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2019年7月19日金曜日

【レビュー】BUMP OF CHICKENアルバム「aurora arc」全曲感想








正直、だいぶ久しぶりにアルバムを聴いた。

僕の世代(1987年生まれ)くらいは、多くが学生時代にバンプを通っている。なんせ、多感な中学時代が"天体観測"の時代だったからだ。

「ユグドラシル」を狂ったように聴いて、"カルマ"の辺りから記憶が薄れる。正直に白状すれば、ほとんどの人と同じような道を歩んでいた。

そして、またほとんどの人と同じように、またBUMP OF CHICKENへの熱が再来していた。
その熱を呼び覚ましたのが「aurora arc」というアルバムであった。


BUMP OF CHICKENアルバム「aurora arc」
全曲感想



2017年10月13日金曜日

BUMP OF CHICKEN「天体観測」歌詞解釈~イマは過去になりイマに至る






誰にでも青春の曲というものがあるだろう。

ヒット曲である場合が多いが当時のことを思い出すスイッチになるような曲である。

僕の世代(1987年生まれ)くらいでいえばBUMP OF CHICKENの"天体観測"などがそれに当たるのではないか。

今またバンプ人気は復活したが、当時のバンプは凄いものがあった。
当時のバンプファンは狂気をはらんでいたものである。アンチとバンプファンのののしり合いが連日のようにインターネット上で飛び交っていたのだ。

まさに厨二まっさかりの頃に"天体観測"があったので、誰もが見えないものを見ようとしていたものだ。

思い出話はさておき、久しぶりに聴いてもこの曲のパワーは凄いものがある。

それを最も感じたのが2015年のVIVA LA ROCKである。亀田誠治さん主導のVIVA LA J-ROCK ANTHEMS!という催しがあって、これでJ-POPの名曲たちをカバーした。
その1曲目がまさに"天体観測"であった。

イントロが流れた瞬間、遠巻きに見ていた観客たちが最前のモッシュピット目指して駆け出した。

確かキュウソネコカミのヴォーカルが歌っていたのだが、記憶が定かではない。だって、みんな歌っているから。会場全員ヴォーカルである。

自分含め、あの高揚感は説明ができないものがある。藤原基央の姿すら幻影で見えかねないほどであった。

すっかり前置きが長くなってしまったが、たまにはバンプに思いを馳せて歌詞解釈でも書こうと思った次第である。



BUMP OF CHICKEN / 天体観測 歌詞解釈








not ラブソング




有名なエピソードではあるが、大前提としてこの曲はラブソングではない。
それは藤原基央が再三発言しているので間違いないだろう。異論があるなら藤原基央に言って欲しい。

では何の曲か、ということになる。

僕はそもそもが"天体観測"をラブソングと思ってなくて、ジュブナイルな歌詞だと思っていた。PVもそうだしね。

つまりは恋愛ではなく友情についての唄であると解釈していた。仮に男女の曲であったとしても恋愛とはまるで関係のない、限りなくプラトニックな間柄でいられる時期を唄っているものだろう。

歌詞の前半は冒険譚が語られる。幼心にしてみれば午前二時というのは、未だ見ぬ世界なのである。真夜中の街は、慣れ親しんだ景色を一転させる。

中~高校生くらいになれば午前二時なんてなんとも思わないだろうが、もっと幼い小学校低学年くらいの想定なのだろう。
それくらいの年頃は、目に見える何もかもが神秘的に映るものである。



思い出として




天体観測というタイトルであるが、最大のテーマはそこではない。

この曲が最も訴えかけるテーマは、幼き日の経験と友情である。もしかしたら、家族に内緒で布団を抜け出し、午前二時のフミキリへ行ったのかもしれない、ささやかでありながらも、小さな身体にとっては大冒険だ。

そんな大冒険を君としたこと、それこそが主人公にとって最も心に残る思い出なのだ。
この曲には僕と君以外出てこない。まるで午前二時の世界に二人取り残されたように。ある意味での"セカイ系"ともいえるかもしれない。

