2016年7月19日火曜日

新藤晴一使用機材~VELVET COMP VLC-1編





ニーハオ。

今回もポルノグラフィティギタリストの晴一さんの使用機材を涎を垂らしながら見てみよう。

というか今回のは個人的にとても気になってるので、正直欲しい。あ、涎が。








Providence VELVET COMP VLC-1







コンプレッサーですね。

以前FREE THE TONEの林さんの記事でこのコンプについて触れて気になってました。



・どんなエフェクター?



Peovidenceのエフェクターはどれも評判良いですよね。丁寧な作りが評判を呼んでいるのでしょう。

その中でもこのVLC-1というコンプレッサーはとても評価も良く。
プロでも使用していて、今剛さんも愛用してるみたい。今剛さんの機材も今度まとめてきたいなぁ。

名前にヴェルヴェットとついているとおり、滑らかなコンプレッサーを目指したそうです。


・そもそもコンプレッサーって?



コンプレッサーはなかなか聴いてパッと分かるような特徴的なエフェクターではないので、何かということもまとめとこう。

簡単にまとめると

・音の粒を揃える
・音の長さを決める
・弾いたときのアタック感を決める

時に役立ちます。

僕のようかヘタレギタリストはアルペジオを弾いていてもピッキングが安定してなくて、音の大きさに波ができてしまいます。アルペジオと人生にはあまり波風は立たない方がいいので、その音のバランスを整えるエフェクターです。

人間でいうと、ハイテンションとローテンションのピークを決め血管が切れたり、血管を切りそうになるくらいになるとそこの部分を削ってくれるということです。余計分かりづらいですね。そうですね。

ただしコンプレッサーはあまり使いすぎるとピッキングのニュアンスを意識しなくなても上手く弾けるつもりになってしまうので、初心者のうちは気をつけましょう。


・晴一さんの場合



フリーザトーンの林さんが以前にブログで晴一さんのボードの写真を上げてくれています。

http://yhayashi.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27


その中でグレッチや335のような箱物ギターを使ったときにハウリングが起きにくいという情報が。
なにげにこれ凄く気になる話。

セミアコであってもハウリングは気になるもの。コンプとしての役割も十分ながらハウリング対策もできるというのはとてもありがたいですよね。



最後にデモ動画が公式であるので、それを貼って終わります。






欲しいぜ!


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