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2025年1月6日月曜日

【ジャンケットバンク】ギャンブラー三角誉について【飛行機の男】







『ジャンケットバンク』の主任解任戦、その大将戦にあたるワンヘッド決戦。 

 真経津晨の対戦相手となるギャンブラーの名前が遂に最新169話で明らかになった。

三角 誉 (みかど ほまれ)

名前こそ明らかになったものの、いまだ謎多きこの男。

現時点でわかる範囲で予想してみよう。

といっても情報が限られているので「調べました! よくわかりませんでした!いかがでしたか?」的な記事になるんだけども。わかってる範囲で。

年明けまで本誌更新もないことだし(とか言ってる間に年越し……)

※単行本未収録の169話までのネタバレを含みます


2024年11月12日火曜日

【ネタバレ感想】「デッドマンズ・キャンドルライト編」ジャンケットバンク感想







本記事はジャンケットバンク「デッドマンズ・キャンドルライト編」のネタバレ感想である。

結末まで触れているので、単行本派の方や未読勢はご注意を。

本誌が朔主任多忙のせいで3週休みということになったので、のんびり書いていこう。

自分が無堂会長だったら「要君、私です。ふと思ったんだが、私はジャンケットバンクを毎週読みたい」と言っていただろう。

しかしながら現実的に、あの量のイベントグッズのカラー描き下ろしやったら、田中先生そりゃキツイわなと思う。ご自愛ください。
要君はデアゴスティーニでいいので。


2024年6月30日日曜日

【ネタバレ】映画「ルックバック」卑怯な自分と"Don't Look Back in Anger"






藤本タツキ原作、押山清高監督作のアニメ映画「ルックバック」を観てきた。

結論から言おう。

この映画は現時点で2024年のマイベスト1位である。

そして僕はこの作品をオールタイムベストに入れたいほどに入れ込んでいる。

その理由をここに記しておきたい。


※敬称略
※脱線多めです


2024年6月1日土曜日

【150話までネタバレ含】ジャンケットバンク展開予想「獅子神さん負けんじゃね?」







150話までを踏まえ『ジャンケットバンク』の今後の展開を予想してみたい。

本当は「ピーキー・ピッグ・パレス編」の感想に続けたかったが、長くなりすぎるのと予想記事は今ワイワイ楽しむ前提の内容になるので独立した記事にすることにした。

是非ピーキー・ピッグ・パレスの記事も読んでいただければ幸いだ。

そこの最後でも書いたけど、僕は獅子神さんは
負けると思います。

※150話までのネタバレ含みますのでご注意を
※あくまでも予想であり妄想です


2024年5月29日水曜日

【ネタバレ感想】「ピーキー・ピッグ・パレス編」ジャンケットバンク感想







ヤングジャンプ&ジャンプ+で連載中の『ジャンケットバンク』

「ピーキー・ピッグ・パレス編」が最高だった話。

現時点の最新話(150話)で完結した「ピーキー・ピッグ・パレス編」の感想を書いていきたい。

なお、このゲームの決着は6月発売の15巻より先の16巻になるはずなので、単行本派の方はご注意いただきたい。

ヤンジャン本誌組、この記事が出る頃に更新されているジャンプ+勢は読んでいただければ幸いだ。

ちなみにジャンプ+が更新される5/29は僕の誕生日なので、読んだら祝ってもらえれば幸いだ(強制)

ネタバレ全開でいってみよう。


2023年12月5日火曜日

【ジャンケットバンク考察】真経津 晨って何者?








──真経津晨とは何者なのか?


週刊ヤングジャンプおよびジャンプ+で連載中の『ジャンケットバンク』における最大の謎。

それは主人公である真経津晨の存在である。


「最高の遊び相手が見つかった時に 僕の人生は終わるんだ」


そんなことを公言し、過去が一切明かされないタンク型ギャンブラーの真経津辰について、3週休載の悲しみの間に考えてみたい。


この記事は基本的に13巻までのネタバレを含み、途中からコミック未収録の130話までのネタバレを含みますので、単行本派の方はご注意ください。
※触れるところには注意書きを入れておきます


