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2019年2月3日日曜日

【3月から還元率1/4】ハードオフアプリの来店ポイントクーポンを1日で貯めようとした男の話








このブログは基本的に僕の頭の中で生み出された妄想を垂れ流すものである。なので、所謂「足を使った」記事というものは、あまりない。

無論、ライヴとか映画を見に行って書くということはあるが、それもあくまでも受動的なものだ。

ということでこの度、初めて足を使った記事を書いてみたいと思う。

それを思ったのは、前にもネタにしたがテキストサイトの雄、pato氏がSPOTというサイトでとにかく厳しい旅を繰り広げている記事を大好きで読んでるからである。

時に青春18切符で日本を縦断し、時に廃線になった路線をひたすら歩いて巡り、時にはシベリア鉄道でロシアを横断する苦行のような旅の数々。

僕はそこまでの苦行できないが、どうしてもやりたいことがあった。

それがハードオフの来店ポイントを貯めることである。

一気に規模がショボくなったな。

ということで全力でパクって最大限のリスペクトを兼ねて書いて行こう。




2018年5月28日月曜日

Hybrid Humbucker(コイルタップのピックアップ)ってどうなのよ?動画で検証






このブログはギター機材について書いてゆくものであったが、いつしか歌詞について書くことがメインとなりつつある。
至るところで書いてあるが、理由としてはギター機材は調べるほど「欲しくなる」からである。

しかし、この度そんな気持ちすらも乗り越えて魅力的なギターを見つけてしまい、ここまで見たら調べようが、調べまいが変わらないだろうということで、書くことにした。

そのギターとは、

Freedom Custom Guitar Research RRS BRAVERY


というシリーズである。
中でもこれに搭載されている「コイルタップ」形式のピックアップについて、ちょくちょく見掛けるので、実際のところどうなのよ、という点を見ていきたい。




2017年8月17日木曜日

【疑問】アーティストグッズの缶バッジってどうしてますか?







バンドのライヴに行くと大抵の場合売っているグッズ、それが、








すみません間違えました。


それが缶バッジ。



あれ、買いますか?


僕は毎度取り憑かれたように買ってしまいます。

ところが缶バッジって、いざ日常生活で使おうとすると、案外機会がないもので。


ただひたすら溜まってく一方になってしまう。

今回はどうすれば良いか考えてみようではないかという主旨である。



缶バッジの使い道




使い道も何もバッジなんだから付けるしかないのだが、何に着けるかが問題である。

この歳になると学生のようにリュックサックに並べて付けるというのも憚れる年齢である。
大学生くらいがジャラジャラと付けているからこそ映える画なのだ。


僕がジャラジャラ付けてたら、熊避けかな?と思われてしまう。

そもそもリュックもたまにしか使わない。


キャップもかぶらない、というか似合わない。

さてどうしたものか。


それでもジャケットにワンポイントで付けたり、僕はギターのストラップに付けたりしている。

もちろんウサギ好きの名に恥じぬよう、ウサギの缶バッジである。

それでもすぐに限界がきてしまう。
到底使いきらない。

かといって缶バッチコレクターを名乗れるほど球数はない。

「それなら買わなければいいじゃん」というのはごもっともである。

だが、重々承知していながらもなぜ買ってしまうかといえば、缶バッジってお手軽なんだよね。

小さいし、値段も値段なので「ま、とりあえず買っておくか」みたいな感じで、売り場の姉ちゃんの笑顔と頑張ってる姿を見ると「じゃあ、あと缶バッジもお願いします♡」となって買ってしまう。









失くしやすい




それにしてもあまりにも失くしやすいのが缶バッジである。



「セプテントリオン※」の同行者よりもすぐに行方不明になりおる。

※沈没した客船から脱出をするスーパーファミコンのアクションゲーム
プレーヤーは乗客たちを助けながら進んでいくのだが、まったく言う事を訊いてくれない難関ゲーム




時代は2017年なんだから、針の先を受けに引っ掛けるだけという代物で果たしていいのだろう。
もうちょっと品種改良されても良さそうなものではないか。


気付いた瞬間かなり落ち込むのだ。紛失すると。

何故なら数多ある中から一軍を勝ち取った、お気に入りの缶バッジばかりだからである。
同様の理由でお気に入りのピックがすぐなくなる。

もちろん世の中には落下防止策が成された缶バッジもあるのかもしれないけど、まだまだ一般的とはいえないだろう。

僕は付けている缶バッジは、裏をテープで留めて外れないようにしている。

などと思っていた矢先に面白いものを見つけた。



缶バッチキーホルダー








タワーレコードで販売しているクリアポケットである。

すごく良いではないか!

