ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2019年12月4日水曜日
2019年9月23日月曜日
2019年8月25日日曜日
2019年5月27日月曜日
「それより僕と踊りませんか?」と言える男になりたい(井上陽水"夢の中へ"の歌詞より)
探しものは何ですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中もつくえの中も
探したけれど見つからないのに
このフレーズを聴いたことがある人は多いだろう。
井上陽水の"夢の中へ"の冒頭のフレーズである。
出だしが有名な曲は案外フルであんまり聴いたことがなかったりする。
この曲は井上陽水の3枚目のシングルで、映画「放課後」のために書き下ろされた。ヒットのなかった陽水はこの曲でヒットを記録する。
フルで久しぶりに聴き、改めて素晴らしい歌詞だと思い、その意味の考察をここに残したい。
「それより僕と踊りませんか?」と言える男になりたい
井上陽水"夢の中へ"の歌詞より
2019年5月22日水曜日
『ヒカルの碁』人気キャラ伊角慎一郎という男の魅力を今一度知らなければならない
好きなマンガは?という話になると必ず『ヒカルの碁』と答えることにしている。
もちろん『嘘喰い』もなのだが、『嘘喰い』は人生なので、好きなという区分では語れない。
『ヒカルの碁』は本当に素晴らしい。
もう連載も終わってかなり経つ作品だが、次の世代にもこの作品が受け継がれていって欲しいので、作品と伊角さんの魅力をプレゼンさせてもらう。
折しも夏に小畑健展があるそうなので、興味を持ったら是非見に行って欲しい。
【小畑健展開催記念】
『ヒカルの碁』人気キャラ伊角慎一郎という男の魅力を今一度知らなければならない
2019年5月4日土曜日
2019年4月29日月曜日
部屋片付けてたら買った記憶のないグッズがザクザク出てくる件について
ゴールデンウィークということもあり少しずつ部屋を整理していると、クローゼットからとんでもない量のグッズが発掘される。
いや、発掘するまでもない、嫌でも見つかる。
毎回ライヴがある毎にグッズは"それなりに"買ってしまう。
しかし、キーホルダーなど人生でそんなに使うわけがないのに、自分の持ってる鍵に1つずつ付けても有り余るほどキーホルダーがある。
貼る場所がないほどステッカーがある。
付ける場所がないほど缶バッジがある。
千手観音に付けるのかというほどリストバンドやラバーバンドがある。
入れ物のはずのポーチを入れておく場所がない。
かのように、並べていけばキリがないほど
そして、ひとつだけ失うのは、金。
俺はいつこんなに買ったんだ。
部屋片付けてたら買った記憶のないグッズがザクザク出てくる件について
2019年4月3日水曜日
【実写映画化決定】マンガ『嘘喰い』のオススメポイント・オススメギャンブルを徹底紹介したい
先日、今更ながらマンガ『嘘喰い』の最終巻の感想を書いたが、世の中にあまりに『嘘喰い』が届いてなさすぎる!と痛感しているので、あらためて知らない方向に紹介したいと思います。
確かにややこしい部分もありますが、それだけしっかりとしたストーリーということだし、1つ1つのギャンブル勝負は魅力的なので、一度全49巻を読んでみてはいかがでしょうか。
真面目さを出そうと久しぶりに"ですます"調にしましたがリズムが掴めません。
2019年3月18日月曜日
機材紹介~G&L Tribute S-500 ストラトキャスター ブルーバースト
ツアー「UNFADED」の終了で、燃え尽き症候群になり「もう3ヶ月くらい何も書けねぇ」となりそうだったので、書きかけのままだった記事を終わらせることにした。
ということで、リハビリがてら軽めの記事を。
※寝かせすぎたので時系列おかしい所は自分でツッコミいれてます
そもそもこのブログの目的はギター機材を調べようという目的だった。
結果的にギター機材への愛が深まるばかりに、家にギター及び機材が増えていくことになった。買う度に「もうギターは買わない」と誓うのだが、いつまでとは言ってないのでセーフである。
なので、機材を調べるのは控えめにしようと、お金の掛からない歌詞を考察するに至ったのである。
しかし買った機材の紹介であれば、大丈夫ではないか!ということに気づいたのだ。それに気づいた今、ギター代を経費にして確定申告したかったくらいだ。
ということで、久しぶりに自分の持っている機材を少しばかり、
機材紹介するのであれば動画なり、音なりをアップして紹介するのが筋だろう。
しかし、それをやってしまうと、ギターの価値を落としてしまう、文字表現の無限を信じる僕の信念が果たせないので、僕は文章で勝負しよう。これだけ適当な理由をつければ音を撮るのが面倒くさいということへの言い訳にもなるだろう。
G&L Tribute S-500 ストラトキャスター ブルーバースト
2019年2月17日日曜日