2023年8月24日木曜日

【完全ネタバレ】『シヴァリング・ファイア編』ジャンケットバンク感想







※本記事ではジャンケットバンクのゲームシヴァリング・ファイアの結末(125話まで)に触れてます。
単行本未収録部分もあるため、単行本派の方は御注意ください


ヤングジャンプ・ジャンプ+で連載中のマンガ『ジャンケットバンク』。

今回は初の1ヘッドとなったゲーム《シヴァリング・ファイア》の考察をしていこう。

読者が増えてきたことと、オチ予想が過熱してきているので『予想どおり』と言われていることも多いけど、その辺りについても触れておきたい。

先に僕の結論を書いておくと、僕はこのゲームの結末に大満足だ。

特にラストシーンなんて、俺涙が止まらなかったよ……



2023年4月15日土曜日

【人生を歩み直せ】ジャンケットバンク「ザ・ショートホープ」名言10選




ようこそ、ダメ人間の巣窟へ


週刊ヤングジャンプで連載中のマンガ『ジャンケットバンク』。

その面白さに対して語る人が少なすぎる。
なので引き続き語らせてもらう。

今回はコミック7巻で繰り広げられるダメ人間博覧会「ザ・ショートホープ」を語りたい。

実はこの前に全体の名言集的な記事を書こうと思ったのだが、『ザ・ショートホープ』だけで一記事書かないと追い付けなくなりそうだったので、独立させた次第である。

では名言、名セリフと共に語っていこう。

※コミック7巻までのネタバレ含みます

2023年4月5日水曜日

【ネタバレ感想】ジャンケットバンク 『ライフ・イズ・オークショニア』というBESTバウト


※当記事には『ジャンケットバンク』のライフ・イズ・オークショニア編完結(101話)までのネタバレを含みます。

単行本派の方はご注意ください


『ジャンケットバンク』は今連載されている日本のマンガで一番面白いと思っている。

どれくらい好きかというと、単行本でノンビリ読んでいた僕が、ジャンプ+で単行本追い抜いた段階から、ヤンジャンアプリで最新話を読むようになってしまったほどだ。

こんな毎週待ち遠しいのは、『DEATH NOTE』と『ネウロ』を毎週待ちわびていたとき以来だ。それだけ最近まで週刊誌でマンガを読んでいなかった。

中でも10巻(88話)から始まったギャンブル"ライフ・イズ・オークショニア"が、あまりに最高のゲーム展開であった。 僕はこのゲームを『嘘喰い』のエアポーカーと並ぶ、ギャンブルマンガの最高傑作と位置付けたい。

※どちらが良いかとかでなく『ジャンケットバンク』と『嘘喰い』はどっちも最高のマンガなので読んでほしい。

では、その理由を書いていこう。

2019年8月25日日曜日

綾辻行人×清原紘再び漫画『十角館の殺人』1、2話ネタバレ感想








この世で一番好きなミステリ小説は何かと訊かれれば、僕は綾辻行人『十角館の殺人』と答える。

「映像化不可能」と云われ続けてきた作品が、遂に漫画になった。

そんな作品についてこれから感想を書いておきたい。






漫画『十角館の殺人』1、2話ネタバレ感想
原作:綾辻行人 漫画:清原紘





2019年5月22日水曜日

『ヒカルの碁』人気キャラ伊角慎一郎という男の魅力を今一度知らなければならない








好きなマンガは?という話になると必ず『ヒカルの碁』と答えることにしている。

もちろん『嘘喰い』もなのだが、『嘘喰い』は人生なので、好きなという区分では語れない。

『ヒカルの碁』は本当に素晴らしい。

もう連載も終わってかなり経つ作品だが、次の世代にもこの作品が受け継がれていって欲しいので、作品と伊角さんの魅力をプレゼンさせてもらう。

折しも夏に小畑健展があるそうなので、興味を持ったら是非見に行って欲しい。



【小畑健展開催記念】
『ヒカルの碁』人気キャラ伊角慎一郎という男の魅力を今一度知らなければならない




2019年4月15日月曜日

楠本まきが「ジェンダーバイアスのかかった漫画は滅びればいい」と言わなければならない世の中は滅びればいい







※敬称略

ここ数日、楠本まきのマンガ『ココハナ』のキャラクターが「ジェンダーバイアス※のかかった漫画は滅びればいい」と言ったことが物議を醸している。
※性別によって社会的・文化的役割の固定概念を持つこと。

といっても僕は忙しかったのもあり、それが話題になってることを知らなくて、間接的に知った。人と色々話したり、毎週見ている「山田玲司のヤングサンデー」でも取り上げられたことで、ここ数日ずっと考えている。

物議は楠本まきのインタビューによるもの。


内容を抜粋するが、できれば原文で全て読んでいただいた方が伝えたいメッセージがより分かりやすいと思う。



・作家が無意識にジェンダーバイアスを投影している可能性がある
・それが次の世代にも影響を与えてまた新たな書き手によってジェンダーバイアスが受け継がれてしまうかもしれない
・作者は無意識にやっているから気づかないかもしれない、だから編集によって食い止められるのでは
・タバコの表現のようにガイドラインを設けるべき
・ジェンダーバイアスのある表現を使うなら作家に理由を求め、編集が納得すれば採用、しなければ採用しない