大変素晴らしい。

さりげなくピック入るというところもポイントが高い。
今度買おうっと。


これごと落としたらどうしようということは考えないでおこう。


【特には関連していない記事】
タワレコのインストアイベントでキョドる、あの感じ
スパイ映画を観た帰り道で命を狙われている気持ちになる
ギタリストあるある~ピックはなぜ無くなるのか



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2017年7月20日木曜日

【ギター】最強のディストーションを探す旅に出ます。探さないでください。









エフェクターが欲しい。

これは、ギタリストにとっては楽しみであり悩みの1つでもあるだろう。

特に歪み系のエフェクターは底なしともいえる沼である。
それは僕のようにほとんどのギタリストの性格が歪んでいるからだろう。

僕は今猛烈にディストーションが欲しい。欲しいのだ。


オーバードライヴについてはFREE THE TONEのGIGS BOSONを入れているので、もうちょっとガッツリ歪ませられるのが欲しい。

※今はZOOMのMS-100BTに入っているPRO CO RATイメージの歪みを使っている


ということで、お店にGOする前に検討がてら、いくつか当たりをつけておこうと思う。


2017年5月26日金曜日

晴一さんが飴をくれたのでエフェクトボードの中身見て涎垂らそうぜ







晴一さんがエフェクトボードのことをツイートした。

もうギターやってる人間にはご褒美なんてもんじゃないだろう。
好きなんです、人のボード見るの。それが晴一さんのものであれば、格別……!

しまなみテレビでも言っていたが、ボードにはその人柄と音楽性が表れる。

それこそがエフェクターの面白さだしね。










晴一さんの足!と喜んでる方も何人もいたので、ボード見て喜んでもいいでしょ?

昔のボードとかなり変わってるみたいなんで、中身を見てみよう。










エフェクターを調べてみた



・KLON / CENTAUR




晴一さんのボードでは毎回必ず入っている、ギタリストヨダレもののケンタウロス。

相変わらずの存在感です。

細かくは以前に書いているのでそちらで。

新藤晴一使用機材〜KLON CENTAUR(クロン/ケンタウロス)編〜



・Crowther Audio / DOUBLE HOT CAKE







HOT CAKEはわりかしメジャーな方だと思うのですが、これはそれが2連仕様のものですね。こんなバージョンあるのか。
HOT CAKE自体に憧れがあるのでいつかと思っていたけど、こんなの見せられたら欲しくなるじゃないか。と思って調べたら4万オーバーしてました。





ちょっとクセはあるけど良いっすな。



・Eventide / H9 Max







高いでお馴染みのEventideだけど、これも初めて見た。調べてみたら、


Harmonizerと聞くとパッとイメージしづらい方もいるかもしれませんが、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceという名機のアルゴリズムがまるっと使えてしまうペダル


なんじゃそりゃ!
空間系はこれ一台でかなり賄えそうです。前はTimeFactorとか、Voodoo Vibeを入れてたけどこれで全て補うのかな。







なんだ、最高か。



それにしても豪華なエフェクターだ。これ絶対高いだろうと見たら、

5万円(サウンドハウス)

高いわ!鬼!