Pg'zホームページから言葉を拾ってみよう Part.2 機材・制作関係
Part.1はこちらから。
新藤晴一 「Pg'z」ホームページから言葉を拾ってみる Part.1 デビューに向けて
ギタリストが機材を買って、ウキウキとしている瞬間は好きですか。
僕は大好きです。
なぜなら、ギターを買ってしまう自分が正当化された気分になるからです。
ということで、新藤晴一の運営していたホームページ「Pg'z」からダイアリーを掘り起こす記事第2弾は機材関連はじめ「制作」に関するもの。音楽が産み出される辺りを中心に。
ギターをやらない人にとっては何が楽しいのか分からないかもしれないが、その気分の高揚が少しでも伝わればと思う。
しかしながら、基本的に楽器わからないファンに向けてるんので全く分からないほどマニアックではないと思うので、お気軽に。
というか、引用タグを使ってはいるものの、オッケーかどうか定かでないので、問題が発生したら消します。
6月20日
※1999年
いけないことをします。そう、「うちのぼくちゃん」公開!自分ちの愛犬を他人に見せても相手が反応に困ると知りつつも、僕は公開します。スゴロクです。すごろく写真(1)どうだ!犬ばかと言われようが、「可愛かろぉ?へへへっ」ミニチュア・シュナウザーのスゴロクは・・・と続けていくと本当に「愛犬家のホームページ」になってしまうのでこの辺で止めときます。スゴロク好きの人はお便り下さい。本当のテーマは一緒に写ってる「うちのギターちゃん」の話です。(Gibson Lespaul Jr)というギターなんだけど、すげえお気に入りなの。POPなカラーと音がいい。今年の初めごろプロとして自分の音にいろいろ責任を持つという意味で機材をそろえた時に購入。この時ギター2本買って、いつのまにか8本になったんだけど、このギターが一番。値段的には他の7本のギターの方が高いんだけど、ライブに使うのもこのギター。レコーディングの時は本間さんと相談してこのギターを含めて4本を使い分けるんだけど、やっぱりこれが登場することが多い。ついでに他の3本は(81年Gibson ESー335)(74年Fender ST)(Gibson LP)。また次の機会にこれらのギターの紹介とレコーディングでの役割も紹介します。
チャリティに出されて、今はどこかのファンの家にあるはずのレスポールJr.。
初期のポルノグラフィティを支えた大切なギターである。
このギターをメインにした理由は個性を求めてということを『別冊俺』で語っている。
そしてこの時点ではまだギターが8本しかないということが驚きである。
※2018年時点で58本
1999/11/17 4:09:13 PM
ただいまレコーディング期間。昨日も朝まで、おっきな音でギター弾いてた。今回のレコーディングでは今までしたことのない挑戦もする予定。例によって詳しいことはまだ言えないけど。
レコーディング現場はいい感じ。プロデューサーの本間さんや他のスタッフの人たちの「その場を楽しむ」というノリに、僕もリラックスしてギターが弾ける。ただリラックスしてギター弾いたからって、うまく弾けるわけじゃないんだけどね。こんな雰囲気が、夜3時をすぎたあたりから加速度を増していく。もう誰が何を言っても面白く感じていく。もう昭仁の眼鏡がずれただけで面白い。紅茶のティーバックにお湯のポットと間違ってコーヒー注いでしまっても大笑い。大人が10人くらい集まって、夜中に「SPEEDの解散」についての考察であんな盛り上がってるって少し異様かもしれない。伝わらないだろうなぁ・・。この雰囲気・・。あの場にいないと。断っておくけど普通ならそんな話することない。まぁこんな感じで順調に?進んでいます。
機材とはちょっと違うけど、レコーディング現場。
プロフェッショナルな現場って厳しいイメージだけど、本間さんはじめそれ以上に愉快な「楽しい大人」が集まってるのが伝わってくる。
もちろん音へのこだわりは尋常じゃないけれど、そうした中でのレコーディングは時間を忘れてしまうのだろう。
2000/01/08 4:33:43 AM
なんか楽しいぞ、レコーディング。ここんとこ3日間はリズム録り。要するにカラオケをつくってる。それがすげえ楽しい。今は昔からライブでずっとやってた曲を録ってるから気兼ねせずにガガーンといけるわけ。ギャギャーンとかな?どっちでもいいや。ギターテクニシャンとして来ていただいてる太郎さんが、所有しているアンプ(約7台)を曲に合わせてチューニングしてくれるという贅沢な環境でやらせてもらってるから、僕はギター弾くだけ。マーシャルだけで4台。僕が何を言ってるかわかんない人は最寄りのギタリストに聞いて下さい。いい音でコード一発鳴らすだけで、もう絶対楽しいはずだって教えてくれるはず。んで、アポロやヒトリノ夜が歌を引き立てる伴奏として楽しいギターだとすると、ここんとこの曲は歌に挑んでいく感じのやつだからギター弾きとしてはたまらない。歌をつぶすという意味じゃないよ。玉も僕と同じ理由かどうか知らないけど楽しそう。明日からのボーカル録りでは、昭仁も演奏に負ける気なんてサラサラないだろうし。そういうギシギシした感じがバンドの楽しさなんだろうって再確認した今日この頃でした。
