2018年10月6日土曜日

The Yellow Monkey「天道虫」の歌詞の意味を考察する〜幸運の女神が微笑むのは








THE YELLOW MONKEY(イエモン)の新曲"天道虫"が発表された。

ポルノグラフィティの攻めた新曲""Zombies are standing out"の興奮覚めやらぬうちに、今度はイエモンも攻めの一手をぶつけてきた。

こうしてベテランと云われるアーティストたちが続けざまに新しく衰えないサウンドを見せつけられたら、若手バンドは戦々恐々だろう。


タイトルの「天道虫」からワクワクさせられたけど、その音はさらに驚きが待っていて、あまりにタイトなバンドサウンド、特に菊地英昭のガレージっぽさもあるギターアプローチは、衝撃であった。


THE YELLOW MONKEYというモンスターバンドがまだ新しい進化を模索している。その事実がなんと恐ろしいことなのだろう。

タイトルはじめ歌詞も強烈で、これは居ても立ってもいられない状況になった。



The Yellow Monkey「天道虫」歌詞解釈
テレビ東京 ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」主題歌



2018年10月5日金曜日

2018年10月4日木曜日

Mr.Childrenアルバム「重力と呼吸」 が物足りないのに満足してしまう







はじめに

今回の記事はアルバムのレヴューではあるけれど、曲については多く触れません

そしてこのアルバムが大好きで仕方ないという方には、ちょっとコイツぶっ飛ばしたいと思われるような内容も書いてます。

それをご了承願います。



Mr.Childrenアルバム「重力と呼吸」の感想







2018年10月3日水曜日

ROLL歌詞解釈〜男女問わず人を惹き付ける名曲の理由とは







ポルノグラフィティ岡野昭仁の作詞作曲した曲の中でも絶大なる人気を誇る曲は数多くあるが、その中で"ROLL"を挙げることに異論はないだろう。

僕の人生においても、とても大切な曲のため、正直この記事を書くことに勇気が必要で、何度か諦めてきた。

しかし、先日しまなみロマンスポルノで聴いて、やはりこの曲、だからこそちゃんと向き合わないといけない。

なぜこの曲がこれだけ多くの人の胸を打つのか、それを解き明かしていきたい。


ポルノグラフィティ"ROLL"歌詞解釈



2018年10月2日火曜日

Zombies are standing outの歌詞の意味を徹底的に深読みする《後編》或いは《存意》






引き続きポルノグラフィティの新曲"Zombies are standing out"について書いていく。

前編はこちら。


Zombies are standing outの歌詞の意味を徹底的に深読みする《前編》或いは《本編》


前編でも宣言した通り、後編はほとんど歌詞から遠ざかって行く内容となっている。

それでもやはり「この時代に」生きる僕らは、考えることを止めてはならない。

考えを止め、思考停止してしまった瞬間、人は本当の意味でゾンビになってしまう。

僕らに必要なゾンビとは、立ち上がり必死に生を掴もうとする意志を蘇らせることなのだ。

それこそが、この記事の要約であり、伝えたい全てである。


ポルノグラフィティ
Zombies are standing outの歌詞の意味を徹底的に深読みする《後編》或いは《存意》



2018年10月1日月曜日

Zombies are standing outの歌詞の意味を徹底的に深読みする《前編》或いは《本編》






ポルノグラフィティの新曲"Zombies are standing out"が配信された。

「こんなポルノを待っていた」

渇望していたものを与えられ、僕らゾンビたちは頭を撃ち抜かれ終わらない日常に別れを告げた。


※書いていてかつて無いほど脱線を繰り返して長くなった為、前後編に分けました
※後編はまだまだ書いてますが、"Zombies are standing out"ほぼ関係なくなる予定です


ポルノグラフィティ Zombies are standing outの歌詞の意味を徹底的に深読みする《前編》