この問題によって「表現の自由」が焦点になって様々な意見が飛び交っている。正直、記事ひとつで語れるほど単純な問題ではないし、答えの出せるものではない。

しかし、これから先の未来のために、こうしたことが考えられていかなければならないと思うからこそ、書いておくことにする。

賛否、様々な意見があると思う。それでも書いておきたいのは、誰が悪いとか、そういうことではない。


ジェンダー論が発端であるが、差別というテーマであることも踏まえて、それも含めた記事として読んでいただきたい。


2019年4月3日水曜日

【実写映画化決定】マンガ『嘘喰い』のオススメポイント・オススメギャンブルを徹底紹介したい








先日、今更ながらマンガ『嘘喰い』の最終巻の感想を書いたが、世の中にあまりに『嘘喰い』が届いてなさすぎる!と痛感しているので、あらためて知らない方向に紹介したいと思います。

確かにややこしい部分もありますが、それだけしっかりとしたストーリーということだし、1つ1つのギャンブル勝負は魅力的なので、一度全49巻を読んでみてはいかがでしょうか。

真面目さを出そうと久しぶりに"ですます"調にしましたがリズムが掴めません。



2019年3月30日土曜日

Mr.Children 君がいた夏の歌詞に込められた本当の意味は







Mr.Childrenが初めてリリースしたシングル「君がいた夏」。25周年ツアー「Thanksgiving 25」で久しぶりに披露された。

イントロのスライドギターが甘酸っぱさを誘う、まさに青春を描いたような曲であるが、僕はこの歌詞に込められた意思に対してひとつの解釈を持っている。

それが言及されてあるものを見たことがないような気がしたので、この春という真逆の時期に筆を取った次第である。



Mr.Children 君がいた夏の歌詞に込められた本当の意味は




2019年2月27日水曜日

金田一37歳の事件簿 「歌島リゾート殺人事件」ネタバレ感想








「金田一少年の事件簿」が「金田一37歳の事件簿」となってカムバックした。

とりあえず最初の事件が終わったら、金田一ガチ勢として感想を書こうかと思い、今に至る。
※さらに迷った結果3巻まで出てしまった。


「金田一少年の事件簿」は僕の青春である。どう考えても人として間違っているとは思うが、世間でいまだに「名探偵行く先々で死体が現れる歩く死神※」が人気だし、探偵ものが好きと言ってもおかしくないだろう。
※【No】英語禁止でポルノグラフィティを紹介する【English】参照

兎に角。そんな議論は不毛である。

まず、触りとして僕と金田一について触れておこう。



金田一37歳の事件簿 「歌島リゾート殺人事件」ネタバレ感想




2019年2月14日木曜日

嘘喰い「業の櫓」の珠当て勝負を超分かりやすく解説する







マンガ『嘘喰い』に登場するギャンブルで難解というものがいくつかある。

その中でも結構脱落者が多くいるギャンブルが「業の櫓(ごうのやぐら)」ではないだろうか。
19巻の終盤から始まり、24巻までの間続く長いギャンブルな上に、途中でSATと安謀との戦いや、鞍馬組やアイデアルの介入などが入るのでややこしいイメージがあるのだと思うが、実はそんなに難しい話ではないのではないかと思う。

解説しているサイトもあるが、詳しく丁寧に解説している分、分かりやすいけど分かりづらい部分があるように思えた。間違いなく、僕の知能指数マルコレベルだからである。

なので、アホだからこそ、なるべく分かりやすく簡単にまとめられるのではないか、と思って記事にすることにした。



嘘喰い 「業の櫓」の珠当て勝負を超分かりやすく解説する




2018年9月18日火曜日

【感想】嘘喰い49巻(最終巻) 〜ハンカチ落とし編完結 屋形越えの先に【ネタバレ】








遂に、遂に終わってしまいました。

ヤングジャンプ連載の『嘘喰い』が49巻、全539話をもって、11年の連載に幕を下ろした。
実際書いたのは終盤だけではあっても、当ブログでも最後もきっちりと感想を書いて終わりたい。


……と書き出して、途中まで書いた段階で記事を書くのを止めてしまっていた。これが書き終わるということは、僕の中で本当に『嘘喰い』が完結してしまう、それが惜しかったのだ。

