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2019年8月14日水曜日

【ライヴレポ】ROCK IN JAPAN FES 2019 スキマスイッチ・スカパラ・ポルノ・フジファブリック








同じ夏は二度と来ない。

人は時間を巻き戻すことはできない。

人は止まらない時の上で生きていく。

どこまでも続いていく空の下。


20周年を迎えた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」。
その最終日。焼けつく日差しの下、多くのアーティストが音楽を空へ放った。



2019年6月4日火曜日

【ライヴレポ】Amuse Fes in MAKUHARI 2019 ~恋とか愛とか~








6回目となったAmuse Fes
今の幕張での開催もすっかり馴染んできて、定番のフェスとなってきた。

昨年は金欠も相まって行けないでいたら、ポルノグラフィティは"天気職人"やら"空想科学少年"やら単独でもそうやらないレア曲をぶち込むという鬼仕様で、行けなかったことを、とても悔やんだ。2019年はなんとか都合をつけて、行くことができた。

Eブロックの後半だったので、入場した時点でライヴ開始まで1時間を切っていたし、ランダムチャームは売り切れてるし、飲食ブースはどこも長蛇の列だったので、場内でビール(とりあえず2杯)とパルムのアイスを食べて挑むこととなった。32歳にもなって、こんな生活でいいのだろうか。

※ここからライヴの話になるが、全部書くとあまりに長くなるので、特に心動かされた箇所を抜粋して書くことにさせていただく


【ライヴレポ】Amuse Fes in MAKUHARI 2019 ~恋とか愛とか~




2018年6月18日月曜日

ドレスコーズ「dresscodes plays the dresscodes」final 新木場スタジオコーストライヴレポ






ドレスコーズの「dresscodes plays the dresscodes」ツアー、そのファイナルである新木場スタジオコースト公演を見た。

曇り模様の天候のなか、最近の夏のような天候も一段落し、若干の肌寒さを感じながら、その時を待ち詫びていた。

入場すると、厳かなオペラが流れていた。
ステージ上のテーブルには薔薇の花が置かれ、スポットライトが当たっていた。


2018年5月1日火曜日

【ライヴレポ】ポルノグラフィティ 15thライヴサーキット "BUTTERFLY EFFECT" @オリンパスホール八王子





※今回の記事はかなり個人的な想いが多分に含まれてます
※最後に八王子公演のMC集を記憶の限り書きました




人生を生きていると、こんな魔法のような夜が時折訪れる。

その日はまさにそんな夜だった。

2月のインフルエンザによる公演中止というアクシデント、それすらも今となっては2018年4月23日という日のためのものであったのではないか。そう思えてしまうほど。

長い時間を越え、誰もが待ち侘びた"その日"を迎えたのだった。



八王子という土地




ちょくちょく書いているが、僕は生まれも育ちも八王子である。この土地への想いというのは、人一倍負けないほど持っていると自負している。相棒の友人も生まれこそ違うが、多感な思春期の大半を八王子で過ごした男である。

八王子でポルノグラフィティを見る、この意義の大きさは空の広さの如く計り知れない。今まで"東京"でポルノグラフィティを見ることは何度となくあった。しかしここ八王子は東京であって東京ではないのだ。

3曲目"真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ"の冒頭で「行くぞ!八王子!」泣いた。いや、そもそも"夜間飛行"から涙ぐんではいたけど、この言葉が聴ける日がくるなんて。

それが終わり最初のMC

昭仁「八王子!」
観客「Yeah!」
昭仁「わしらがポルノグラフィティじゃ!!」

いつものやり取りなのに、全く泣くところじゃないのに、ここもダメだった。その後に"ワールド☆サタデーグラフティ"の「月曜日なのに曇りだね ここは八王子なのにひとりじゃない」と歌うのだ。その挙動全てに、恥ずかしいくらい観感興起(かんかんこうき)してしまう。

いや、土台無理な訳で堪えきれるはずがないのだ。どれだけ好きだと思っているんだ。ポルノグラフィティがやってきたのだ、僕の生まれ育った、大好きな街に。

よくアーティストのツアー映像などでも「ようやく来てくれた!」と喜ぶファンの姿を見受けることがある。(一応なりとも)東京に住んでいると、あまりそういう感覚になることはない。しかし、こうしてみて初めてわかった。地元に大好きなアーティストが来てくれるのって、こんな嬉しいんだね。

手前味噌だが、この日は本当にとんでもない盛り上がり方でなかったか。最初から観客の熱量もとても高かった。もちろん振替公演でようやく、というところもあるが「八王子は凄い」と思ってくれるほどのものを見せることができたのではないか。



セットリストについて




本来の八王子公演はツアーの位置付けとしては"前半戦"であった。つまりセットリストの内容も元々は前半戦の予定だったはずである。

そのため振替公演はどう来るだろうと構えていた。お陰で後半戦のセットリストも見ないように気をつけた。当然WOWOWの中継も録画したまま放置である。まぁ我慢出来ずに"夜間飛行"だけ見ちゃったんだけど。結果的には八王子公演は"後半戦"のセットリストが採用されていた。

2曲目からセットリストに変更があり驚いた。前半戦では"Montage"だったが、後半では"LiAR"に変わっていたのだ。個人的にだが"Montage"のオープニングのメンバーのコラージュ写真の映像演出が凄まじく格好良くて、あれが映像として残らないのはとても残念である。特典映像とかで入れてくれないだろうか。