これがプロの現場というやつなのだと思う。
アンプの種類をどうするかではない。同じマーシャルでもそこに個性があって、楽曲に合うサウンドを求めて追求していく。
そしてそれぞれの楽器の1音1音がせめぎ合い、ぶつかり合う。
こうしたサウンドが詰め込まれているのだから、「音楽を良い音で聴いて欲しい」という願いがわかるのではないだろうか。
2000/02/12 1:03:06 AM
昭仁が新しいギター買いやがった。昼頃電話があった。メンバーの誰かが新しい機材を買うと、僕も欲しくなる。あーギター欲しい。なんかさぁ玉も機材買うなんて話してたなぁ・・。
あっ!言っとくけどさぁ、昭仁の事書かんよ。掲示板やメールで「昭仁さんの日常をもっと教えて」だとかさぁ、「玉さんに頑張って下さいって伝えて下さい」だとかさぁ、書いてるのあるけど、お断りします。きっぱりとね。常連の人は僕の性格を知ってると思うけど。別にあいつらがキライとか、僕を好いてくれる人を増やそうとか思ってるわけじゃないよ。そういうのを全部網羅したらこのページはポルノグラフィティの広報になってしまうからね。昭仁のことで書きたい事があったら書くし、玉でもいっしょ。新井さんでもね。公平にメンバーのことを知りたかったらソニーのオフィシャル・ホームページの方をご利用下さい。
あ、で楽器の話。僕はレコーディングで使えるレベルのギターを5・6本持ってる。因島にいた頃、雑誌とかで憧れてたギブソンが中心。やっぱりね、これもトラウマといえるのかなぁ?田舎の高校生には一本20万円前後するギターは夢のまた夢で。それが、自分が働くようになって、頑張ればなんとか買えるようになったら、そればっかり買ってた。それを買うためにバイトしてたとも言える。最初にギブソンを自分で買ったのは、22才の時かなぁ?今もレコやライブで活躍してるレスポールってヤツかな。覚えてるよ、16、3000円。割引してもらってね。ダイトウ楽器で。ものすごく嬉しかったの。それまでも、その金額に近いギターを持ってたけど、なんかギブソンを自分が所有するのは早いと思ってて。だってイメージ的にプロの持つものじゃったんじゃもん。お前はプロに持たれるものとして生まれてきたのに、ごめんね僕が買ってしまって・・・って感じだった。だから、みんなには分かり難いかもしれないけど、その黒いレスポールを肴に酒が呑めるほど愛してた。はたから見れば、鉄の弦を張ったただの木なのにね。今もそう。今はメインとして黄色いギブソンを使ってるけど、なんかやっぱり尊敬の念っていうの?あるもん。・・・だから、僕もロックミュージシャンじゃん?当然できることなら、お金持ちにもなりたいわけよ。もし、嘘でもそうなれたとしたら、やっぱ一番最初に欲しいと思うのはギブソンのギターじゃね。
2001/02/23 03:22:26 AM
今日は嬉しいこと面白いことがいっぱいあった1日だった。嬉しいことと言えば、願ってもない夢が叶った日。いちギタリストとしてね。Gibsonありがとう。詳しくは、まだ書けないけれども、ポルノグラフィティとして、その中のギタリストとしてGibsonっていうギターメーカーの最高峰の会社に、一定の評価をしてもらうのは嬉しい。誇りがもてる。今回のツアーに来てもらえると、僕が何を言ってるのか分かるかも知れない。わかんないしれない。けど、君がポルノグラフィティの音楽を愛してくれるから応援してくれるから、Gibsonっていう頑固一徹職人からポルノグラフィティ、ちょっと誉められたって感じ。
面白かったこと、これもまだ詳しく書けない。引っ越すかどうかわかんないからね。今現在、また「G」のいない家への引っ越しを考えてて、内見(実際に興味のある物件の中を見せてもらう)の日々。そこの物件の地下駐車場で思いがけず、見慣れた車を見かけたって話し。東京って狭いね。でも気にいったんだよね・・そこ。そこに引っ越すことになったらまた報告します。
ちなみにポルノグラフィティ、今日もまたレコーディング中。デモ録り。
この時代になると「ギブソン」というネームに憧れを持つ事が少ないかもしれない。
フェンダーは今でも使用者が多いけれど、ハイエンドのブランドの数も増え、もうブランドでギターを選ぶ時代ではないのかもしれない。
しかし、僕もギリギリ「憧れのギタリストと同じものが持ちたい」という世代なので、ステージでギブソンを搔き鳴らす姿を見て育ってきた。
初期衝動だからこそ、純粋でいつまでも大切にしたい心だ。
あと一番わかるのが、人がギター買った話を聞くと自分も欲しくなるというやつ。
ギブソンに認められたというのはエンドースメント契約を結んだ辺りの話だろうか。
認められた結果は↓
2002/06/11 01:57:43AM