すみません、嘘です。書きかけで忘れてました。

というか書いたつもりになってました。

ということで、完結してだいぶ経ってしまいましたが。

気を取り直していこう。


最後まで読んでも若干モヤモヤとした箇所もあるが、それは追々1巻から読み直して整理しながら考察したい。

あー何から書けばいいだろう。
とりあえずは最後のゲーム「ハンカチ落とし」の決着から見ていこう。


『嘘喰い』49巻(最終巻) ネタバレ感想



2018年3月6日火曜日

星野源「ドラえもん」(映画ドラえもん のび太の宝島主題歌) 感想と歌詞に込められた"今"






星野源のニューシングル「ドラえもん」がリリースされた。

いつもなら感想を、となるのだが最初に断りを入れておくと、今回の感想は不完全である。
なぜかというと、こう書いておけば、さも今までのものが完全に見えるからだ。嘘である。

本当の理由としては、今回のシングルが全面タイアップしている映画「ドラえもん のび太の宝島」を僕は未見だからだ。
これだけタイアップを強く全面に押し出されては、本来なら映画を見て書くべきなのだ。


しかし、それでも感じるところがあり、ドラえもんの本質的テーマを踏まえた感想を記録として残しておくことにする。

本質的テーマと難しそうなことを書いたが、このブログを読んだことがある方はご存知のように、管理人の知性はのび太レベルなので、ご安心を。

本当なら号泣した"ここにいないあなたへ"をはじめとしたカップリングたちにも触れたいが長くなってしまったので、またあらためて。





ドラえもん








一見で誰しもが二度見するほどインパクトあるタイトルだ。

しかし、以下に転載するコメントを読めば、その理由が腑に落ちるのではないだろうか。


作品のタイトルを曲名にすると、世界観の狭い曲が出来上がってしまう可能性があると思うんですが、『ドラえもん』という言葉は、日本人がほぼ100%知っているでしょう。たとえば『恋』や『愛』というとってもポピュラーな言葉よりも知っている数が多いわけです。


今ではJ-POPのアーティストが曲を書くというスタイルが定番だが、想像してみれば昔のアニメの曲といえばタイアップのために創られる曲が当たり前でった。たとえばドラゴンボールの"魔訶不思議アドベンチャー"などを思い浮かべれば良い。

『ドラえもん』はあまりに国民的な存在であり、まさに老若男女に愛されるキャラクターとして認知されている。仮に原作やアニメに触れていなくても、この青いキャラクターはドラえもんだと誰もが分かるということは、本当にとんでもないことなのだ。

つまりは今回の映画を見ていなくても、誰しもがドラえもんという存在を大なり小なり認識しているからこそ成り立っている曲なのだ。

歌詞としてはドラえもんのモチーフが散りばめつつ、なるべく平易な言葉が使われている印象だ。
しかしながら、とても胸に響くフレーズがある。


背中越しの過去と
輝く未来を
赤い血の流れる
今で繋ごう
僕ら繋ごう


前作"Family Song"においても特に強調されていた「繋ぐ」というキーワード。ドラえもんはまさに過去と未来を"繋ぐ"存在としてのび太の前に現れる。

さて、ドラえもんはいつの時代の物語だろうか。

未来の話?昔の話?いやドラえもんは「今」の物語なのだ。










今を繋ごう




そもそも何故ドラえもんはのび太のもとへ来たのか。

それはのび太の子孫であるセワシが事業の失敗で借金を作り上げた未来ののび太の過去を変えるためである。文字にするとややこしい。

要するに、しずかちゃんと結婚して借金のない生活を送るというルートにするために、セワシは小学生ののび太にドラえもんを送るのである。つまり「今を未来に繋ぐ物語」なのだ。

ドラえもんはひみつ道具でのび太を幸せにするための存在ではない、のび太を"成長させ"幸せにするために存在するのだ。

そこから「今をしっかり生きることで未来に繋がる」ことが作品テーマを受け取ることができる。なので僕のようなドラえもんを読んで「アンキパンがマジで欲しい」と願うような自堕落な人間が語ってはいけないのだ。

※注
アンキパンとはドラえもんのひみつ道具のひとつ。見た目は普通の食パンだが、これを本やノートに押し付けると文字がパンに写り、そのパンを食べるとその文字が記憶されるというもの。学生時代にはみんな欲しがるがそんなに食パンを食えるわけがない


話を戻そう。

「今」というキーワードは最近の星野源関連でも出てきた。

夢の中から 水の底から
手を伸ばし君の 手のひら繋いだ
いつか目の前 たどり着けたら
苦い思い出を 笑える頃かな
未来を超える 今 、 今 、 今
ほら 今 、 今 、 今

関ジャニ∞"今"




あ、これ星野源じゃなくてニセさんの曲だ!