しかしながら"LiAR"は"LiAR"で聴きたかったというファン心理はなかな面倒である。横浜スタジアムでは別歌詞バージョンだったので、リリースされたバージョンの"LiAR"がこの度ようやく聴ける段となったのだ。

こちらはこちらで映像も良いし、もう前半と後半両方映像化しようよ、と思ってしまう。お願いします。

ここからはこれ以外の前半と後半のセットリストの変更点等をまとめよう。


"ワールド☆サタデーグラフティ"
「月曜日なのに曇りだね ここは八王子なのに ひとりじゃないね! 」


"ネオメロドラマティック"→"リンク"
"リンク"とても好きなんでイントロで叫んだ。バンドでカバーしているのもあって、思い入れが強い曲なのだ。カバーしてると言ったが、未だにこれをギターでまともに弾けない。


クリスマスのHide&Seek""→"MICROWAVE"
そもそも前半戦で"MICROWAVE"やらなかったことに驚いていたのだが、八王子公演でようやく聴くことができた。
この曲をどうやってバンドサウンドにするのだろうと思っていたが、圧巻であった。まだこんな見せ方もできるのかポルノグラフィティ。
その奏でられたリズムに身を委ねるだけで、心は踊る。


"カゲボウシ"→"ハート"
その流れから続く岡野昭仁1人による弾き語りコーナー。「カップリングとして発表」という前代未聞のネタバレにより曲目も変更となった。しかしながら、まさかの"ハート"が来るとは。全く予想していなかった。内容もお見事というほど素晴らしい弾き語りであった。


"ミュージック・アワー"(追加)
ツアーの最初の方ではアンコールが"ミュージック・アワー"だったのも後で知った。NHKホールはもう"カメレオン・レンズ"になっていたので、このツアーでは初めて聴くことができた。
しかも振替公演になってしまったということで"お詫び"として披露されたので通常2曲のアンコールが3曲聴くことができたのだ。


セットリストの変更点は以上である。どちらにもそれぞれの良さがあって、甲乙付けがたいセットリストだった。











岡野昭仁という人




八王子公演は決して完璧なライヴではなかった、歌詞は間違ってたし(いつもか)、"ギフト"の2番Aメロでは歌詞が飛んでしまっていた。しかし、そんな"ギフト"が自分の中で大きなハイライトとなった。

歌詞を飛ばしてしまった瞬間、そこに観客たちの声が響いていたのだ。今回の"ギフト"では歌詞がスクリーンに出ていたのもあるが、口ずさんでいた人が多いのだろう。その優しき歌声が聴こえてきて、更なる感動をくれたのだ。

ずっと歌っていた人もいるかもしれない、慌ててフォローするように歌った人もいるかもしれない。

《どうせ自分なんかって思う その度にギフトが》

気づいたら僕も歌っていた。
まるで自分自身に言い聞かせるように。

そんな想い想いの"ギフト"が会場に木霊した時、これこそがLIVEなんだ、そう思えてまた込み上げてきてしまった。只でさえ"ギフト"の2番は毎回泣いているのに。

"Fade away"でだいぶ消耗したようで、続く"THE DAY"ではかなり苦しそうに歌う場面もあった。しかし、だからこそ歌声はエモーショナルであり、想いとして僕らに強く響いたのだ。

以前SWITCHツアーのドキュメンタリーで風邪を引いた岡野昭仁について新藤晴一が「クラシックのコンサートじゃないから上から下までちゃんと出なくても、それはそれで伝わるものがある」と語っている場面があった。

まさに今回のライヴはそれを体現しているようだった。そもそも声が出てなかったといっても圧倒的に高いレベルでの話だし。振り絞り、叫ぶように歌う岡野昭仁の姿は、今までのどんな姿よりも強く心に焼き付いた。

今回やってないけど"LIVE ON LIVE"のフレーズが思い浮かぶ。

今ここに居る 全部がここにある
細胞を震わせ ただこの瞬間を焼きつけて行け

~"LIVE ON LIVE"



ライヴとはなんなのか。時間と同じように、現れてはどこかに消えゆく音たち。その断片は僕らの心に止まって、いつまでも消えないピースとなってゆくのだ。

長いツアーであっても同じ公演はひとつとしてない。だからこそ僕らは無我夢中になり、今この瞬間を目に、胸に焼きつけようとしているのだ。



MC集




最後に八王子公演のMCを記憶とメモと人のTwitter感想から思い出して書き起こしました。ツアーで共通のMCについては割愛させていただいてます。


昭仁「本来なら2月にやってた公演を、僕の不徳の致すところで、本当に申し訳ありませんでした。もしかしたら、延期になってしまって来れなくなった人もいるかもしれない。その人たちの分まで盛り上がって帰りましょう! 」
晴一「2月からチケット握りしめとってくれてチケット、もうしわくちゃになってるんじゃないかな。最初郡山が中止になって、ニュースでも『ポルノ、インフル公演中止』みたいなのが出てて。それでその後2回目で『ポルノ、インフル、再び公演中止』って出て、みんな俺のことだと思ったのよ
昭仁「笑」
晴一「かといって今度は俺が『元気すぎじゃね?』ということになって。なんかアホの子みたいな扱いを。実は俺も仕事関係ないところでインフルエンザになってて
観客「えー!?」
晴一「でも、(仕事に影響しないから)わざわざ言うことでもないじゃん。とりあえず今日は2人とも元気なので頑張ります」


