2019年4月20日土曜日

THE YELLOW MONKEY(イエモン) "この恋のかけら"歌詞解釈〜巡る季節








THE YELLOW MONKEYの19年ぶりのオリジナルアルバム「9999」がリリースされた。






今回はアルバムのオープニングを飾る"この恋のかけら"を徹底的に語りたい。


これほどアルバムの1曲目として相応しい曲があるだろうか。



イエモン "この恋のかけら"歌詞解釈



2019年4月17日水曜日

魂を削って生まれた音楽を聴きたいが、ミュージシャンが短命なのは悲しい







音楽界で訃報が相次いでいる。

最近ではヒトリエのヴォーカルのwowakaが急性心不全のため31歳でこの世を去った。

今年の初めにはFear, and Loathing in Las VegasのKeiが急性心不全で亡くなった。

音楽プロデューサーの松原裕は腎臓がんの闘病をしていたが、39歳で亡くなった。

毎年のように起きる数々の訃報に、悼む気持ちさえ追いつかない。

それにしても、若いミュージシャンの死はとりわけ悲しいものである。

そんなことを記したい。




2019年4月15日月曜日

楠本まきが「ジェンダーバイアスのかかった漫画は滅びればいい」と言わなければならない世の中は滅びればいい







※敬称略

ここ数日、楠本まきのマンガ『ココハナ』のキャラクターが「ジェンダーバイアス※のかかった漫画は滅びればいい」と言ったことが物議を醸している。
※性別によって社会的・文化的役割の固定概念を持つこと。

といっても僕は忙しかったのもあり、それが話題になってることを知らなくて、間接的に知った。彼女さんと色々話したり、毎週見ている「山田玲司のヤングサンデー」でも取り上げられたことで、ここ数日ずっと考えている。

物議は楠本まきのインタビューによるもの。


内容を抜粋するが、できれば原文で全て読んでいただいた方が伝えたいメッセージがより分かりやすいと思う。



作家が無意識にジェンダーバイアスを投影している可能性がある
・それが次の世代にも影響を与えてまた新たな書き手によってジェンダーバイアスが受け継がれてしまうかもしれない
作者は無意識にやっているから気づかないかもしれない、だから編集によって食い止められるのでは
・タバコの表現のようにガイドラインを設けるべき
・ジェンダーバイアスのある表現を使うなら作家に理由を求め、編集が納得すれば採用、しなければ採用しない


この問題によって「表現の自由」が焦点になって様々な意見が飛び交っている。正直、記事ひとつで語れるほど単純な問題ではないし、答えの出せるものではない。

しかし、これから先の未来のために、こうしたことが考えられていかなければならないと思うからこそ、書いておくことにする。

賛否、様々な意見があると思う。それでも書いておきたいのは、誰が悪いとか、そういうことではない。


ジェンダー論が発端であるが、差別というテーマであることも踏まえて、それも含めた記事として読んでいただきたい。


2019年4月14日日曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ68 ネタバレ感想








間が開いてしまったが「ほんとにあった!呪いのビデオ」の感想を書いていく。A型のせいか、飛び飛びに感想書いてたのが気になったのである。

ホラー作品の感想が増えていって読む人減ったらどうしよう、と思ってたけど、なぜかそこそこアクセスもあるし貪欲に書いていこう。

今回は2016年夏の三部作の中編にあたる68巻だ。

この次の69巻で夏の三部作は完結する。


ほんとにあった!呪いのビデオ68

2016年7月2日セル&レンタルリリース
演出・構成:菊池宣秀
ナレーション:中村義洋