ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2021年10月28日木曜日
2020年3月2日月曜日
解釈の余地がない歌詞ばかりになったら、音楽を嫌いになるかもしれない
いつものように「関ジャム」を見ていた。
少し前になるが、その時の特集は本間昭光と松尾潔がゲストで「教科書に"袋とじ"にして載せたい曲」というテーマ。
いつもなら自分なりにそのテーマを書きたいのだが、今回はそれよりも松尾潔のコメントについて、どうしても触れたくなった。
それが「今は解釈の余地がない歌詞が求められる」というもの。
歌詞を愛する者として、このコメントを看過できない、由々しき事態だ。
2019年11月25日月曜日
ポルノグラフィティの「この一行がスゴイ」10選
いつものように「関ジャム」を見ていた。
今回の特集は「この曲の『この一行がスゴイ』」特集である。
いつにも増して僕に対して挑戦的なタイトルではないか。案の定、世間はどこを見ているのか、ポルノグラフィティは出てこない。
ならば、いつものように、自分でやるしかないではないか。
正直、今までこれだけ歌詞について書いてきたので、被るものも出てくるかもしれないが、なるべく今この瞬間の目線で捉えたもの一行として挙げているのでご了承願いたい。川谷絵音のように叩かないで。
2019年4月13日土曜日
関ジャム「プロが厳選!やっぱりカッコいい!ギター特集!」で死ぬほど泣いた話
「関ジャム 完全燃SHOW|」という番組をどれだけ愛してるだろう。
バラエティなど、ついぞ見ない僕が唯一と言っていいほど毎週欠かさず見ている番組だ。
その業界視聴率からも音楽好きにとって、たまらなく、貴重な存在なのである。以前サカナクションの山口一郎がスペースシャワーTVで「もっとマニアックな音楽の話をしたい」と語っていた。
それを、地上波でやってのけたのが「関ジャム 完全燃SHOW!」なのだ。
このご時世に、いやこのご時世だからこそやれるマニアックさ。我らが本間昭光やNAOTOをはじめ、いしわたり淳治、蔦谷好位置、清塚信也等の準レギュラーたちの分析や解析は、プロですら舌を巻くものではないだろうか。
関ジャニ∞のメンバーによるジャムセッションも回を増す毎により巧みになり、毎回機材を見るのも楽しみのひとつだ。
前置きが長くなった。そんな愛すべき番組で特集されたのが
「プロが厳選!やっぱりカッコいい!ギター特集!」
ゲスト:鳥山雄司、新藤晴一、Rei
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