・MAXON / AD999 アナログ ディレイ







マクソンのエフェクターなら買えるんじゃと思ったら、AD999って2万5千円くらいするらしい。

今まさにディレイ欲しいところなので、参考にします。

それでも6千円のディレイ買うかで悩んでる自分がアホらしくなります。



・BOSS / GE-7







イコライザー(EQ)ですな。ようやく僕にも手が出せそうなエフェクターが出てきました。

設定を見ると中低音域辺りを低くしているのかな?これがデフォルトなのか、たまたまそうなってたかは不明です。



・FREE THE TONE / ARC-53M







プログラマブル・スイッチャーですね。
いいなぁ(遠い目)

それしか言えなくなってきた。

構成的にいえば、もうスイッチャーいらなくね?というくらいシンプルなんですけどね。


ちなみに最初の写真には、



・VEMURAM / Budi






・FREE THE TONE / GIGS BOSON








・RAT2 / PROCO







なんかが候補にあがってました。
奥の赤いエフェクターの正体が分かりません。分かったら追記します。

VEMURAM好きな人多いですよね。
しまなみテレビでも気になってると言ってた。

しまなみテレビではVEMURAM / ShanksIIのファズが気になってると言っていたね。






Twitterの写真で確定ではないみたいなので、どう埋まるのか見たいものだ。



攻めてる




ボードからも見てとれるのは、晴一さんめっちゃ攻めてるということ。

東京ドームの時の「自分はシンプルで太いギターらしい音をだそうとしてたんだな」という想いがこのボードからも感じられる。

おそらくこれから待ち受けるフェス用であろう。

僕は待ち遠しい。

このボードのエフェクター達が輝かしいほどに鳴り響く様を。

その時を胸に、僕は金持ちになりたいと願ってこの記事を終えよう。


【関連記事】
新藤晴一使用機材〜GIGS BOSON編+レビュー
新藤晴一使用機材~ Voodoo Vibe編










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2017年3月28日火曜日

菊地英昭(エマ)使用機材~エフェクターRetro-Sonic PREAMP編





THE YELLOW MONKEYのギタリスト菊地英昭(エマ)さんの使用機材紹介シリーズ。

今回はプリアンプである。


菊地英昭(エマ)使用機材~エフェクターRetro-Sonic PREAMP編



FREE THE TONEの林さんの記事を見ていてなかなか聞き馴染みのないメーカーだったので調べてみよう。



Retro-Sonicとは



初めて聞いたメーカーだったけど、どうやら「ヴィンテージエフェクターを現代的に再現」したエフェクターがウリだという。

つまり今は入手困難だったり廃盤になっているエフェクターを復活させているということだ。
その際にコントロールを増やしたりジャックの位置を変えたりして、現代のギタリストの要望にも応えるというアレンジをしている。

こういう取り組み、好き。

代表していくつか紹介すると、


Retro-Sonic Distortion






というディストーションはRATのRat1(オリジナル)を再現している。


Retro-Sonic Chorus Stereo Edition





これはBOSSの1976 CE-1のオリジナルモデルを再現している。

他にもMXR Phase90だったり、ROSS Compressorだったりいくつかエフェクターを発売している。

気になった方はチェックしてみてはいかがだろうか。


そして本題であるRetro-Sonic PRE AMPであるが、これはBOSSのFA-1というエフェクターをモデリングしている。

そもそも元であるFA-1をご存知だろうか。僕は初めて聞いた。ということで、元ネタを調べていく。








BOSS FA-1








機能としてはプリアンプなのだが、如何せん知名度が低い。元々が知る人ぞ知るといった類いのエフェクターではないだろうか。

正式な品名はBOSS FA-1 FET Amplifierのようである。

BOSSの最初期に発売されていたらしいが、いつの間にかラインナップから姿を消したエフェクターらしい。


ツマミはTREBLE、BASS、VOLUMEで、さらに6dbのローカットのスイッチが付いている。
それとジャックがINもOUTも上に付いてたり使いづらそうである。


フットスイッチが付いていないので、掛けっぱなしを想定しているということか。


いくつか紹介記事は見つかったけど、電源も9V電池オンリーみたいで、確かに現在使おうとすると何かと使い勝手が悪そうである。

それでも音はなかなか好評みたいで、それでマニアックな人気が出たのだろう。


試奏動画を貼っておく。





では次にRetro-Sonicについて見ていこう。



Retro-Sonic PREAMP




配置は現行のコンパクトスイッチ系統は元のFA-1を引き継いでいる。

そこにフットスイッチやLEDが増設されている。そしてINとOUTのジャックは現行エフェクターに合うように左右に付くようになり、電源も9Vアダプター対応となっている。