たとえ天体観測で星が見えようが、見えまいが、君と「イマ」を生きる。そこに僕らの全てなのである。

たとえ君が二分後に来なくとも、僕は変わらず「イマ」を追いかけている。

主人公が感じる痛みは、君の手を握れなかったこと。

君と追うはずの光を一人で追っていたこと。
それこそが後悔に似た主人公の心残りともなる。

しかし、同時にそれが現実として君がいたことを思い出させる確たる事実ともなる。

危険を予測して、回避して、すぐに明日を諦めてしまう僕たちには、この純粋さはもう戻ることはないのだろうか。

降られた雨に傷んだ心を主人公は忘れることはない。体験は経験となり、人生に広がりをもたらす。
僕らはいつも頭の中だけで痛みを予測して作りあげて、それを避ける。いや、もちろんケガするのは嫌だけどさ。









流星




さて、ここからは蛇足である。

この曲を聴くと僕はある作品を想像してしまう。

それは伊坂幸太郎著『終末のフール』である。





読んだことのない方のために簡単にはあらすじを。
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃、そこで残された三年を生きている人たちを描いた連作の短編集である。マンガ版も最高。





パニックも一段落した世界で、諦める人、淡々と日々を生きる人、大切なものを見つける人、見つめ直す人、購おうとする人、様々な人間模様が描かれる。

もし"天体観測"の世界がこの世界なら。
面白いと思ったのが「天体観測」がリリースされたのは2001年、『終末のフール』の出版が2006年。つまり、五年後なのだ。

もし、隕石の落下が発表された世界で、"天体観測"の主人公がそれを訊いたとしたら。
もし、見えないものを見ようとしたあの日を思い出したなら。

君と見れなかった流星、主人公の心はあの日に還る。そうしたなら、主人公は居ても立ってもいられなくなる。

たとえそこに君が現れなくても、僕は変わらずに「イマ」を生きて、「イマ」を追いかけている。

そんな短編があったらなと思い描いて、僕はこの記事を終えよう。







【歌詞解釈記事関連】
BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」歌詞解釈~君の歩幅が狭い理由
アジカン「リライト」歌詞解釈~日付のないカレンダー
B'z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」歌詞解釈~稲葉浩志はシュワちゃんだ











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2017年3月21日火曜日

BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」歌詞解釈~君の歩幅が狭い理由







以前アジカンについて歌詞解釈を書いたが、アジカンよりもさらに思い入れが強いのがバンプ(BUMP OF CHICKEN)である。

なんせ"天体観測"が中学1年頃に発売したのだ。

中二病まっさかりな時に、中二病の化身みたいなバンプがいたことで、あの頃の男子は軒並みバンプを聴いていた。

その中でも個人的に好きなのが"スノースマイル"である。


パッと見、どう見ても恋愛ソングなのだが、藤原基央曰く「ラヴソングじゃない」とのことである。ちなみに"天体観測"も同じくラヴソングじゃないと明言されている。、


そんなこというから中二病だと言われるんだと思うが、それでも作詞者である藤原基央の意向を汲み取ってみようじゃないかと思う。

東京は桜の開花が宣言されてこれからまさに春、冬の歌はもう終わりみたいなタイミングであるが、書いて行こう。











君の冷えた左手、僕の右ポケット








まずタイトル"スノースマイル"は「雪と笑顔はいつか消えてしまうもの」という意味が込められているそうだ。
そんな目で見られても困る。何か言いたかったら藤原基央に言って欲しい。


君の冷えた左手を
僕の右ポケットに お招きする為の
この上ない程の 理由になるから



完全にラヴソングです。本当にありがとうございます。


出だしからもう頭が痛い。というか全体の中でもここが一番ラヴソング然としている。

この部分は"天体観測"での「君の震える手を 握ろうとした あの日は」とも共鳴するなと思っていて、全体でも"天体観測"のテーマを彷彿とさせるセンテンスが散りばめられていると思う。具体的に述べると「あの日の君を思い返す僕」である。


"君"をどう捉えるかで曲全体の解釈が決まってくるだろう。


「雪が降ればいい」や「君の歩幅は狭い」などからも幼い子どもであることが伺われる。僕もまさか雪が降るとため息しか出なくなる年齢になるとは思わなかった。


冒頭だけ見ると完全にラヴソングなのだが、最後にもう1度「右ポケット」が出てくる。それが、


同じ季節が巡る
僕の右ポケットに しまってた思い出は
やっぱりしまって歩くよ


の部分である。自分が「ラヴソングじゃない」縛りを全く考慮せずに解釈していたら「冷えた左手=君がしていた指輪」とかで受け取っているところだ。
もしくはバラバラ殺人の犯人が被害者の左手を…やめておこう。


