ラベル お困り事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お困り事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年7月26日月曜日

小林賢太郎のオリンピック解任について






元ラーメンズの小林賢太郎がオリンピックの開会式の演出チームの統括を解任された。

経緯などについては改めて触れるが、ご存じの方も多いだろう。

たしかに、過去のコントで選んだ言葉は誤った、非難されても仕方のない擁護しがたいワードだ。
けれど、あまりに一方的なジャーナリズムの暴力で小林賢太郎の人格を徹底的に非難している姿勢は、目に余るものがある。

個人的にとても尊敬している人だし、自分の人生に何度も笑顔をくれた人だからこそ、今回筆を取りたい。


2021年5月6日木曜日

舞台セットは壊されたのに、聖火リレーが止まらない






GW前にこんなツイートを見かけた。



これを見て、とても悲しい気持ちになったと同時に、書かずにはいられなかった。

※書き殴ったものの決して気持ちのいい内容ではないので、載せるの止めようと思ってましたが、緊急事態宣言の延長で、もう無理でした。


TOP画はTwitterより引用


2020年9月12日土曜日

Netflix「監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影」(原題:The Social Dilemma)の皮肉








9/9よりNetflixで配信となった「監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影」(原題:The Social Dilemma)を見た。

SNSの危険性についてのドキュメンタリーだが、比較的絶賛の声が高い割になんとも皮肉な内容だったので感想を残しておきたい。

元Googleの職員トリスタン・ハリスの言葉を中心に、様々なソーシャルメディアの元従業員たちがSNSの実態と警鐘を伝える内容。


・SNS中毒
・ビッグデータによる広告の最善化
・社会の分断

という項目が主だった内容で、ここで語られる話について考えたい。

見れる人は是非見てから読んで欲しい。ただ、見てなかったとしてもSNSについて考えるキッカケの一つになってもらえれば幸いだ。

※TOP画は公式ページより引用



2020年9月4日金曜日

Netflix「100人の回答」スマホを持った黒人を撃ってしまう人々の心理








Netflixのドキュメンタリー「100人の回答」を見た。

アメリカの様々な人種、年齢、性別の人々を100人集め、行動心理学の実験をする番組。

何話かあるが、その内の4話目「偏見の塊?」というタイトルの、偏見をテーマに扱ったものがとても興味深いものであった。

まず、Netflix環境がある方は、ざっくりと概要に触れざるを得ないので、ぜひ前情報なしで見て欲しいことを断っておく。

「自分は偏見のない人間だ」という人にこそ見て欲しいし、あると思う人でさえ気づかないような無意識のバイアスということがあると知っていただければ幸いだ。


※TOP画はNwtflix公式ページより引用


2019年11月18日月曜日

ドレスコーズもハルカトミユキも、ゴッホになって欲しくない








上野の森美術館で「ゴッホ展」が開催されている。

その特集を見ていたのだが、あることが思い浮かんだ。

ハルカトミユキやドレスコーズがゴッホにならないで欲しい。



2019年11月13日水曜日

新藤晴一の距離感と生きていく








ポルノグラフィティの"ブレス"において、最も胸を打たれたのは新藤晴一の「ありのまま 君のままでいいんじゃない?」というメッセージだった。

「ありのまま」とは、2014年には世界中で老若男女が聴いていたあの曲でも伝えられたメッセージである。

しかし、僕は新藤晴一という男の紡ぐ言葉に心の琴線を毒されて育ったので、同じ言葉であっても、それをこの男が書き、岡野昭仁が歌うことで、その意味合いはとても大きなものになる。