デザインもすっかり今のエフェクターの様となっている。元のいかにもというグリーンカラーもなんか哀愁があって愛しく見えるが。


プリアンプはこれをかけて、ケンタウルスと先日書いたBognerのHARLOW BOOST With BLOOMが歪みの要ということだろうか。


エマさんのあの太いギターの音色は憧れてしまう。



【関連記事】
コイルタップ形式のピックアップ(Hybrid Humbucker)ってどうなのよ?エマ氏の演奏動画にて
新藤晴一使用機材〜KLON CENTAUR(クロン/ケンタウロス)編〜
菊地英昭(エマ)使用機材~エフェクターBogner HARLOW BOOST With BLOOM編
尊敬してるギタリスト~その8「菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)」









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2017年1月31日火曜日

菊地英昭(エマ)使用機材~エフェクターBogner HARLOW BOOST With BLOOM編








昨日エマさんの機材紹介で、ピート・コールニッシュのスーパーワウを取り上げた。


その際に「THE YELLOW MONKEYとしての機材の詳細が分からない」と書いた。
しかし、FREE THE TONEのニュースで去年の5月にペダルボードが普通に取り上げられていた。情弱である。


そして、スーパーワウが凄まじいほど情報なくて悔しかったので、連日にはなるがあらためてエマさんの機材を見てみようと思う。





気になる機材を調べてみよう。




Bogner / HARLOW BOOST With BLOOM









Bogner/ボグナー



Bognerといえばアンプメーカーである。


エマさんはアンプもBognerのHELIOS 100Wを使用している。
※機種は写真からの推測





アンプメーカーのイメージが強いので、こんなエフェクターがあるの初めて知った。
そもそもハイエンド系のものに明るくないのだが。


Bognerのメーカーの特徴から見ていこう。


BognerはReinhold Bognerによって1992年に設立されたメーカーである。なんだ平成生まれか。僕の方が年上なので偉そうにしても良さそうだ。


ハイエンド系特有でアンプの金額はなかなかのもの。エマさんの使用している(と思われる)HELIOS 100Wは4~50万円ほどする。
偉そうにしてすみませんでしたっ!


アンプとしてはハイゲイン系であるがクリーントーンも美しく、とても使い勝手が良いようである。


そんなBognerからはいくつかコンパクトエフェクターが発売されていて、今回紹介するHARLOW BOOST With BLOOMもその1つである。



HARLOW BOOST With BLOOM




コンプレッサー兼ブースターの役割も果たしている。場所によってコンプレッサーと紹介されてたり、ブースターと紹介されてたり大変ややこしい。
結局はどちらの役割も果たすから仕方ないのだが。


パッと見で気になるのがBLOOMというツマミ。そもそも製品名でもある。





紹介動画を見てみる限りだとこのツマミがコンプ感とかアタック感を決めているように聞こえる。
個人的には強めに効かせた時の音が好きである。


それにしても動画の中にあるようにボリュームとLEVELとBLOOMを上げてTONEツマミを下げた時にファズに近いようなサウンドになってるのが凄いと思った。(動画 2:28〜)
こんな歪み方するんだな。


同じメーカーだけあってアンプとの相性も良さそうだ。
コンプの音としてはかなり好みである。

一時期欲しくてコンプレッサーは色々調べてたけど、これ良いなぁ。ただ2万8千円くらいするらしい



試奏動画



では最後に恒例で他力本願の試奏動画をいくつか。








↑のおっさんのエフェクター紹介動画シリーズ毎回貼っているような。






良いわぁ。欲しい。


【関連記事】

菊地英昭(エマ)使用機材~アンプCAE/OD-100編
菊地英昭(エマ)使用機材~Pete Cornish/SUPER WAH編
菊地英昭(エマ)使用機材~エフェクターRetro-Sonic PREAMP編