晴一「岡野さん。業務連絡です。このツアー、こんな5月前までやってる予定じゃなかった。だから、衣装がめっちゃ暑い
昭仁「すみませんね」
晴一「このパンツとか、裏が起毛になってて……上脱ぎたいけどこれ脱いだらインナーが黒いタンクトップだから全身真っ黒になって。京都の人みたいになる。なんだっけ?えーと」
昭仁「人力車?」(←よく分かったな)
晴一「そう!人力車の人みたいになってしまう。とりあえずこのマフラー(ストール)だけ取るか。あ、これ縫い付けてある! 」
昭仁「ハサミ持ってきてあげてー! 」
晴一「これ切って。もしくは僕の髪を切って」
昭仁「サポート陣は、あ、衣装変えたのか。nang-changは、頭が涼しげに(坊主)」


弾き語り前
昭仁「森じゃね……高尾山

歌うことについては、生中継とほぼ同じのため割愛。ただ、最初の"ポリリズム"で盛大に歌詞を間違えてやり直した。


昭仁「タイトルである『BUTTERFLY EFFECT』について、晴一さんから説明してもらいます」
晴一「おっしゃ説明しよう! といってもこの間の生中継見たりして知ってる人も多いだろうけど……ファンの子たちはみんな良い子だから、ツアー中SNSとかで所謂"ネタバレ"が全然流れてなかったみたいなの。だけど、WOWOWで中継するという最大のネタバレが……
昭仁「本来あれがツアーファイナルじゃったからね。ホームページにも"ファイナル"ってしっかり出とった」
晴一「生中継見たという人も、今日は記憶を消して楽しんでください」


アンコール


昭仁「アンコールありがとうございます。もう発表になったけど、9月8日と9日に尾道で、ライヴやります!八王子からはちょっと遠いかもしれないけど、本当に良いところなんです。だからみんなに見てもらいたい。是非遊びにきたください」


メンバー紹介

晴一「こうやって18年やっていると『じゃあ20周年も』って簡単に考えてしまうけど、ただなんとなくやってて20周年を迎えても意味がないので。さっきの"カメレオン・レンズ"もそうだけど、まだやれることないかなと、辺りを見渡してやってかなきゃいけなくて。飛行機に例えようか。今上空でCAさんにコーヒー注いでもらってるようなもんなの」
観客「ぽかーん( ゚д゚)?
晴一「あのね、えーとデビューはまさに飛び立つわけ。その時は"アゲハ蝶"とか作ってくれた本間さんがいて、それからは、メンバーが1人抜けたりして。今は上空で"快適な空の旅を"なんて安定しているようだけど、実際は外では飛び立つ時よりも速い速度で飛んでいて。それもなんとなくじゃなくて、ちゃんとジェットエンジンを回していないといけない。ま、僕らの場合はジェットエンジンというか」
昭仁「プロペラ機みたいなね」
晴一「そう。プロペラを必死に回さんといけんのよ。だから少しでも長く空の旅を楽しめるように、これからも頑張ります。まだやりたいこともあるし、それがある限りはやっていきたい。つまり何が言いたいかというと『ありがとう』! 」

※この「空の旅」のくだり神戸のでした。管理人はアホの子なので許してください。せっかくなので残しておきます


晴一「ありがとう。こうしてバンドをやってきて。デビューして18年を越えて、バンドの結成からしたらどれくらいよ?高校の学園祭からだから17歳くらい?まぁざっくりとすると」
昭仁「25年くらい?」
晴一「そうだね。25年、四半世紀よ?いよいよ"世紀"って単位になってきた。それくらいやってると、デビューしてからも、(メンバーが)1人抜けたり、ずっと一緒にやってきた本間さんって、"アゲハ蝶"作ったりしてくれた人ね、と離れて2人でやってみたり。そうして25年経って、まだやれることはないかって探したり、やりたいこともまだあって。だからこそそうやってこれからもやって行けたらと思います。何が言いたいかというと『ありがとう!! 』」
↑八王子こんな感じだったかな


晴一「さて、ヴォーカルは?」
観客「あきひとー!」
晴一「インフルエンザにはA型、B型、C型があtt……」
昭仁「やかましいわっ! 」


昭仁「みなさん昨日は!!……じゃない!!!今日は!!!!
岡野昭仁、空の旅どころか時空を越える。

昭仁「何度も言ってますが、こうして延期になってしまって、本来なら罵声を浴びせられてもおかしくないのに、こうしてみんな温かく迎えてくれて、僕らは本当に素晴らしいファンに愛されているんだなと思います」


生声

晴一「また(ゴルフのスイングのポーズをする)遊びに来ますね」
昭仁「今日はありがとうございました!また遊びに来てね!」


ということで、まとまりがなくなってしまいましたが、八王子公演についてでした。






【ネタバレ有】15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT” @NHKホール Day.2 前編

【ネタバレ有】15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT” @NHKホール Day.2 後編

ポルノグラフィティ"カメレオン・レンズ" 歌詞徹底解剖 新藤晴一文学の集大成















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2018年4月4日水曜日

【Thanksgiving 25】ミスチル桜井和寿使用機材(ギター)まとめ+おまけ









※敬称略
※但し田原健一に関しては「田原氏」或いは「皇帝」と呼びたいのでそちらを使用する







先日発売されたMr.Childrenの「DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」を見た。内容は云わずもがな、とんでもないセットリストと25周年に相応しい貫禄の演奏を見せつけられる圧巻の内容であった。