改めて考えると、実はこのメッセージは初期からずっと受け継がれてきているのではないかと思えた。



2019年9月26日木曜日

「ポルノグラフィティがどんな曲を出してもついて行きますか?」








ポルノグラフィティの東京ドーム公演を受け、本間昭光とのMCが興味深かった。

その中でファンの中で今も話題になっているもの。

「ポルノグラフィティがどんな曲を出してもついて行きますか?」

という問い掛け。

Twitterでは流れてしまうので、ここに記録として思うことを残しておきたい。



2019年9月23日月曜日

「身体の力を抜いてリラックスてください」という無理強い







最近、会社で健康診断があった。

年1回の定期検診なのだが、そこで心電図の検査がある。

ベッドの上に横になり、上半身に吸盤を付けられるのだが、そこで言われるのが、

「身体の力を抜いてリラックスしてください」

無理、って話。




2019年7月26日金曜日

【肯定】「トイ・ストーリー4」ネタバレ感想 ラストのボニーの行動とウッディの決断の意味








ピクサー最新作「トイ・ストーリー4」を見てきた。

間に短編などもあったが、歴史的大傑作「トイ・ストーリー3」の正式な長編としての続編である。

発表された段階で誰しもが抱いた疑問は「なぜ?」というものだろう。間違いなく、3で完璧にストーリーは終わったはずだった。

結果的に世間ではラストの展開で評価はほぼ真っ二つといっていいほど分かれた。

先に書いておけば、僕はあのラストこそ相応しく、だからこそあえて4作目をやることを踏み切ったのだと確信した。


※以下より過去シリーズから4までのネタバレを含みます



トイ・ストーリー4 ネタバレ感想







2019年7月12日金曜日

子どもを一流のポルノグラフィティファンに育て上げるたったひとつの方法








ポルノグラフィティファンたるもの、もし自分に子どもが生まれたとしたら、ファンに育てたいはずだ。

断言してしまったが、おそらく読んでる方の98%はそう思わないだろう。

とはいうものの、もし自分に子どもが生まれたら、やはり音楽好きになって欲しいと願うものである。

とりわけ、それがポルノグラフィティなら、尚のこと。


その方法をお教えしよう。

偉そうに書き出したが育児をしたことがないどころかそもそも予定もない僕がこんな書き出しにしている時点でテレキャスターでぶん殴られるべきである。ライヴ会場で僕を見かけたらぶん殴って欲しい。

そもそもタイトルをくだらないアフィリエイトブログみたいにした自分が悪かった。


その方法はたったひとつ。

ポルノグラフィティを禁止するのだ。




2019年5月25日土曜日

ポルノ東京ドームのセトリがシングルばかりでも「ツマラナイ」なんて思わないで欲しい








9月に開催予定の「NIPPONロマンスポルノ'19 ~神vs神~」について。

先日首都圏の駅にポスターが貼られて話題となった。






それについて、前にも同じようなことを書いたけど、余計なお世話な話。




2019年5月10日金曜日

【やりすぎ都市伝説】関暁夫の語る都市伝説はデタラメなのか その真偽と新作で語られる2026年とは






なんか久しぶりに都市伝説調べたいなぁと思って検索されたら、折しも「やりすぎ都市伝説」の新作の放送が発表されていた。

「やりすぎ都市伝説」でMr.都市伝説として関暁夫が語る未来。

それについて、いくつも反論があがっている。

つまりは。

・デタラメだ
・こじつけだ

といった類いのものだ。

それについて「なんかちょっと違うよな」と思って、今回それを記すことにした。


【やりすぎ都市伝説】関暁夫の語る都市伝説はデタラメなのか その真偽と新作で語られる2026年とは




2019年4月29日月曜日

部屋片付けてたら買った記憶のないグッズがザクザク出てくる件について







ゴールデンウィークということもあり少しずつ部屋を整理していると、クローゼットからとんでもない量のグッズが発掘される。

いや、発掘するまでもない、嫌でも見つかる。

毎回ライヴがある毎にグッズは"それなりに"買ってしまう。

しかし、キーホルダーなど人生でそんなに使うわけがないのに、自分の持ってる鍵に1つずつ付けても有り余るほどキーホルダーがある。

貼る場所がないほどステッカーがある。

付ける場所がないほど缶バッジがある。

千手観音に付けるのかというほどリストバンドやラバーバンドがある。

入れ物のはずのポーチを入れておく場所がない。

かのように、並べていけばキリがないほど

そして、ひとつだけ失うのは、金。


俺はいつこんなに買ったんだ。


部屋片付けてたら買った記憶のないグッズがザクザク出てくる件について




2019年4月17日水曜日

魂を削って生まれた音楽を聴きたいが、ミュージシャンに命を削って欲しくない







音楽界で訃報が相次いでいる。

最近ではヒトリエのヴォーカルのwowakaが急性心不全のため31歳でこの世を去った。

今年の初めにはFear, and Loathing in Las VegasのKeiが急性心不全で亡くなった。

音楽プロデューサーの松原裕は腎臓がんの闘病をしていたが、39歳で亡くなった。

毎年のように起きる数々の訃報に、悼む気持ちさえ追いつかない。

それにしても、若いミュージシャンの死はとりわけ悲しいものである。

そんなことを記したい。




2019年4月15日月曜日

楠本まきが「ジェンダーバイアスのかかった漫画は滅びればいい」と言わなければならない世の中は滅びればいい







※敬称略

ここ数日、楠本まきのマンガ『ココハナ』のキャラクターが「ジェンダーバイアス※のかかった漫画は滅びればいい」と言ったことが物議を醸している。
※性別によって社会的・文化的役割の固定概念を持つこと。

