2016年5月18日水曜日

ジョン・メイヤー使用機材~Dumbleアンプ編







ジョン・メイヤー使用機材紹介。

前回Two Rockに引き続き今回はアンプを調べてみる。

今回はもうひとつのメインアンプ。


Dumble Overdrive Special  ダンブルヘッド





ダンブルです。

またまた高い高いアンプの登場。やさぐれてしまう。

まぁ一般ピーポーが手にする機会ないもんな。









どんなアンプ?



まずDumbleについて。

このアンプはハワード・ダンブルというおじいちゃんが個人で制作しているアンプです。

完全個人の作成のため、世界でも台数がかなり少ない。

このアンプは彼が認めたギタリストじゃないと売ってくれないそうです。日本人嫌いという噂や、もう引退しているという噂も。

なので、かなり貴重でもあるアンプ。

自分の中ではラリーカールトンやロベンフォードが使用している印象がある。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンも使用していたので、ジョン・メイヤーはそこからの系譜と言ってもいいかもしれない

トモ藤田さんの記事によるとジョン・メイヤーはダンブル4台持っているとか。

なんだよ。5台集めるとエグゾディアでも揃うのか?
1台くれ。


どんな音?



なにより気になるのはどんな音か。

デモ演奏の動画を見てみよう。考えるな感じろ。




思ったより歪む。

アンプの使い分けを未だに聞き分けられないアホ耳だけど"Belief"とか"Who Did You Think I Was"、"Crossroad"のカバーなんかで使っている感じでしょうか。誰かアホな俺に教えていただきたいです。


ダンブル系エフェクター



ダンブルの希少性から、各メーカーもなんとかそのサウンドを再現しようと、あれこれダンブルの音を再現したエフェクターを発売している。

http://effector-hakase.com/news/14479/

実はこの中のSimble Overdriveを僕は持っている。ヤフオクで落とした。

どうせダンブル買えねぇし、せめてもの一般ピーポーの抵抗だ。
といってもオーバードライブのエフェクターの中ではそこそこのお値段。ボーナスで買ったさ。

使用している感想としてはかなりナチュラル。家ではトランジスタのアンプを使ってるけど、少し真空管らしい丸みが加わるように思う。
あとこれ踏んでおくとハイがマイルドになるというか、キンキンとしなくなるので、結構踏みっ放しにしている。

ちなみにGainを回してくと結構歪む。でもナチュラルなまま歪んでおくというイメージかな。

かなり良いエフェクターだと思う。

ということで、ジョン・メイヤーのアンプはこんな感じ。

アンプだけでいくら使ってんだ。

消費税50%くらい取ってくれ。

所得税で小さな町くらい救え。








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