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2016年12月25日日曜日

ジョン・メイヤー使用機材~Paul Reed Smith John Mayer model 編







ジョン・メイヤー(John Mayer)が好きである。
顔は良くてモテるし、ギターもヴォーカルも上手いし、作る曲は良い曲ばかりなので人間としては大嫌い(嫉妬)だが、本当に素晴らしいアーティストである。

けれど、最近のライブの状況とかはすっかり見ていなくて、実は現状は知らなかった。


調べてみるとどうやら2017年はじめに新しいアルバムを発表するらしい。


ジョン・メイヤー、来年にもニューアルバムをリリース


数々の女性とのロマンスが取り沙汰されてきたジョンは、新たなお相手を見つけようとしているようで、「また恋人を見つける気マンマンさ。これまでになく大人になった気分なんだ」「お膳立ては整ったからどっかでかわいい子に出会うのを楽しみにしているよ。今はシングルだけど将来が楽しみだね」と語った。


は?


さて、そんなジョン・メイヤーの最近の傾向。
先日お世話になってる楽器屋の店員さんが「最近ジョン・メイヤーPRS使ってるんだよねぇ」と言われた。

ほぉ。いよいよフェンダーにも愛想尽かされたか。
どうやら一足早く新しいロマンスを見つけたようだ、ってやかましいわ。

ちなみにジョン・メイヤーはグレイトフル・デッドと共にDead&Companyというバンドをいつの間にか結成して活動していた。
やばい、海外の音楽事情に全くついていけてない。

ということで、そんなこともありつつ今回はジョン・メイヤーのPRSに注目してみようと思う。














PRS ジョン・メイヤーモデル



さて、いよいよPRSを見ていこう。

実はいつの間にかPRSはジョン・メイヤーモデルを発売していた。


Gear Otaku: PRS とジョン・メイヤーがコラボ
限定100本のPrivate Stock Super Eagle 発売


世界限定100本だそうだ。


というか2014年にフェンダーと契約解除してたのね。


さて、日本で見てみたらイシバシ楽器で取り扱いがあった。






Private Stock Brazilian #6225“Super Eagle”
http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/15712


ひゃ、190万円!?


マジか。


下手なヴィンテージより高い。

しかし、細かく見ていくと、仕様が凄まじい。上記サイトより抜粋しよう。


電装系にもこだわりが詰まっています。ピックアップは特別に巻いた58/15 JM Treble と同Bass という2つのカバードハムバッカーに加えて、シングルサイズハムのNarrowfield JM を搭載。これら3つのPU は個別のミニスイッチでコイルタップが可能です。


パッと見ではピックアップはHSH配置かと思ったけど、センターはシングルコイルサイズのハムバッカーらしい。

そして、全てのピックアップがスイッチングでハムバッカーとシングルコイルを切り替えできるとのこと。
ということはピックアップだけで27パターン組み合わせが出来るということになる。天才か。

更にはトレブル・ブースト付きのJCF Audio製プリアンプが内蔵されているとか。

ただでさえ全部俺のお茶、いやオールマイティーなPRSに、ここまでやったらなんでもできそうだ。世の中のエレキギターの役割の8割くらいカバーできそうだ。
ホロウボディ仕様もいいし、バーストの見た目も素晴らしい。

誰か190万円くれないかなぁ。



使用映像



では、動画で音を聞いてみよう。














最後は本人のギター紹介動画。







マジかよ超良いじゃねか。


更に驚きの情報が舞い込んだ。
我らが八王子のハードオフに、






は、入っているーっ!!