ちょっとそこ触れ出すとキリがなくなってしまうので、今回は目を瞑ってもらいたい。

この曲のテーマは限りなく"ドラえもん"と近い。

過去と今、そして今と未来を繋ぐこと、それは近年の星野源にとって欠かすことのできないテーマである。
自分が過去、影響されたものたちへの敬意、それを受け止め、次の世代に繋げようとしている。

だからこそ星野源は様々な顔を見せる。音楽家として、役者として、文筆家として、ラジオパーソナリティーとして。

あちこちから声が掛かっているというのは重々承知の上だが、これほど彼が積極的に活動しているのは、少しでも多くの人に未来を繋げたいからではないだろうか。

自分が受け取ってきたものたちを咀嚼し、新たなものを生み出す。

ありとあらゆる手段(道具)を用いて、あらゆる人に影響を与えて今と未来を変えていく。


星野源こそ現代のドラえもんなのではないだろうか。






【関連記事】
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星野源の好きな歌詞をピックアップして語り倒していいでしょうか












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2017年8月27日日曜日

CS 漫道コバヤシに松井優征が登場 ネウロ、暗殺教室の裏話が面白い





※過去記事の転載です


CSで「漫道コバヤシ」という番組をやっていた。ケンドーコバヤシが色々な漫画家にインタビューする番組である。

それでたまたま番組表見ていたらゲストが松井優征だったので、録画してみた。
「魔人探偵脳噛ネウロ」や「暗殺教室」の作者だ。

内容が両作品大好きな自分には興味深かったので、箇条書きで内容をまとめたいと思う。


※どちらの作品もネタバレ含みます








魔人探偵脳噛ネウロ









ネウロの犯人はどれも印象的である。なぜこんな犯人のインパクトを重視したかというと「ミステリの解決編は退屈だから」だそうだ。





ジャンプは主人公が強くなっていく作品が多いが、ネウロは逆に弱くなっていく。そして力を徐々につけていく人間たちとの対比となっている。


謎解きに関してはほぼノーヒント。
しかし、Xiが犬に化けているというのを当てた読者がいた。


葛西善二郎はお気に入りキャラ。




作者本人にしてみると、ネウロの作風は若さ故のこと。


ネウロはジャンプの中で順位のわりにコミックが売れないマンガだった。
次回作(『暗殺教室』)はそこを意識した。
※ネウロは伏線凄いからコミックで読んでこそだと思うんだけどね


ケンコバ「アニメに、映画にずいぶん儲かったでしょう」
松井「税金が」

「きっちり終わらせる」ことを念頭に置いた。きっちり終わらない漫画を見てがっかりしたことがあるから。


ジャンプはちゃんとこう終わりたいと頼めばそうしてくれる。



暗殺教室








最初は他の作品を連載したかったが、連載会議に落ちて、それからいくつか案を出した中の1つが暗殺教室。


普通の生徒であることを強調するため、身体的な特徴を持つ生徒を出さないようにした。


10話打ち切りだったら「俺たちの暗殺はこれからだ!」で終わってた。
柳沢は10巻で終わっていたなら謎のキャラのままだった。


殺せんせーのスピードの設定はマッハ20以下にすることにしていた。それはマッハ20以下だと月に行けないから。それが殺せんせーが月を破壊していないという伏線になっていたとのこと。
そして渚とカルマがロケットで殺せんせーのスピードを上回るという印象的なシーンにも繋がった。このエピソードについては、渚とカルマが殺せんせーにハワイに映画を観に連れて行ってもらうエピソードが伏線となっている。





殺せんせーは関節がないから楽。人間の身体は関節とか面倒くさい。


ネウロで色々な職業を描いてきたが、先生という職業に焦点を絞った。





連載、アニメ、映画を全て同じシナリオの結末なので、かなり気を張っていた。
連載を遅らせられないので、連載終了間際は外出すらしなかった。


「『今回は』スタッフさんたちにもとても理解をいただき、仕上げることができた」
※今回は、を強調。まだネウロのアニメを根に持ってるな





次回作は未定。書きたいことがない。
むしろ読者からこんな作品が見たいと言って欲しい。



暗殺教室では結構メディアに出てたけど、ネウロのことを語ることなかったからネウロ好きにはとても嬉しい番組だった。






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2017年8月22日火曜日

【感想】嘘喰い47巻〜屋形越え ハンカチ落とし(臨死ゲーム)編 ハンカチ落としは佳境へ






発売となった『嘘喰い』最新刊となる47巻。

もう47巻なのだな、と感慨深くなる。

僕はなんとなく50巻で完結かなと勝手に思っているのだが、果たして。

屋形越え『ハンカチ落とし』、ゲームは佳境へと向かっていく。

ということで、感想を。


嘘喰い47巻 ネタバレ感想