僕は"シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~"のイントロで音楽って楽しいなぁ、あぁ素晴らしいなと感動してもう泣いていた。

そこでよく目についたのが桜井和寿の使用機材である。田原氏のギターはもちろんのことだが、桜井和寿ギターはちょっと目を引くような、ちょっと変わったものが多い。

ということで、ギタリストの皇帝を差し置いて、桜井和寿の機材についてまとめて見てみよう。



Martin D-28







今回のほぼメインと言っても過言ではないアコースティックギター。特徴はなんといっても目を引くレスターフラットのピックガード。

レスターフラットはブルーグラス(Bluegrass music)系のミュージシャンです。





元々「深海」のレコーディングで訪れたニューヨークで57年製のD-28が目につき(やはりピックガードが目に入って気になったそう)、購入。

そのギターをとても気に入り、2000年にカスタムオーダーでこのギターに似せたものを制作してもらうほど。なお、現在使用しているのはこの2000年に制作したカスタムモデル。

レスターフラットモデルは結構根強く人気があるようで、ピックガードを売っていたり、K.Yairiなどでもコピーモデルを取り扱っている。

ストラップはMOODY STRAPSのものを使用している。赤字のロゴは珍しい(気がする)

アコギでは"1999年、夏、沖縄"では別のMartinギターを使用している。おそらくD-45かな。





Guitars・R・US テレキャスター Blue Flower









"終わりなき旅"や"足音 〜Be Strong"で使用。

こちらも代名詞といえるギター。このツアーではこのギターを模したうちわがグッズになるほどである。もちろん買いました。






ちなみにフェンダージャパン製のものは2016年に熊本の震災のチャリティにサイン入で出品している。


もちろん落札済でどこかの家の家宝となっていことだろう。落札額については明言されていないが数百万はくだらないだろう。

なんといっても目を引く鮮やかな、体調良くない時に見たら若干うっとなりそうなルックスである。

元々はフェンダーがテレキャスターに壁紙を張り付けてラッカーを吹いたのが始まり、とか。それをフェンダージャパンで復刻させたモデルが発売されている。10万円くらいなので、ミスチルをコピーしたい人は必見である。

……10万円"くらい"と普通に書いている自分に愕然とした。

フロントのピックアップがハムバッカーになってるのが特徴。



カポタスト Kyser(カイザー) KG6TD







なにげに今回の映像作品で一番目を引いたのが、このカポ。鮮やかなカラーリングがとても気になった。

桜井和寿は元々カイザーのカポタストを使用していたが、このカラーは最近使用し出したのだろうか。

模様が品毎に異なる1点ものになるみたいです。





他の色も素敵。











Crews Maniac Sound OSA-60 Bg Cadillac Green













おまけがてら少し遡っていくがREFLECTION関連のツアーで"Starting Over"で使用したいたのがCrewsのES-335モデル。

ビグズビーとキャデラックグリーンのルックスが良いですね。

Crewsのギターは国内メーカーの中でも人気ありますよね。

Crewsのギターではないですが、Crewsの方が立ちあげたRabbit isというブランドのギターがとても欲しいと思っています。以前にも少し書きましたが。

うさぎギター!?気になっている機材~Rabbit is

誰かください。




Versoul Buxom6 Jumbo "Gold Label"







Versoul(ヴァーソウル)という耳馴染みのないブランドのアコギ。しかしルックスを見れば「あのギターだ!」とピンとくる方も多いのではないだろうか。

その青いルックスは一度見たら目に焼き付いて離れない。

このブランドはフィンランドはヘルシンキの工房で制作されているギターである。そう言われてみると北欧特有の色使いには見えて来ないだろうか。お近くの国のIKEAのショールームが似合いそうなカラーリングである。

紹介を読んでみると、

Versoul Guitar全てのナット及びアコースティックギターのブリッジには、フィンランド産のトナカイの脛骨が使用されています。


!?


さすが北欧。


国内ではなかなか出回ってない逸品で、情報少な過ぎます。価格すらもあまり出てこない始末。しかし、僕は見知らぬ人のFacebookの投稿のコメント欄まで行き着き、参考価格を突き止めた。


その価格は86万円


僕はそっとブラウザを閉じた。



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ミスチル桜井和寿の天才的な歌詞フレーズまとめ10選
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2017年12月19日火曜日

「この場所で歌うのが、大好きな曲です」と吉井和哉は言った(ディレクターズカット版) ~THE YELLOW MONKEY @東京ドーム






この記事は音楽文.comに投稿した、
「この場所で歌うのが、大好きな曲です」と吉井和哉は言った ~THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017 SPECIAL」
わりと大幅な加筆修正を加えたものです。


タイトルについてはディレクターズカット版と言ってみたかっただけです。

THE YELLOW MONKEYの東京ドーム2Daysを見た。

THE YELLOW MONKEYにとって東京ドームは終息の地であった。活動休止前の最後のライヴ、そして最後に演奏をした場所である。メンバーにとっても、古くからのファンにとっても、大切な場所であり、ある種、因縁とも呼べる場所だろう。

解散前のイエモンを僕は知らない。知ってる内容はあくまでも話として聞いたり、映像を見たりといった間接的に知り得たものばかりである。だがそんな自分でも、東京ドームでイエモンがライヴを行う、その重みがひしひしと感じられるものであった。