注目したいのが「やっぱりしまって」という表現である。
つもり最初主人公は「しまっておかない」ことを選んでそこに来たということだ。何をか、それは「思い出」である。

思い出を置いていこうとするということは、過去との決別を表しているのかもしれない。しかし主人公は最後にそれを思いなおす。それは思い出である笑顔が「僕の行く道を」教えてくれたから。



思い出



では過去主人公と"君"に何があったのだろうか。

サビの歌詞は全て「主人公の夢物語」である。

つまり、現実には起こらなかった過去なのだ。そしてサビで共通するのは「足跡」や「足音」、つまり一緒に歩くということ。


ここから自分はある解釈が思い浮かんだ。それが「足を怪我して松葉杖をついている子」である。たとえば「君の歩幅は狭い」、それは君が松葉杖をついているからではないだろうか。
君の手を取るのは支えるためである。ポケットに手を入れる、はひとまず隅に置かせてくれ。


この曲で思い浮かぶ色はなんであろうか。おそらく大半の人が「白」と答えるだろう。そして白がモチーフとなるものとして「包帯」や「病院」などを連想できないだろうか。


だって、「落ち葉を蹴飛ばすなよ 今にまた転ぶぞ」である。絶対骨折ってる。


この曲は藤原基央曰く「この曲はラブソングではなく、むしろ硬派でロックらしい曲」と語っている。

ロック=ROCK」と思っていないだろうか。

甘い。

本当は「ロック=LOCK」なのだ。つまり「LOCK(固定する)=ギプス」なのだ。

硬いギプスである。


季節が巡り、君と再会しに訪れたがそこには君はもういなかったのだ。退院したから。

ラヴソングとして捉えないとするならばこれ以外の解釈はないだろう。


以上が僕の解釈である。


なんでこうなった。


【関連記事】
占いで見るミュージシャンの性格~BUMP OF CHICKEN編
アジカン「リライト」歌詞解釈~日付のないカレンダー













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2017年3月12日日曜日

【妄想】もしポルノグラフィティのトリビュートアルバムが出るとしたら?







ポルノグラフィティのトリビュートアルバムが発売されたらということを妄想してみる。

そもそもポルノグラフィティという存在がトリビュート向きのアーティストじゃないので特段、発売して欲しいということではないのだが、他のアーティストがカバーするとしたらどういう解釈をして演奏されるのかということは気になる。


ということで、このアーティストがこの曲をカバーしたら面白そうだなと想像してみる。
若手から先輩まで玉石混淆になってしまうが曲を挙げてみた。


そもそもが僕の聴いてるアーティストに偏りがあるのでその辺はご容赦いただきたい。


※完全に個人の妄想記事です。









ポルノグラフィティ妄想トリビュートアルバム





・見えない世界/BUMP OF CHICKEN


"カルマの坂"は昔からファンの中でも言われ過ぎているのであえて外した(天の邪鬼)
おかげでスゲー迷ったのだが(本末転倒)、バンプの持つ永遠の青臭さが一番表れているのが"見えない世界"かなと。



・惑星キミ/Perfume


テクノポップ、テクノポップ。
あえてテクノポップじゃない曲をPerfumeがカバーしても良さそうだなとも思ったけど、やっぱり素直に聴いてみたくなった。



・リビドー/THE YELLOW MONKEY


艶やかでエロいロックといえばイエモンである。
吉井さんの声で聴く「欺瞞」がどうなるか聴きたい。



・n.t./高橋優


メッセージ性がとても高橋優。うん。高橋優。




・ダリア/斉藤和義


個人的に一番聴きたい。斉藤和義に絶対似合う。




・夕陽と星空と僕/星野源


しっとりと源さんが歌い上げたら良くない?