昨日、リハスタに外人が来まして。5・6人。山野楽器の人といっしょに。けしてロシアフーリガンじゃないです。楽器フェアかなんかで来日していた、GIBSON社の偉い人。どれくらい偉いか簡単に説明すると、「このレスポールが僕のメインギターです」と流暢な英語で自慢げに僕が言うと、「あぁこれ俺が創った」的な偉い人達。わかるかなぁ?会えた事だってもちろん嬉しいけど、わざわざリハスタまで来て下さったことが嬉しい。僕にとっては、フィーゴに会うよりも嬉しいね。女性の方でこの意味が分からない方は是非、お近くのギター少年と付き合ってください。「すっげぇよ」て言うと思います。僕なら言います。
そこで・・・神様は多分、僕のダイアリー見てるね。その偉い人たちがCS-336っていう新しくGIBSONにラインナップされるギターを置いていってくれた。使ってみる?って。下のを見てるとしか思えんじゃん。
まだ一日しか使ってないけど、これすごいよ。
2002/06/14 01:54:46AM
今日は、もうギター弾かねぇぞ。リハもいよいよ大詰めで、スタジオでも家でもギター弾きっぱなし。指ちびそう。
大詰めということで、リハスタに人が多くなってきた。ツアーの各セクションのチーフの人が集るだけで大人数だからね。実際のツアーになると、もっと増えてきて民族大移動みたいになってくる。それがまた楽しい。
CS-336ね。これいいよ。Gibsonには、これの元になってるES-335という名器が昔からあってこれももってるけど、これのいい所を残して、ロック、ロックブルーズを演奏する環境においてハウリング等の問題点を解決した感じ。グレードアップするギターを迷ってる人や、演奏性の高さから女の人にも良いんじゃないかな。この336でオアシスのノエル・ギャラガー君あたりが名演をすると一気に名器になるんじゃないかな。
ここだけの秘密だけど、明日また新しいギターが届くんだ。ヒヒヒ。
たとえでノエルが出てくるところにニヤニヤしてしまうオアシスファンである。
2001/05/23 05:25:32 AM
いやぁ、ツアーだねぇ。しかも後半だねぇ。前半は緊張感と興奮の中で弾いてたけど(あがってると言うことじゃない)、このあたりになると、ツアーが終わるのを、惜しむように弾いてるってかんじかなぁ?
僕らはツアー中といえど、ライブ以外の時間、酒ばかりを飲んでるわけじゃない。新しい自分らの分身、つまり新しい曲を作ってたりする。それは必ずしもリリースすると約束されてはいないけども、作り続けることが大切。今日もそれのミックスダウンだった。音楽に正解はない、なんて言い方よくするけど本当。リズムが明らかにズレてるとか、計算じゃないミストーンとかは、まぁ間違いと言えるかもれないけど、あとは「好み」、これに尽きる。好きか嫌いか。例えば、あるパートでギターを聞かせるか、シンセ系を聞かせるか、とかね。その判断の時に、どっちの場合もボーカルにかぶってくるとかの悪影響がないとすれば、後は「好み」じゃん?だから僕ら3人「好み」によって違う意見になったら、さぁ大変。喧嘩するわけじゃないよ。むしろ、それぞれ意見に明確な理由があって、喧嘩する事ができるとしたら、そっちの方が解決策も見つけやすい。やっかいなのは「なんとなく、A案よりB案のほうが好きだな・・・」の時。自分の好きにも理由はつけれないし、相手の好きだって間違ってるわけじゃないし。まぁ今日も「好み」っていう話をしたんだけどね。いつもの様に平和的に解決したんだけどね。
2000/03/20 3:01:33 AM
名古屋やっつけてきました(敬礼)。来てくれた人に助けられた部分も多いような気もするけど、全体的にはやっつけてきました(再敬礼)。
あー首が痛い。ライブを張り切ってやると、必ず次の日に首が痛くなる。玉も昭仁もいっしょって言ってた。首の筋肉なんて、右向いたり左向いたりする為の物であって、頭を振り回す用にできてないんよね。あー筋肉痛。でも、今回はだいぶ冷静にできたんじゃないかな?右手の人差し指に水脹れもできてないし。冷静といっても熱くなってないわけじゃないよ。ある程度冷静に演奏できたんじゃないかなってことね。長い間、僕もライブやってきたから善し悪しの判断材料のひとつになるんだけど、演奏の部分まで過剰に熱くなりすぎると、指に水脹れができたりするのね。それは普通「ピック」というプラスティックの板みたいな物を人差し指と親指で持ってギターの弦を弾くんだけど、それが熱くなりすぎると指まで弦にぶつけてしまう。となると、なんかギターをかき鳴らしているという精神的なものはあるけど、そういう状態だと実際にはギターはいい音がしない。なので、ある程度の冷静さを持ってやれた名古屋のライブは良かったんじゃないの、と自分では思ってる。今、昨日のライブビデオ(反省用)見て修正しないといけんとこもいくつかあるけど。ほんと名古屋のみなさんありがとうございました。さあ!次は東京地方をやっつけるぞ!!