もはや恒例となった開演へのカウントダウンと共にライヴは始まった。ステージ中央に設けられたバルーンが割れ「大きな犬小屋へようこそ!WELCOME! 」の声と共に"WELCOME TO MY DOGHOUSE"が始まった。活動休止前の東京ドーム公演で最後に演奏された曲である。約17年の時を経て今に繋がったのだ。アリーナ中央に伸びた花道で演奏するメンバー。全方位から見えるその場所は全てをさらけ出すという覚悟でもあるように見えた。

そこからのライヴはまさに怒涛という言葉が相応しいほど濃いものであった。シングル曲を中心に出し惜しみなく曲を披露し会場をヒートアップさせていく。
個人的にとても大好きな曲"嘆くなり我が夜のファンタジー"が聴けて嬉しい。

更にはようやく生で聴けた!という喜びに溢れる"真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)"である。しかもちゃんとフルオーケストラをバックにこの曲を聴けたことは、なんという喜びだろう。
いや、もしかしたらやるかもとは仄かに期待をしていた。だが、まさかこんなに早い段階で、"天国旅行"から続く流れとは、完全なる不意討ちである。全く覚悟できていなかった。

最後の謎の朝焼けのCG映像には若干疑問が残るものの、アウトロでオーケストラをしっかり聴かせてくれたので、本当に大満足である。

その後に最新曲"Stars"が披露された。星になってしまったデヴィッド・ボウイへのリスペクト溢れるこのナンバーである。
東京ドームで初めて見たロックコンサートはデヴィッド・ボウイであったという。見ながら「こんなデカイところでは自分たちは無理だと思った」と思っていたそうだ。そんな舞台に立ち、歌う《DEAR MY ROCKSTAR/またあなたに呼ばれた》。これを運命と例えるのは陳腐だろうか。

"MY WINDING ROAD"で使われた菊地英昭の色とりどりに光る謎のギター。
ライヴ2日後くらいに、何の気なしにSagoギターのページ見て涎垂らそうかなと思ってホームページ見に行ったら。





マジかよ。

あの印象的なギターがまさかのSagoのギターだったとは。Sagoが更に好きになっちゃったではないか。いつかオーダーしたいなぁ。

中盤からはホーンセクションもステージに当日して、楽曲に厚みを加えて面白いアレンジになっていたものが多かった。特に生のホーンでの"プライマル。"は感動である。

"ALRIGHT"の間奏ではメンバー紹介が挟まれた。菊地英二、サポートメンバーの鶴谷崇、菊地英昭、廣瀬洋一、そして吉井和哉。次々名前が叫ばれていく、そして最後に「and Everybody!」と観客に向けての賛辞が叫ばれる。それに続く歌詞は、

《何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ》

再集結のアリーナツアーから演奏され続けてきた"ALRIGHT"であるが、東京ドームのド真ん中で、誇らしげに歌い上げる姿に胸が熱くなる。
この場所で叫ぶその言葉の重みがそうさせるのだろう。

本編の最後となったのは"JAM"だ。この曲に入る前「東京ドームでやることがとても感慨深い曲」と語っていた。2004年12月のイベントで、再集結までの間で最後に演奏された唯一の曲である。そしてその舞台こそが東京ドームであった。

僕は当時を知らない。だがあの5万人の中に、あの日の"JAM"を聴いていた人がいたとしたら、その胸中を計り知ることはできないだろう。それはメンバーも同じはずだ。「感慨深い」という言葉が持つ意味以上の感情が垣間見えた。

演奏された"JAM"は「トラウマ」とまで言った過去を全て振り払うように、いや過去も今も、未来さえも肯定するように、5万人の観客1人ひとりに手渡されるように響いていった。








ライヴ2日目。初日と同じく盛り上がったライヴ本編、最後に演奏されたのは、やはり"JAM"である。曲前に同じくMCが入ったが、その言葉は前日のものとは異なっていた。

「この場所で歌うのが、大好きな曲です」

1990年に東京ドームでデヴィッド・ボウイを見ながら「こんなデカイところでは自分たちは無理だと思った」と語っていた男は、歌い終わりに天を仰いだ。そんな"JAM"の歌詞は、

《また明日を待ってる》

という希望の言葉で終わる。
過去と向き合うためであったライヴは、いつしか未来を見据えるライヴに変わっていた。あの日のかさぶたはもう、そこにはない。

アンコールへの間に「オトトキ」主題歌の"Horizon"のミュージック・ビデオが流れた。とても素晴らしかったライヴだが、この点に関してはかなり不満を申し上げたい。

何故なら、この曲は生で演奏して欲しかったのだ。
「オトトキ」で聴いてとても入れ込むほど聴き込んでいて、この曲で泣くという思いで東京ドームに来たのだ。いや、勝手な期待だけどもさ。

しかもそのミュージック・ビデオも、ちょっとなぁという出来と思えてしまう。アニメーションだけど、歌詞そのまんまみたいな感じで。
個人的な好みになってしまうけど、僕はこうした歌詞に出てくるモチーフをポンポンと出してくるミュージック・ビデオはあまり好きではない。

なぜなら歌詞で言葉として書いてあるんだから、なんでそれをあえて映像にするかなという思いだ。大切なことは、そのモチーフから何を受け取るかということなのに、そのまま直球でオレンジの箱やら雨やら出されてもなぁと。

これはミスチルもよくやりがちなことで、昨年の日産スタジアムの"Starting Over"を演奏した際に歌詞をそのままトレースしたようなアニメーションをバックで流していて、とても不満であったことを思い出した。

