。

そこから、新たな一歩を踏み出す姿をNHK「SONGS」のスタッフは映し出してくれた。


SONGS ポルノグラフィティ×密着・20年目のふるさとライブがダメ、本当にダメ


それに対して、感謝しきれない畏敬の念を抱いた。

しかし、この度。この番組のスタッフは、またとんでもないことをしてくれた。

それが第493回 THE YELLOW MONKEYの特集である。

僕はもうSONGSスタッフに足を向けて寝られない。


THE YELLOW MONKEYの19年ぶりとなるオリジナルアルバム「9999」のリリースに伴い、メンバーは数多くのプロモーションを行っている。

その中で、今回「SONGS」に出演が決定した。2016年にも一度出演しているが、冒頭は再集結からの軌跡が語られる。NHKホールのステージに4人が顔を合わせ、それぞれの想いを語っていく。

ようやく叶った紅白歌合戦への出場や、代々木二日目にメンバーにも言わなかった「もう絶対THE YELLOW MONKEYは解散しない」という吉井和哉の言葉のこと等が語られる。

やられたのは、番組終盤である。


NHK 「SONGS」第493回
THE YELLOW MONKEY




2019年4月24日水曜日

東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~ ライヴレポ 回顧録後編








東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~ ライヴレポ 回顧録前編

↑前編はこちら

前編でも長いけれど、後編ももちろん長いのでよろしくお願いします。

前編で思っていたより、とても多くの反響をいただいて、とても嬉しいです。


東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~ ライヴレポ 回顧録後編




2019年4月22日月曜日

東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~ ライヴレポ 回顧録前編







この記事は10年前に、当時の自分が書いたライヴレポに手を加えまくり、ほぼ別物として改変したものである。

当時の自分の言葉と記憶を基に記録として、これを残す。



当日、グッズ売り場があまりに混んでいるという情報が入ったので、新宿をブラブラすることに。それで映画を観て、待ち時間で新宿御苑へ行った。

凄く天気も良い日だったし、紅葉なんかもとても綺麗で、本当に行って良かったと思える陽気だ。そこで老夫婦が2人でベンチに座っているのを見て「これこそが"黄昏ロマンス"なんだろうな」と考える。映画も面白くて有意義なライヴ前だった。


その後昼食を食べ、東京ドームへ。席が2階席だったので、あんまり期待せず。とりあえず先に入っていた友人にタオルを買っておいてもらい、中で受け取った。


東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~ ライヴレポ