普通、ピックを使ってれば指はそんなにぶつかることはない。僕は下手なのでたまにぶつかるけど。
それに気付かないくらいの熱でギターにぶつけたということでもある。たまにある傷を見るまで傷みに気付かないみたいな感覚といえばいいか。
それでもプロとしてそれほど熱中してしまうことは必ずしも善しとはいえない、という想いが面白い。
冷静さも大切な武器なのだ。
2000/07/24 5:01:26 AM
見たぁ?ポカリスエットのCM。梅雨明けくらいからOAが多くなってきてると思うんじゃけど。さわやかじゃろ?因島高校さわやか部副主将の僕もさすがに、杏ちゃんにはかなわんね。CMの雰囲気を曲があってるみたいで、よかった。
で、ミュージック・アワー。多くの人が気に入ってくれてるみたい。恋するウサギ(ハート)ちゃんも大喜び。こういう時期いつも書くけど、やっぱりチャートに入ると嬉しい。チャートは比べっこだから、最終的な目標にはならんけど副産物として嬉しい。愛されてる実感があるし、それが目で見えるから。僕らほんといっしょうけんめいあいされてるね。そんな興奮も冷めぬうちに、君ら4th シングルの事も知っとん?また期待に添えると思うよ。ちょっと大人な感じ。
で、僕らが今、何をしてるかというとレコーディング。結局いっつもしてるんだけどね。レコーディングは。本チャンだったりプリプロだったりはするけど。最近さぁ、他の二人が自宅でレコーディングできる機材を集めだしてさぁ。今ん所はデモテープを作る程度だけど、便利なんよね。最近の機械といったら。そんなに高価じゃなくて、高音質で録音できるし。前にアキヒトの機材で、アキヒトにオペレーターしてもらってデモテープ作ったんだけど。その時はアイツも、そんなに慣れてなくて、マニュアル片手に四苦八苦してた。僕はその横で「まーだぁー?」って。でも僕らがアマチュアの時作ってたデモテの比じゃない、仕上がりが。今作ってる曲も幾つかは、そのうち聞いてもらえるんじゃないかな?このままあいつらに、機材を集めていってもらおう。そして、ときどき貸してもらおう。頑張って!
そしていつしかメンバーはそれぞれにプライベートでスタジオを構えることに。
今ではそこで録音したものが、そのまま発売できるクオリティになれるほどのレコーディングができる。
時代の移り変わりもあるけれど、テープにデモを録音していた時代からの変化は興味深いし感慨深いものがある。
2001/03/29 01:40:12 AM
恐るべし、福山雅治・・。今夜のオールナイトスーパーを聞いてくれた人は分かると思うけど。うまく言えないけど、日本にひとりしかいない福山雅治って感じだった。ニュアンスとして。
番組中でも言ったけど、福山さんがギターかしてくれるって。思えば初めてお会いした時に、その今回おかりする「Gibson SG」の話をちょこっとした。「ピーチ(表記は違うと思う)」でよく使ってた。白くてちょっと尖ったやつね。3ピックアップの。確か60年代のSGだから、まだ「Lespaul custom」と呼ばれてた時代のギター。デビュー前に何かのパーティーの席で。正直、今の僕はたくさんギターを持ってる。だからギターがかりれる事自体だけが嬉しいんじゃなくて、その当時、仰ぎ見るような存在だった福山さんに、仰ぎ見るような存在だったGibsonを今日、直接「使う?」って言ってもらったのが嬉しい。ギターってただの道具じゃないからね。ギターを弾く人にとって。所有してるギターすべてに平等じゃないにしても、少なからず魂みたいなのは入ってるはずだから。大袈裟な言い方になるし、「使ってないから」ってかしてくれた福山さんは笑うかもしれないけど。明後日のツアー初日から使えるかどうかは、僕の慣れもあって分からないけど、必ずどこかで使うから来てくれる人は見てて。
これ、いつだかMステかなんかで話してた気が。
結局返してないんだっけ?