……なんて思ってたら手掛けたのまさかの同じ人……ではないか!すみません。どうしても肌に合わないようです。
※個人の意見です


"JAM"の前、吉井和哉はこうも語っていた「今までの日本にいなかったバンドになりたい」。時代錯誤のようなギラギラとした衣装を身に纏い、ロックスターに憧れた男達、東京ドームを完全に自分たちの遊び場にしてしまったTHE YELLOW MONKEY。

こんな最高のバンド、後にも先にも他にいるわけがないじゃないか。


【感想】「オトトキ」 THE YELLOW MONKEYドキュメンタリー映画
【感想】THE YELLOW MONKEY「Horizon」歌詞解釈 映画「オトトキ」主題歌














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2017年6月5日月曜日

【ライヴレポ】Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover - +全セットリストまとめ






※長いです
※文中の敬称略


「Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover」が終幕した。


ポルノグラフィティが発起人となり2013年に始まったフェス。一年の休息を経て、会場をつま恋から幕張メッセに移しての開催となった。

今回はPerfume、flumpool、高橋優が中心となり盛り上げていった。

特にPerfumeはPerfume fesの後ということもあり疲れも溜まっていただろうが、大トリとしてそれを感じさせないほどパワフルに鮮やかなステージを見せた。




カバー・コラボレーション




オープニングは5月末にメジャーデビューしたばかりの阪本奨悟
現れるといきなり披露したのはポルノグラフィティの"アポロ"だ。爽やかで透き通るような声で会場をいきなり盛り上げた。


今回はアーティスト同士でコラボやカバーをしていくことがメインテーマとしてある。タイトルの「rediscover」にはイベント自体のリニューアル以外にもそういった精神が込められている。

言うまでもなく"アポロ"はポルノグラフィティのデビュー曲である。それをデビューしたばかりの阪本奨悟が歌うことはアミューズという繋がりを深く感じさせる。

今回のフェスではそんなシーンが随所に見受けられた。


高橋優はPerfumeの"Dream Fighter"を持ち曲かと思えるくらい熱い曲にし、逆にSkoop On Somebodyは"不自然なガール"をメロウで大人の色気あるナンバーにし、藤原さくらは"マカロニ"を穏やかなポップソングに仕上げた。

今回のフェスでは事務所の先輩と後輩の垣根を越えて、しっかり原曲をリスペクトしながらも自身の特色を織り混ぜたカバーが多くあった。

冒頭の"アポロ"もそうだが、WEAVERの披露したポルノグラフィティの"愛が呼ぶほうへ"もピアノバンドとしてのスキルを十二分に発揮していた。



高橋優は1曲目から"福笑い"を披露。ライヴの終盤で披露されることが多いので意外な選曲だ。
"明日はきっといい日になる"や、最新曲"ロードムービー"などしっかり今の高橋優を見せてくれた。

"ロードムービー"で「繋がっているよ」という歌詞がある。今回のフェスでまさにこの「繋がっているよ」なのだ。アーティスト同士、アーティストとスタッフ、アーティストとファンがしっかりと繋がっているフェスなのだ。


WEAVERも最近のシンセを取り込んだサウンドによって、面白いバンドになっていた。
前に見たときはとても"優等生"なバンドだなと思ったけれど、新たなサウンドを取り入れて荒さの要素(雑ということではない)も増えて見応えあるアーティストになったと感じた。

同じことをflumpoolにも感じたけれど、こうして久しぶりに見るアーティストが進化しているのを感じられたことも嬉しかった。どのアーティストもヒット曲に頼るだけではなくて"今"を見せていたのだ。


久しぶりに登場したお祭り番長のFLOWは「オファーはいいただいていたけど、その頃なぜかいつもブラジルにいて」と笑いを誘い、"GO!!!"では阪本奨悟、杉本雄治(WEAVER)、TAKE(Skoop On Somebody)、岡野昭仁(ポルノグラフィティ)を呼び込んだ。
昭仁は若干声が上ずっていた。

他にもコラボではPerfumeの"Spending all my time"にさくら学院が登場してMIKIKO門下生直属のダンスを披露した。


コラボのなかでも最も胸を打たれたのがflumpoolと高橋優のコラボによる"BEAUTIFUL"であった。
"BEAUTIFUL"はアルバム「来し方行く末」のラストナンバーであるが、高橋優本人もいうようにマニアックな選曲である。


アルバムツアーは都合により行けなかったので、当面聴くことはないだろうなと思っていただけに、このタイミングで、こんな形で聴けるとは思わなかった。










ポルノグラフィティ



そして昨年の横浜スタジアム以来となるポルノグラフィティである。

今年は現時点で台湾ライヴとスガフェスしかライヴ活動がなかったため、ほとんどのファンにとっては久しぶりのポルノグラフィティとなっただろう。

新藤晴一のギターから始まり、岡野昭仁が歌い出す"ワンモアタイム"だ。ポルノグラフィティの中でも随一のエモーショナルな曲で、


優しさにぬくもりに 救われて歩き始めた
誰かへ 同じように返したい 忘れたくない


という歌詞はこのフェスを象徴しているようなフレーズだ。

一番のサビの入りを間違えたり、歌詞を間違えたりと空回りしまくっていた"THE DAY"だが歌声は凄まじいものがあり、今回もサポートにtasukuがいることで、とても音圧が強い。


フェスを引っ張ってくれたPerfume、flumpool、高橋優に敬意を表してと、"ポリリズム"〜"君に届け"〜"福笑い"をメドレーで披露。"福笑い"は以前ラジオの弾き語りで歌っていたのを好きで聴いていただけに、まさか生で聴ける日がくるとはという想いだった。

