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2019年2月3日日曜日

【3月から還元率1/4】ハードオフアプリの来店ポイントクーポンを1日で貯めようとした男の話








このブログは基本的に僕の頭の中で生み出された妄想を垂れ流すものである。なので、所謂「足を使った」記事というものは、あまりない。

無論、ライヴとか映画を見に行って書くということはあるが、それもあくまでも受動的なものだ。

ということでこの度、初めて足を使った記事を書いてみたいと思う。

それを思ったのは、前にもネタにしたがテキストサイトの雄、pato氏がSPOTというサイトでとにかく厳しい旅を繰り広げている記事を大好きで読んでるからである。

時に青春18切符で日本を縦断し、時に廃線になった路線をひたすら歩いて巡り、時にはシベリア鉄道でロシアを横断する苦行のような旅の数々。

僕はそこまでの苦行できないが、どうしてもやりたいことがあった。

それがハードオフの来店ポイントを貯めることである。

一気に規模がショボくなったな。

ということで全力でパクって最大限のリスペクトを兼ねて書いて行こう。




2016年8月10日水曜日

Spotifyの日本上陸が失敗する理由





今秋音楽ストリーミングサービスのSpotifyの日本上陸が決まりました。

Spotifyは海外ではメジャーなサービスですが、日本ではあまり知られていないんじゃないでしょうか。

かくいう自分もなんとなくしか知らないので調べてみることにしました。

調べた結果、Spotifyの日本上陸は失敗すると思います。








・Spotifyとは



2006年にスウェーデンでサービスが開始されたサービスです。そこからヨーロッパ➡アメリカなどで浸透していき、現在の利用者は一億人を越えると言われています。

サービスとしては「月額(980円)の無制限アクセス」「広告付の無料サービス」があるようです。広告付のは曲間で広告が挿入されるみたいです。

月額のストリーミングサービスというのは昨今珍しいものではないですが、果たして日本の市場に食い込めるのでしょうか。

しかし、一方でトムヨーク(レディオヘッド)は「小さなレーベルや新人アーティストはまともな報酬を得られない」といった批判も出ています。



・Spotifyの優れている点とは?



Apple Musicなど他のストリーミングサービスとは何が違っているのでしょうか。

実は調べてみてもそこまで明確な強みみたいなのは見つからなかったんですよね。

強いて言えば

  • Facebookとの連携で友達の聴いた曲、自分の聴いた曲をシェアできる
  • シチュエーションに合わせた音楽を選んでくれる
  • ジャンルの検索に優れていて新たなアーティストの発見に繋がる

といったところでしょうか。



・Spotifyは失敗する



ここからは僕の推測になりますが、このタイミングでのSpotifyの日本上陸、失敗に終わるのではないかと思います

理由として


  1. 日本の曲の取り扱いがまだ少ない
  2. ストリーミングサービスが浸透していない
  3. 音楽に熱心な層が減っている
  4. 日本ではまだCD特典文化である

というもの。

少し付け加えていきますと、日本でのストリーミングサービスの普及率はそこまで高くないように思います。

そして世界的にでもありますが、音楽というものに対して熱心な層とそうでない層がくっきりと分かれつつあります。

そして、その熱心な層は相変わらずCDやレコードを買っている率が高いです。

何より普及させるには音楽をそこまで熱心に聴かないライト層への訴えかけが必要になります。しかしそこで日本の音楽が充実していなければ普及は難しいでしょう。

レコードの版権とかの兼ね合いで絶対全てのアーティストは揃わないでしょうから、そこがどうなるかですね。

いずれにせよ。なかなか一般までは浸透しなそうです。


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2016年6月10日金曜日

音楽再生アプリオススメ ハイレズ不要のUBiOとiPhoneをライヴハウスに できるStagePass





みなさん、普段音楽は何で聴いているだろうか?