2001/11/18 01:56:13AM
このツアーで、また新しい事に挑戦したいなぁって思ってて、興味があったので人に借りて試していたマッチレス、買うことにしました。ギターアンプです。アンプって言っても分からない人には、敢えてスピーカーと言いましょう。エレキギターは、ギターだけじゃなく実際に音を出す(プリアンプ、パワーアンプ、スピーカー部を含めた総称である)アンプも含めて楽器なんです。このアンプ、タッチがめちゃくちゃ出る。またこのタッチって言い方が、楽器をやらない人には分かりにくいとは思うが。弾いたままに出る。感情を込めて、その通り弾けたら、その感情のままに音になる。それがこのアンプのすごいとこ。ただ「そのとおり弾けたら」っていうのがミソ。例えばメール。気持ちを伝えるには誤字脱字は論外として、ある程度の文章力が必要でしょ?更に、それを書いている瞬間の表情まで添付される感じ。音として。・・・まぁ要するに、下手だったら、その下手もそのまま出るってことだよ。ギタリストの林部さんが言ってた。マッチレスについて。「思った通りのトーンが出ないのは、もうこのアンプのせいじゃない、自分だよ」って。オッケー。頑張る。
マッチレスのアンプは今でもメインで活躍している。
わからない方のために書くと、マッチレスってメーカーのアンプはめっちゃ良い音だけど、めっちゃ高いアンプと理解してくれれば良い。
ギターという楽器は自分が弦を震わせたことで音が出る。その弦の触れ方ひとつでサウンドは変わってしまう。
マッチレスというアンプは「弾いた通りそのまま」の音を出してくれる。
細かいニュアンスもしっかり出してくれるので、繊細な表現ができる。逆に言えばミスであっても、一瞬のためらいや迷いもそのまま出てしまう。そんなのがこれに書いてある。
ということで、機材や制作現場について見てみた。
ギターという楽器はいつまでも大人を子どもにしてくれる素敵なオモチャであり、夢を描くペンである。
【感想】新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)
新藤晴一使用機材~レスポールJr.TVイエロー編
「作曲:岡野昭仁/ 作詞:新藤晴一」と見たときの高揚感は異常
ダイアリー 08/06/09を弾き語りしていたら号泣した話
2019年2月14日木曜日
嘘喰い「業の櫓」の珠当て勝負を超分かりやすく解説する
マンガ『嘘喰い』に登場するギャンブルで難解というものがいくつかある。
その中でも結構脱落者が多くいるギャンブルが「業の櫓(ごうのやぐら)」ではないだろうか。
19巻の終盤から始まり、24巻までの間続く長いギャンブルな上に、途中でSATと安謀との戦いや、鞍馬組やアイデアルの介入などが入るのでややこしいイメージがあるのだと思うが、実はそんなに難しい話ではないのではないかと思う。
解説しているサイトもあるが、詳しく丁寧に解説している分、分かりやすいけど分かりづらい部分があるように思えた。間違いなく、僕の知能指数マルコレベルだからである。
なので、アホだからこそ、なるべく分かりやすく簡単にまとめられるのではないか、と思って記事にすることにした。
嘘喰い 「業の櫓」の珠当て勝負を超分かりやすく解説する
2019年1月10日木曜日
2019年1月9日水曜日
新藤晴一 「Pg'z」ホームページから言葉を拾ってみる Part.1 デビューに向けて
「Pg'z」というホームページをご存知でしょうか。
それは新藤晴一が非公式に運営していたホームページである。
非公式であるものの、本人が運営しているわけだから、公式も非公式もないかとは思うが、一応は個人が運営しているものなので、非公式となっている。
そんなホームページに「ダイアリー」のコーナーがあり、そこにデビュー前からの心境が綴られている。
もう公開はしていなくて閉鎖されてしまっているけど、とある方法で掘り出してたまに見ている。なんか前にまとめたような気がしていたが、探しても見当たらないので、あらためて興味深いものを拾ってみたい。
なお、ある方法については未だに白黒でいうと限りなく黒に近いグレーみたいなイメージなので、濁すことにする。あまりツッコまないように。
2019年1月4日金曜日
2018年12月11日火曜日
メリッサの道化師は月に憑かれたピエロだったのではないか
ふとある時にNHK Eテレを見た。
番組は「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」というもので、テーマは『第10回「集団虐殺はなくせるのか」』というもの。金曜の21時に地上波でやるかというテーマでありながら、物凄く面白くて思わず見入ってしまった。