"君に届け"はこの後の出番となるflumpool自身も演奏することになっていたので、完全なる掟破りとなるのだが、それも(おそらく)笑って許されるくらいの雰囲気をアーティスト側が持っていることがアミューズの繋がりの強さではないだろうか。


そんなメドレーを挟みつつ熱量の高い曲が続き、新藤晴一のガットギターから"オー!リバル"が始まる。
ポルノグラフィティのファンでない層にも浸透しているようで、合唱部分はとても美しいものであった。


タオルが掲げられ"Ohhh!!!HANABI"へ。こうしたイベントでヒット曲の"ハネウマライダー"ではなくアルバム曲の"Ohhh!!!HANABI"が選ばれたのが面白い。

ラストはジングルからの"ミュージック・アワー"。全ての観客を巻き込んだ、ワンマンのような盛り上かりを見せた。

ギターについて"ワンモアタイム"と"THE DAY"では1960年製レスポール、カバーメドレー及び"Ohhh!!!HANABI"と"ミュージック・アワー"は今年購入した1959年製のテレキャスター、"オー!リバル"はエレガットだった。

組み直したというエフェクトボードも好調のようで、特にテレキャスターとの相性が良かったように思う。最終決定版の写真が見たい。
アンプは久しぶりにMATCHLESSだっただろうか。


昨年の横浜スタジアムもそうであったが、ポルノグラフィティは挑戦を止めない。今回も所謂ヒット曲ではなく、最新曲を中心にしたセットリストであった。
これからもフェスが続くがどんな姿を見せるか楽しみだ。

MCでのカープネタは観客が分からなくて戸惑っていたが。






Perfume力



今回のフェスの成功はPerfumeの力なくしてなかったことだろう。

つま恋から幕張に会場が移り、最も変わったポイントは屋内になったことだろう。
なので、ライティングを存分に発揮することができたのだ。


オープニングから照明は激しく色とりどりのライティングが飛び交っていた。いうまでもなくテクノとライティングは切っても切り離せない。
大音量と激しい光の明滅、完全に洗脳の手段である。


推測になるが今回は全編Perfumeの照明スタッフが監修したのではないだろうか。
それを活かすようにFLOW、flumpool、WEAVERなどは打ち込みを活かした楽曲を披露。ここでしか見られないであろうアンサンブルとなった。

反対に激しさのないムーディーなSkoop On Somebodyでは柱のように垂直に何本も伸びる照明だったり、藤原さくらでは花模様の照明が天井に広がっていく演出があった。

照明だけでもしっかり魅せれる演出となっており、これは後ろからでも楽しむために重要な要素ではないだろうか。

そんな照明を使えたのもPerfumeが音頭を取ったことによるものだろうし、エンディングでの場の回しっぷりは先輩ポルノ兄さんたちの(愛らしい)グダグダ進行とは違う魅力であった。


もはや恒例となったラストの"それを強さと呼びたい"
今年は室内で響いていたせいもあるかもしれないが、過去最高に観客も大きく声を出して歌っていた。

カバーやコラボで先輩や後輩が繋がって、鳴らした音楽はアーティストと観客を繋ぐ。
それぞれがリレーのバトンのように受け渡してきたもの。それを集約するように、この曲でも歌声が繋がれていく。

そして最後に全員の歌声が一つになる。


音楽は人と人を繋ぐのだ。


長くなってしまったが、5時間がまさに「あっ」という間に感じる1日だった。

アミューズの懐の広さとバラエティ豊かな所属アーティスト(俳優含め)、これからも開催が楽しみだ。

それにしても。

ポルノグラフィティあと3時間は見たい。

以下おまけ。

頑張って全アーティストのセットリストまとめました。


2016年9月5日月曜日

横浜ロマンスポルノ'16〜THE WAY〜セットリスト・使用ギターまとめ





取り急ぎでセットリストと使用ギターをまとめておきます。

ライヴレポは随時更新していきますのでよろしくお願いします。








「横浜ロマンスポルノ’16 ~THE WAY~」セットリスト


  1. ハネウマライダー(acoustic ver.)
  2. 横浜リリー(acoustic ver.)
  3. サウダージ(acoustic ver.)
  4. NaNaNa サマーガール(acoustic ver.)
  5. アゲハ蝶(acoustic ver.)
  6. 敵はどこだ?
  7. 2012Spark
  8. ミステーロ
  9. ルーシーに微熱
  10. ギフト
  11. EXIT
  12. 愛が呼ぶほうへ
  13. My wedding song
  14. ヒトリノ夜(ROCK 'N 'ROLL ver.)
  15. Mugenヒトリノ夜(ROCK 'N' ROLL ver.)
  16. Ohhh!!!HANABI
  17. オー!リバル
  18. メリッサ
  19. ミュージック・アワー
  20. THE DAY ~THE WAY ver.~
  21. LIAR(仮) 新曲
  22. エピキュリアン
  23. ジレンマ
  24. ダイアリー 00/08/26

使用ギター


ハネウマライダー
晴一:Martin (型式不明)
Pre War 000-28かHD-28V?