といっても僕は忙しかったのもあり、それが話題になってることを知らなくて、間接的に知った。人と色々話したり、毎週見ている「山田玲司のヤングサンデー」でも取り上げられたことで、ここ数日ずっと考えている。

物議は楠本まきのインタビューによるもの。


内容を抜粋するが、できれば原文で全て読んでいただいた方が伝えたいメッセージがより分かりやすいと思う。



作家が無意識にジェンダーバイアスを投影している可能性がある
・それが次の世代にも影響を与えてまた新たな書き手によってジェンダーバイアスが受け継がれてしまうかもしれない
作者は無意識にやっているから気づかないかもしれない、だから編集によって食い止められるのでは
・タバコの表現のようにガイドラインを設けるべき
・ジェンダーバイアスのある表現を使うなら作家に理由を求め、編集が納得すれば採用、しなければ採用しない


この問題によって「表現の自由」が焦点になって様々な意見が飛び交っている。正直、記事ひとつで語れるほど単純な問題ではないし、答えの出せるものではない。

しかし、これから先の未来のために、こうしたことが考えられていかなければならないと思うからこそ、書いておくことにする。

賛否、様々な意見があると思う。それでも書いておきたいのは、誰が悪いとか、そういうことではない。


ジェンダー論が発端であるが、差別というテーマであることも踏まえて、それも含めた記事として読んでいただきたい。


2019年2月22日金曜日

【心霊】ほんとにあった!呪いのビデオは「本物」か「やらせ」か









心霊ものが好きで「ほんとにあった!呪いのビデオ」をはじめ、様々なシリーズを見ている。

といっても、近年は本当に数が多過ぎて、とても網羅できる量ではないが、なるべく主要なものは見ている。何の義務感だろうか。

心霊ものの感想を書いてる人が好きで、見るたびに検索して眺めている。ホラーの感想はツッコミの勉強にもなるのでオススメしたい。

そこでよくサジェストされるのが「◯◯ 本物」「△△  やらせ」などの言葉である。

面白いと思い、そのことについて書いてみたい。




本物かやらせ








そもそも僕は「やらせ」という言葉はあまり好きではない。
なにかとすぐ「やらせ」と言う人がいるが、そう言うことで面白くなることがあまりないからだ。


元も子もないが、心霊ものを楽しむ人で「これは本物か?」なんて目線で見ている人は、いるのだろうか。

「本物かやらせか」と気になっているのは、心霊ものを普段そこまで見ない人(つまりは普通の人)が、検索していることと思われる。


そこに、心霊もの好き(普通じゃない人)とそうでない人の決定的な差が生まれるのだ。


では、心霊好きは何を求めているか、そう言われるとまた、玉石混淆の趣味がある。本物っぽい路線を求める人、本物っぽさなんて度外視で強烈な映像を求める人どちらもいる。

近年、心霊ものが雨後の筍のごとく乱立したことによって、ホラーファンは映像に「刺激」を求めるようになった。なので、感覚的には後者が多いと思われる。

そして心霊ものの楽しみといえば、スタッフのドタバタ劇である。「そんなものいらねぇ」という派閥もあるが、心霊映像よりもスタッフの取材シーンで個性を出すシリーズは多い。

そんな取材シーンで個性を出そうとするほど、リアリティとは乖離していく。これも好きと嫌いがはっき分かれる要素である。


変に「騙されまい」とか「本物の映像が見たい!」と構えて見る人は、おそらくこの手のホラーは向かないのではないだろうか。


極論となってしまうが、「フィクションだと分かった上で、もしこれが本当なら?」という感覚で見るくらいのつもりで没入して楽しむべきなのである。




たとえば「ハリー・ポッター」の世界は実在しないのに、あの世界観を楽しんでる。実はホラーも同じで「そんな世界があるかもしれない」という世界観を楽しむものだと思う。

そう、ホラーとはファンタジーなのだ。

「ハリー・ポッター」に対して「え?これ本物なの?」と女の子に言えるだろうか、いや言えない(反語)。


「それじゃ『ほんとにあった!』は嘘ではないか」という声は大変正しい。だが、それを僕に言われても困る。
(これ消費者庁に「虚偽ですよね?」って言ったら負けるのでは)