まだあるか分からないけど、価格は\ASKだそうです。
実際に見てきましたが、ショーウインドウの向こうのトランペットを見つめる少年の気持ちが痛いほど分かった。


サンタさん、来年、待ってます。

メリークリスマス。


【関連記事】
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ジョン・メイヤー使用機材~Two Rockアンプ編
尊敬してるギタリスト~その2「ジョン・メイヤー」

【感想】John Mayer「The Search For Everything」おかえりジョン・メイヤー












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2016年12月22日木曜日

うさぎギター!?気になっている機材~Rabbit is






うさぎが好きだ。

可愛いようさぎ。

僕はギターにうさぎステッカー貼るくらいうさぎ好き。ほぼトレードマークと言ってもいい。誰か言ってくれ。

ギターストラップのうさぎ柄なんて見つけると欲しくなってしまう。

そんなこんなでいたら、こんなギターを発見した。



Rabbit is


http://www.rabbitis.com









こ、これは、俺のためのギターじゃ。








Rabbit is とは



国産ギターの中では有名なCrewsにいた方が立ち上げたブランド。

ボディはレスポールJr.っぽい感じだね。




ピックアップは

[フロントピックアップ] クルーズ VEGAS
[リアピックアップ] クルーズカスタム USG ハムバッカー

ということだ。

VEGASはP-90系のピックアップかね。

実はこの間自分の持っているレスポール(タイプ)のギターのフロントピックアップをハムバッカーからP-90(ハムバッカーサイズ)に変更してみたのだけど、このフロントP-90、リアハムバッカーという組み合わせはかなり使いやすいです。オススメです。



試奏動画



いくつか試奏動画を。














これなら買える?




こりゃ、欲しいけどさすがにギターばっかり買ってるわけにもいけない。

けど、せっかくうさぎなのにと思っていたらこんな商品が。





http://www.rabbitis.com/select/accesary/gig-case/


ギグケース!これなら買える!

前にCUNEのギターケース一目惚れしたけど、これも良いなぁ。

というかこの調子でアクセサリー系も充実させて欲しいなぁ。








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2016年7月24日日曜日

星野源使用機材〜SHINOSアンプ編







珍しく星野源の使用機材シリーズ、と同時に久しぶりに気になっている機材シリーズ。
2日連続アンプになってしまった。

自分の使ってるアンプが修理に出しててずっと返って来ないので、アンプlossの寂しさからきている気がする。


気を取り直して、今回はこちら。


SHINOS amplifier company / シノーズ・アンプ










どんなアンプ?








SHINOSアンプは篠原勝という方が設立したメーカーです。

篠原さんはギターテックとして活躍していてMr .Children、TRICERATOPSなどでも活躍してました。

なので、現場で鍛えられ培われた技術が存分に活かされ、プレイアビリティが高いアンプの開発に繋がっているそうです。

プロからもかなり支持されていて佐橋佳幸さんとかも使用している。佐橋さんのギターも好きなんだよなぁ。

もちろんハンドメイドでこだわり抜いて作られているので、お値段はとてもお高い。
SHINOS SHI-VTD Vacuum Tube Driveというドライヴペダルも出てますが
9万円前後ととてもお高い。欲しい。金が、欲しい。



源さんの使用について







公式HPで源さんのこのアンプへのコメントが読める。ここでも引用してみようと思う。


ちゃんと「楽器の音」がします。って普通のことだと思うんですけど、SHINOSの音を聞いていると、今まで弾いて聞いていたギターの音は「アンプの音」だったんだなと気づく。それくらい繊細でシンプルで、しかもこじんまりとしているわけじゃなく、その楽器の良さを最大限に引き上げるパワーを持った素晴らしいアンプだと思います。

出典 http://www.shinos.biz/#!artists/c62s


源さんのプレイスタイルはクリーントーンでコード演奏が中心なので、いかに美しいクリーントーンを出せるかが重要なファクターとなる。
メインで使用しているES-125、最近はES-335を使用してますが、箱物のギターで聴くととても素晴らしい音をしている。

「楽器の音がする」って良いコメントだよね。このアンプ使うのであれば、あまりエフェクター通さずになるべくアン直に近い形で使ってみたいもんだ。



あれ?この人も気になってる



このアンプどこかで名前出てたよな、とふと思い出した。そして、調べたら、この人も。




ここでも佐橋さんの名が。
結局このツイートから晴一さんがSHINOSアンプを使ってる気配はないが、いずれ買ったのなら見てみたいもんだ。ちなみにギタリストの池窪さんも晴一さんにリプライしている。




ということで、みんな気になっているSHINOSアンプでした。


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