横浜リリー
晴一:Alvarez Yairi WK1-12BK
昭仁:Gibson J-45

サウダージ
晴一:Gibson Chet Atkins CEC

NaNaNa サマーガール
晴一:Martin(型式不明)
"ハネウマライダーと同じだったと思う"

アゲハ蝶
晴一:Gibson Chet Atkins CEC

敵はどこだ?
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05

2012Spark
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05

ミステーロ
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05

ルーシーに微熱
晴一:Fender Custom Shop MBS 1960 Telecaster Relic by John Cruz

ギフト
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05
昭仁:Fender Telecaster (型式不明)
昭仁さんのテレキャスはよく使ってるキャンディアップレッドの

EXIT
晴一:Paul Reed Smith Modern Eagle Faded Blue Jean
昭仁:Gibson J-45

愛が呼ぶほうへ
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05

My wedding song

晴一:Gibson Memphis Chris Cornell ES-335 (Flat Black)
昭仁:Fender Telecaster (型式不明)

注)WOWOW放送を見て修正しました

ヒトリノ夜
晴一:Gretsch 1969 White Falcon

Mugen
晴一:Gretsch 1969 White Falcon

Ohhh!!!HANABI
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05

オー!リバル
晴一:Gibson Chet Atkins CEC

メリッサ
晴一:Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard '00(Johnny)
Gibson 1960 Les Paul Standard #0 0599(2日目)

ミュージック・アワー
晴一:Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard '00(Johnny)
Gibson 1960 Les Paul Standard #0 0599(2日目)

THE DAY ~THE WAY ver.~
晴一:Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard '00(Johnny)
Gibson 1960 Les Paul Standard #0 0599(2日目)

LIAR(仮名)
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05
昭仁:Gibson 1960 ES-335

エピキュリアン
晴一:Fender Custom Shop Master Built Series 1957 Telecaster Made by John English '05

ジレンマ
晴一:Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard '00(Johnny)
Gibson 1960 Les Paul Standard #0 0599(2日目)

ダイアリー 00/08/26
晴一:Fender Telecaster HARUICHI MODEL プロトタイプ


・補足


曲目は2日とも同じでした。

ギターについても基本的には同じでしたが、初日は雨だけあってヴィンテージのレスポールの登場は控えたようです。
といってもヒスコレだって良いお値段でしょうが。

それだけに2日目で1960レスポールが見れてとても感動しました。やはり素晴らしい音。


僕自身にアコギの知識があまりないので、スクリーン越しに見ても機種が分かりませんでした。
ほぼ勘なので、使用ギター分かる人教えてください。


個人的に面白いと思ったのが、最後の"ダイアリー 00/08/26"で晴一さんモデルのテレキャス使ってたこと。
初日は雨だから最後はやめておいたのかなと思ったけど、2日目も使ってたから元々裏にはプロトタイプの準備があったんだね。
音はまだちょっとハイが強いけど、それでもしっかり鳴っていた。

使用したギターを並べてみると、やはり黒テレがメインですね。


ということで残りはライヴレポで。


【ライヴレポ】


part.1
part.2
part.3
part.4



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2016年7月10日日曜日

ライヴDVD使用ギター:Tour 08452 ~Welcome to my heart~編






以前とある方のブログで使っているギターに注目してポルノのライヴDVDを見るという記事があった。

個人的に読んでても楽しい記事だった。けど、そのブログさん今は更新が止まってしまっている。

なら、自分でやろうかと。



やるからには全部やってやろうじゃないかと。








ということで、まずは初のツアー、初のライヴ映像作品というこちら。


ポルノグラフィティ / Tour 08452 ~Welcome to my heart~








使用ギター



1. Jazz up

Gibson Les Paul jr. TVイエロー

2. マシンガントーク

Gibson Les Paul jr. TVイエロー

3. ライオン

→ Gibson Les Paul Standard 1996   #92336451

4. リビドー

→ Gibson Les Paul Standard 1996   #92336451

5. PRIME

→ Fender Stratocaster (年式不明)

6. Heart Beat

→ Gibson Les Paul jr. TVイエロー

7. ジレンマ

→ Gibson Les Paul jr. TVイエロー

なんだか久しぶりに見た。


若い


まだ晴一さんが1960レスポールを購入する前なので、レスポールJr.がメインである。

ちょっとギターについて補足をしておく。

"ライオン"と"リビドー"で黒のレスポールをについては推測である。
以前晴一さんがレスポールのムック本の中で「初めて買ったレスポールスタンダード」として紹介されていたギターである。

パーツなどから推測しても一番近そうなので、この型番を選んだ。


そして"Prime"。まずこの曲ストラト使ってたのか!とビックリした。
なにぶん晴一さんの所有しているストラトは有名な何本かは分かるんだけど、このサンバーストのは正直どれか分からない。1974年製か1976年製どちらかと思うんだけど。



ついでに感想を



時代もあるけど、7曲しか入ってないのはあらためて勿体ない。

パッケージも当時はまだCDケースサイズだからね。

素材があるならフルライヴでリリースして欲しいなぁ。無理だろうけど。
有名なエピソードだが、板谷監督の意向で"アポロ"を収録しないというのはあらためて暴挙としか思えない。


ポルノはここからライヴ作品はビタスイまでリリースないんだよね。

今でこそ毎回必ずリリースしてくれてるけど、この時代のツアーたちもフル尺で見たいもんだ。

かろうじてラックの特典DVDで少し見れるくらいだもんね。

短いながら、とても若々しさに満ちあふれていて、密度がとても濃い。
"ライオン"とかも結構面白い音作りしてるんだなぁと久しぶりに見ると発見も多い。

持ってる方は久しぶりに見てみてはどうでしょうか。

ない人は、悪いことは言わない、買おうね。








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