解明








たとえば、あるBSの番組で海外の心霊とされるビデオを検証するものを見た。

キッチンでポルターガイスト現象が起きて、カメラが撮るなか、一瞬にしてキッチンの整頓されていたものが散乱しているというものである。

そこで「ビデオがブレた瞬間に編集して画面を切り替えている」と紹介されていた。

それを見ても「……でっていう」という感覚にしかならなかった。
「カメラを素早く動かした瞬間に編集点を入れる」というのは、投稿もののセオリー、というのは心霊投稿ものにおいては常習手段なのである。なので、テレビというメディアを使ってまで、それをドヤられても、という話だ。


繰り返すが「本物か偽物か」という点は面白いかどうかには直結しない。

「ほんとにあった!呪いのビデオ」も監督の趣向によってリアリティを求めるのか、地味な映像になっている時期も定期的に訪れる。


しかし「ほん呪」もいよいよシリーズはナンバリングだけでも80を越えた。それを追い掛けてきた視聴者は、もはや「本物」を求めているだろうか。


いや、本当に求めるものは「見ている時間を楽しめる映像 」なのだ。


一概には言えないが、近年は目に見えて「フィクションとノンフィクション」、「本物と偽物」、「本当とヤラセ」などに線を引きたがる傾向が強い。

本来オカルトなどというものは、白と黒の間にある「グレーの世界」を楽しむものだ。

「本物じゃない=つまんねぇ」と思うのは先入観である。そもそもホラーの世界は「本物っぽい、けどつまんねぇ」で溢れている。


「やらせ」は好きではないが、ホラーという予算のない世界でアイデアでそれを乗り切ろうとするスタッフが愛しいのだ。
それはもう「やらせ」という概念では語れない。


それでも名の知れた、数を重ねているシリーズたちにはそれなりに魅力がある。

真実を求めることは楽しさを追求することではない、そんなグレーを楽しめる力こそ、ホラーを楽しむ大切な要素なのだ。


全くフォローになってないな。


ほんとにあった!呪いのビデオシリーズでマジで怖かったオススメ話まとめ7選
ほん呪以外でオススメの心霊投稿ドキュメンタリーDVDシリーズ【レンタル推奨】


【ホラー】ほんとにあった!呪いのビデオ78 ネタバレ感想


このエントリーをはてなブックマークに追加
 









2019年1月31日木曜日

羊毛とおはな~好きになったアーティストがもうこの世にいないこと








少し昔の思い出話をひとつ。

ある日、iTunes storeを眺めていたら、オススメにあるアーティストが表示された。

それが「羊毛とおはな」というアーティストである。



羊毛とおはな
~好きになったアーティストがもうこの世にいないこと




2019年1月21日月曜日

路上ライブをしてる人のCDを踏みつけるという行為を許せるかどうか







めざましテレビで「路上ライヴをしていた女性シンガーの方のCDを買って、目の前でCDを踏みつける行為」が話題に上がった。

見てない人も多いと思うので、簡単に概要を説明しよう。

シンガーソングライターの小出美里さんが、秋葉原の路上で演奏していたところ、CDを男が購入。その男は小出さんの前でCDを地面に落とし、踏みつけた。そしてその動画をネットにアップしたという出来事である。


音楽を愛する者として、その行為について、あらためて書いておきたい。


2019年1月10日木曜日

【記憶力】歌詞は覚えられるのに勉強ができない







おそらくなのだが、ポルノグラフィティとハルカトミユキの歌詞はほとんど覚えている。その他、本当に沢山の歌詞を"そら"で言えると思う。

なのに、僕は勉強ができないし、頭も良くない。ついでに顔も良くない。

そんな話。


2018年12月22日土曜日

ライヴのネタバレ問題 一番悲しむのは誰か、考えてみませんか








※記事中にはネタバレありません


ツアーが始まると、毎回のように上るのが「ネタバレ」の問題。見ていて毎度、激論になりつつも、僕は大体後半以降に参戦することが多いので、どちらかといえば「ネタバレ避けまくる生活」を送ることが多い。

ポルノグラフィティの新たなツアー「UNFADED」がスタートした。


今回、僕はツアー初日に参戦をした。

なんて楽なんだと思った。ようやくネタバレを気にして生きていかなくていい。すべてが疑心暗鬼になる生活をしなくていい、という生活になる。と思っていたのだ。

しかし、ツアー後半の横浜アリーナに参戦予定なので、もしこの先セットリストに変更があるとすれば、と考えると、結局ネタバレを避ける生活になった。

僕の話はさておき、この問題ってずっと平行線なんだよな、と思う。

そんなことを、つらつらと。