後ろ半分しか見れなかったが地上波の番組を見ることがあまりないので、こういう偶然には感謝するしかない。
30分の番組が終わり、そのまま次の番組に「ららら♪クラシック」という番組をやっていた。これがまた興味深いものであった。
テーマは「月の名曲集」。月の名曲が多いポルノグラフィティを愛するものとして、見るしかないではないか。
そこで"メリッサ"について、個人的に興味深い見解を得たので共有したい。なお「共有したい」と書くとネットの意識高いプロブロガーっぽくなるのでオススメである。僕は二度と使わない。
シェーンベルクの"月に憑かれたピエロ"を知らない人も多いかと思うが、僕も初めて知ったのであまり構えずのんびり読んでいただきたい。
2018年12月1日土曜日
酒とポカリの相性 居酒屋にポカリスエットが置いてない理由
※この記事は過去記事に加筆修正を加えたものです。
年の瀬になり、忘年会シーズンである。
前に友人と宅飲みすべく、スーパーに買い出しに行ったのだけど、その時にこんなポップが出ていた。
「お酒を飲むときこそ、ポカリスエット」
見て驚いた。
なぜなら、聞いたことないだろうか。
アルコールを呑んでポカリスエットを飲むと酔いが回るからダメだと
ということで、アルコールで生きているような僕として見逃せないので、お酒と脱水の仕組みについて調べてた。
2018年11月28日水曜日
音楽で食べていけない時代に若手バンドは成功を夢見れるか
常々感じている疑問である。それは
今の若手バンドは何をモチベーションに音楽に打ち込んでいるんだろう
というものでる。
それこそが今回のテーマだ。
バンドマンという種族
バンドという生き物。
たとえば昔であれば、粗暴だけどひとたびステージに上がればスタジアムを揺らすみたいな人達のことだろう。
ライヴが終われば浴びるほど酒飲んで、「お薬」を摂取して2~3人の女を引っ掛けて、名前も知らない彼女たちと一晩を明かし翌日には次の土地へ。
極論すぎる。いつの時代の話だっていう。
まぁそこまではいかないにしても、昔のロックンローラーといえばホテルの部屋爆破したり部屋からテレビ投げたり、ロールスロイスで自宅のプールに飛び込んだりしたもんだ。
どこのキース・ムーンだ。
とにかくまぁ、ロッカーとして売れることは一つの巨大な夢だったはずだ。ヒット曲を出せばアリーナが埋まり、もう一曲当てればスタジアムが埋まる。
たとえばポルノグラフィティはロックに夢を見れた時代に育ち、ギリギリ音楽(CD)が売れた時代を経ている。
00年代後半以降のミュージシャンにとっては、CDを売るということは、至難の業と呼べる時代だ。
そんなを夢見てロッカーを目指した少年がどれだけいただろう。
それと比べると今のバンドマンは、真面目だ。
まぁ上記の数々の奇行が良いかと云えば、人間としては遥かに間違っているのだが。
今ホテルの部屋からテレビ投げても、精々Twitterを一瞬湧かして終わりだろう。
現代のミュージシャンはさすがにそんなことしない。大学出てるバンドマンばかりだしね。
ミュージシャンがワーキングクラスから這い上がる時代は終わったのだ。きっと。おそらくオアシスが最後だったのではと思っている。
頭のいい真面目なミュージシャンが増えたのだ。
その証拠にくるりやアジカンのせいでバンドマンのメガネ率も増えてきている。とりあえずメガネかけてれば真面目とする。
サングラスかけてたらアルフィーの桜井賢である。
それもそのはずなのだ。
たとえば僕の世代から少し後くらいだとバンドマンの憧れとなっているバンドは、BUMP OF CHICKENやELLEGARDENなのだ。
もうすでにロックというものがクリーンなイメージとなっている。藤原基央に憧れることが健全かどうかは今は置いておこう。
好きです、バンプ。
今のバンドマンは何を目指すのか
ということで、今はみんな真面目なのでかつてのロッカーになど憧れることはない。
じゃあ、現代のバンドマンは何に憧れて何を目指しているのだろう。
なんか批判的に聞こえると思うけれど、決して今のバンドを否定したいわけじゃない。
CDは売れない、趣味が細分化されてヒット曲もそうそう生まれない。きゃりーぱみゅぱみゅと別れる。踏んだりけったりだ。ライヴやフェスくらいしかない。
純粋にバンドとして音楽を楽しんでいるのだろうか。副業ならいいけどそれだけでは食べてはいけるもんじゃないだろう。少なくとも今の時代に音楽で成功してやろうなんて野望を抱くバンドマンは、確実に減ってきているはずである。
もちろん売れたいと懸命になってるバンドマンもたくさんいる。サカナクションとかめちゃくちゃ貪欲である。
それでもアルバムでミリオン目指すなんて今じゃ夢物語である。