  • iPod
  • iPhone
  • ウォーズマン
  • ウォークマン
  • その他音楽プレーヤー
  • スマホ
  • 肩にラジカセを担ぐ


人によって様々だろう。

僕はiPod touchを愛用している。
ただし聴くのに使用しているのは純正の「ミュージック」のアプリではない。

今回僕の使っている音楽再生アプリを2つ紹介しよう。

どちらも有料ながらとてもオススメなので、音楽好きの方は参考にしていただきたい。

ただしアプリダウンロードへの優しいリンクなどない(貼り方が分からない)ので、自力で探して欲しい。




UBiO








おそらく、そこそこ有名どころである。

ヘッドホンやイヤホンを改善しなくても、このアプリで再生するだけで音質が劇的に変化する。

独自の音質改善がシステム化されており、通常の再生プレーヤーよりも各楽器がよりクリアに聴くことができる。
俗に言う音の分離がいいというやつだ。

価格は450円である。
高いかどうかは使うあなた次第であるが、考えて欲しい。

スタバの新作 ベイクドチーズケーキフラペチーノとか610円とかするのである。
ちなみに480Kcalらしい。

月額でもないので、基本的には450円払えばこのアプリをずっと使えるのである。
安い。

個人的な意見だが、これ使うと通常のミュージックのアプリの音質では物足りなくなる。
つまりは、もう元の自分には戻れない。

今自分はSONY製の5000円するかしないかのイヤホン使っているが、これでもかなり違いが分かる。
もちろんだが、良いイヤホン・ヘッドホンで聴いても素晴らしい。所有してるマーシャルヘッドホンで聴くと耳が幸せになる。

もうひとつ機能として特化しているのが、設定画面にヘッドホンやイヤホンの名前がメーカーごとに並んでおり、自分の機器を選択するとそれに合わせたサウンドに音質を変えてくれるという嘘みたいな機能まである。

ちなみに種類は自由に選べるので、たとえばオーディオテクニカのイヤホンを使用していて、SONYのイヤホンの設定を使うことも可能だ。
それなので、自分好みの組み合わせを探してみても面白いだろう。

ということで、かれこれ二年半くらいは愛用してるアプリである。


【追記】

ハイレズ対応のヘッドホンとスマホを購入したので聴き比べてみたのだが、正直これだけの実力があれば、無理してハイレズを買う必要ないといえる。










StagePass







UBiOは音質の向上であるが。こちらはまた違った一面で魅力的な音楽再生のアプリだ。
UBiOはそこそこ有名なので、今回この記事書いたのはこれを書きたかったからと言っても過言ではない。

サンプリングされたデータを元に主にアメリカのライヴハウスの音質を再現して再生してくれるのだ。

言っている意味が分からないと思うが、そのままなのである。


アプリを立ち上げるとまず会場を選ぶ画面が出る。






そこで会場を選び、あとは通常の音楽プレーヤーと同様に再生して使うだけ。

「この会場ではこういう音の響き方をする」というデータをアプリが持っているので、さもその会場で聴いているかのような音質で曲が再生されるのだ。

ただし、どのくらいの再限度であるかだが、僕はアメリカのライヴハウス行ったことないので、その再現度がどれほど忠実なのかはさっぱり分からないと言っておこう。

リヴァーヴが強かったりやたら低音が強かったり、ガシャガシャした音になったり、結構会場によってクセがあるので、好みの音質の会場を探しながら聴くのがいいだろう。

個人的にはFirst AvenueLibaty Hallがオススメである。

まるでライヴ音源を聴いているかのように聴けるので、ライヴで披露されていない曲や、行ったライヴのセットリストのプレイリストを作成して、聴いても良いだろう。
アプリの画面では、さり気なく「プレイリスト」が「セットリスト」になってるのも面白い。

EQもしっかりあるので、会場を選んでから更に好みに合わせることができる。

このアプリは本当に素晴らしい発想だと思う。

それで、当然願ってしまうのは、これの日本版を出して欲しいということだ。

  • 日本武道館
  • 新木場スタジオコースト
  • 渋谷QUATTRO
  • イオンモールのエスカレーター下
  • タワレコ新宿店7F



絶対楽しいではないか。

誰か作ってくれないだろうか。なんならクラウドファンディングでも立ち上げたいくらいだ。


普通に聴くのとまた違った魅力を味わえるアプリ、いかがだろうか。


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