・朱いオレンジ/ハルカトミユキ


ハルカトミユキがカバーするなら、から考えて行き着いた。




・ラスト オブ ヒーロー/奥田民生


(今よりちょっと若い時の)民生さんの持つオーラが、この曲のテーマ性に合うのではないかと思った。ヒーローである。
実は最初、斉藤和義が合うなと思ってたんだけど、"ダリア"が聴いてみたかったのでこうなった。



・PRISON MANSION/Mr.Children


ほら、歌詞のあそこの部分、ミスチルのことだっていうし。

世間一般からするとミスチルといえばポップソングというイメージだろうが、僕は尖ったミスチルも好きである。




・何度も/藤原さくら


心地よいガットギターの音色と藤原さくらの声室は"何度も"にピタリとハマりそう。

絶対良い。聴きたい。




是非考えてみてください



ということで妄想してみた。


おわかりいただけただろうか。


ラインナップをよくよく見ていくとシングルが1曲も入っていない。こんなマニアックなトリビュートアルバムがあっていいのだろうか。


むしろシングルは「これぞポルノ!」って曲多いから他のアーティストが歌うイメージないんだよなぁ。

逆にポルノにこの曲をカバーして、カバーアルバムを出してもらいたい!という曲も今度考えてみようと思う。






【こんな記事もあります】

【パクリ企画】雑誌 TO THE FUTURE in ポルノグラフィティver.1
【表現】晴一さんの目になって世界を見てみたいと思ってしまう
【感想 】ポルノグラフィティ「LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」










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2017年2月4日土曜日

アジカン「ソルファ」再録盤の是非とスターウォーズもう買いたくない話








少し前にアジカンがアルバム「ソルファ」の再録盤をリリースした。

ちょっと正確な情報は見てないけど、スキマスイッチも昔の曲を再録したアルバムを出したとか。






アジカンについてはゴッチの「新曲そんなにいらない」発言の記事を書いたときにインタビューを読んだんだけど、今回の再録をリリースした意図を語っていた。


要約すると、当時は技術が追い付いてなくて至らぬ部分があったのをなんとかしたかったということらしい。

さて、賛否がものすごく分かれている再録「ソルファ」世の中にはこうした問題は多々ある。

状況によりけりなので、一概に良い悪いということはないんだけど、自分なりの考えを残しておこうと思う。

僕のスタンスはこうである。








基本的には、反対



ということだ。

それは何に基づいているかといえば、音楽には正解と完成がないからである。


再録するということは、あらかじめ本人の頭の中では期待値となる音があるのだろう。しかし、それが叶わないということから何年も後に再録に挑む。


アーティストはリリースまで度重なる録音のし直しや、アレンジの変更を経ているが、リスナーにとってはリリースされた音源それが全てである。


それを答えとして受けとるしかない。
そして、その答えを受けてリスナーは好きも嫌いも判断して音楽を聴いていくのだ。


そこの乖離が毎回議論の元になっている気がする。


やっぱりそこで、アーティスト側が自分の理想に近づけていくのが、ライヴというものなんじゃないだろうか。

それこそポルノもやったけど、ここ数年アーティストがアルバムの再現ツアーをやる機会が増えたように思う。
思い浮かんだだけで、weezer、Manic Street Preachers、Primal Screamなんかが思い浮かんだ。

CD音源として残すよりもこうしたライヴとして記録に残る方が個人的には好みだなと思う次第。






演奏のウマいSex Pistols聴きたい?




もう1つはその時のアーティストの込めた想いを消してーリライトしてー、しまうからだ。

僕はバンプ好きだけど、初期の荒削り過ぎる演奏がとても好きだ。
「FLAME VEIN」を再録しますなんて言われたら「何考えてるんだ!」と藤原基央の胸ぐらを掴むだろう。






分かりやすい例をもう1つ書くと演奏の上手くなったSex Pistolsが聴きたいか?ということだ。

アーティストがこだわるほど、リスナーは演奏技術は気にしてないと思う。
それよりも強い決意や意志を持った曲に宿ってるものがあるのだから。


ということで、僕は再録発売には基本的にはあんまり賛同していない。


ライヴで曲をブラッシュアップしていき、ライヴアルバムとして出せば良いじゃんと思ってしまう。アジカンでいうと「君繋ファイブエム」はスタジオでアルバム再現ライヴをやって特典DVDにしてたよね。

それを発展させてけばいいんじゃないかということ。
いかがでしょうか。


またポルノの話になってしまうが、会報で昭仁さんが1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」の再現ツアーをやったことの感想でとても良いことを言っていたけど、ファンクラブ限定の話なので書けない。もどかしい。