明日には壊れてしまうようなロッカーの破天荒さに憧れを抱けた時代とはもう違う。
バンドマンの見据えてる未来には何が映っているのだろう。
しかし。そこではたと気づいた。
現代のミュージシャンは、音楽の売れない時代でさえ、それでも音楽をやっていこうとするような人間たちなのだ。
ロックである。
もはやこれは相当モチベーションが高くないとできないではないか。
そうは言っても全てのミュージシャンが成功を夢見ているわけではないだろう。
趣味の延長のように、バイトや仕事と掛け持ちしながら活動するミュージシャンもいることだろう。
しかし、この時代"だからこそ"音楽を選んだ人たちを称えるべきなのだ。
普通のサラリーマンをしている僕は、憧れてしまう。
自分にはもうできない生活だからだ。
音楽を愛して奏でる人が報われる世界になりますように。
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SUPERCAR(スーパーカー)というか、いしわたり淳治の好きな歌詞まとめ
2018年11月25日日曜日
病的ファンが選ぶ「ポルノグラフィティ 歌詞 いい曲」12選
ちょっと調べものをしようと検索画面に「ポルノグラフィティ」と打ち込んだ。
そうするとサジェストが出て、その中にタイトルの検索項目が出てきた。
このブログでは当初の機材紹介なんて目的も忘れ、散々ポルノグラフィティの歌詞について、書いてきた。
しかし、あらためて考えるとかなりファン向けのものが多い。
1曲について深く考えることも、好きなフレーズを考えることも。
もちろん好きなフレーズを書くことも「歌詞がいい曲」を選ぶ要素の1つではあるが、あれはあくまでも僕個人が好きでたまらないフレーズを紹介するというものだ。そことはちょっと違う目線で書いてみたい。
なぜポルノグラフィティの歌詞は素晴らしいのか、「情景描写が素晴らしい曲」と「比喩表現が素晴らしい曲」に分けて考えてみよう。
シングルだけに搾ろうかと思ったが、全曲配信もしているということで、特に搾らないことにした。
歌詞で曲が気になった方は是非聴いて欲しい。
病的ファンが選ぶ「ポルノグラフィティ 歌詞 いい曲」12選
2018年11月21日水曜日
わかったよ。ポルノのドームライヴで俺がDJ警備員やればいいんだろ?
めざましテレビで取り上げられていたのだが「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優達によるAqoursの東京ドーム公演で、誘導の警備員がAqoursの楽曲に因んだアナウンスをして話題となっていたらしい。イエモンの時も同じようなアナウンスが話題になってて、そっちは知っている。
今になって「絶対!運命!黙示録!」している人間なので、「ラブライブ」について知っている知識の全てが「女の子たちが歌って踊っている」しかない。
だが友人(横浜住み)がコンビニ感覚で沼津行く程好きだったり、ポルノファンで両方好きという人が多いので話題はよく見かける。
そんな状態だが、なぜ僕がこの話題に注目したかといえば、僕は昔東京ドームの誘導バイトやったことがあるからである。
そして、やってた警備員の人も見覚えあるような気がする……
つまり、僕なら成れるのだ、ポルノグラフィティ 東京ドーム公演のDJ警備員に。
ということで、話題になっていたというDJ警備員のように、僕もポルノグラフィティファンに向けたアナウンスをしようじゃないか。経験とDJ警備員の内容を元に考えた。
まぁ、といっても僕はアナウンスしたことないが。
※警備員の服はバイトで上のランクなのでベテランくらいやってる人
2018年11月18日日曜日
フラワー配信決定記念 ポルノグラフィティの歌詞に登場する花を振り返ろう
ポルノグラフィティの新曲"フラワー"が配信販売される。
先日カフェイン11でフルオンエアされて、感想を書き始めたが、なかでポルノグラフィティが今まで曲に登場させた花を振り返ろうと思った。
しかし、考えるとそれだけでかなり長くなってしまうので、先に振り返るという意味でも別の記事にしてまとめることにした。
ポルノグラフィティが花に込めてきた想いをここに見ていこう。
本物の花や抽象的な意味で使われる花もあるが、思い付く限り紹介される。ちなみに「花火」と「火花」と「はなむけ」辺りはキリがなくなるので外している。また最後にも触れるがなるべく多く曲を出したが見落としだったりもあるかもしれないが、全曲挙げることが目的ではないので、ご了承いただきたい。
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