さて、ここからは余談



スターウォーズ何回買い直せばいいんだ問題



突然映画の話になってしまうが再発売界の帝王は「スターウォーズ」ではないだろうか。

「ルーカスの頭にある理想に近づけるため」という名目で、特別編などが何度も製作されている。

おそらく古いファンはLD、ビデオ、DVD、Blu-rayと買い直しているんじゃないだろうか。3Dとか4Kとか出さないよね?もう勘弁してくれ。







「スターウォーズ」の主権がディズニーになったので、もう出ないだろうか。大丈夫かなぁ。


【関連記事】

アジカン「リライト」歌詞解釈~日付のないカレンダー









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2016年8月1日月曜日

占いで見るミュージシャンの性格~BUMP OF CHICKEN編






楽器やバンドをやってる人間で思ったことはないだろうか。あーミスチルとかバンプのメンバーになりてー。絶対的な才能の下でギター弾いて優雅に暮らしてー
と。

そう。絶対的なフロントマンがいることで、バンドそのものを牽引していくタイプのバンドである。

もちろんメンバーとしての才能もあるけど、そのメンバーになれることへの運命の巡り合わせだ。


ということで、占いシリーズ。BUMP OF CHICKENを見てみよう。


例によって


十二星座 x 血液型】性格・相性・恋愛占い】様の(一方的な)全面協力で見て行きます。



藤原 基央





1979年4月12日 星座:牡羊座  血液型:O型


基本性格


バイタリティーがある牡羊座とO型が組み合わさった力強い性格をしています。
頑固で負けず嫌いですが、そこがうまく影響して仕事はバリバリこなせるタイプの人間になれるでしょう。
周りの人間よりも自分の気持ちを優先する方で、利害関係には抜け目ない一面をもっています。
現実的で社会のゲームにうまく乗っ取った生き方ができるので出世競争には向いていると言えるでしょう。
反面、したたかな性格をしているで、知らず知らず周囲の恨みを勝っている恐れがあるのでご注意を。


ちなみにですが、特徴のところに「ロマンチスト」があった。さすが雪の絨毯に足跡の平行線刻むだけある。


増川 弘明




1979年12月20日 星座:射手座  血液型:A型


基本性格


射手座はもともと頭の回転も速くバイタリティーに富んでいます。
現実的な性格で、社会のゲームの仕方をよく理解していてうまくプレイできる切れ者でもあります。
しかし飽きっぽく大雑把な面があり、あと一歩と言うところで中途半端に途中で放り投げてしまうことがあります。
また大変自信家で、自分の欲求を中心に考えているタイプなため、自分では人の気持ちがわかっているつもりでも他人の機微を察することに少し疎いところがあります。
よくも悪くも自分が楽しく人生を送れればそれでよい人間といえるかもしれません。


ちなみに牡羊座のO型とめっちゃ相性いいらしい。さすがである。


直井 由文





1979年10月9日 星座:天秤座  血液型:A型


基本性格


人との調和と協調性をとても大事にする天秤座。
社交的で気配りもでき人からたいへん好かれます。
しかし、言い換えればそれはまわりからよく見られたいという思いの裏返しでもあります。
周囲に流された生き方をしたあまり、気づいたときには自己が希薄なことに気づいてショックを受ける人もいるかもしれません。
とはいえ、天秤座の美的感覚は天性のもの。ファッションセンスや芸術的才能に恵まれアーティスティックな方面で活躍する人も多いです。何か自分が信じれるものを一つもっていると人生が豊かになるでしょう。


毎度おなじみ天秤座A型!


岡野昭仁、ハルカ(ハルカトミユキ)に続き、チャマまでも。
マジで多すぎる。


升 秀夫





1979年8月10日 星座:天秤座  血液型:A型


基本性格

若干悪戯っぽいところもありますが、基本的に正義感の強い性格です。
本人は意識していなくてもどこか堂々としていて周囲に頼りにされがちです。
計算高いタイプではなく良くも悪くもストーレートに物事にあたって行きます。
自分の気持ちに素直で子供っぽく単純な面もあり、癖のない性格をした人が多いです。。


ちなみにこの星回りも牡羊座のO型と相性いいらしい

バンドメンバー募集にこの相性診断載せた方がいいのではないだろうか。

ヘタレギタリストを養ってくれる天秤座A型のソングライター兼ヴォーカリストがいたら、是非当方まで連絡を。


BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」歌詞解釈~君の歩幅が狭い理由
アジカン「リライト」歌詞解釈~日付のないカレンダー
B'z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」歌詞解釈~稲葉浩志はシュワちゃんだ


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