2019年11月27日水曜日

【ライヴレポ】ハルカトミユキ Best Album Release Special Live “7 DOORS” @日本橋三井ホール








集大成という扉はゴールではない。


ハルカトミユキのベストアルバムツアー、その最終公演となったのが、日本橋三井ホールで行われた「7 DOORS」である。

7年間の全てを出し切った、あまりにも見事なライヴ、そこに見た未来に泣いた夜。


ハルカトミユキ Best Album Release Special Live
“7 DOORS” @日本橋三井ホール 2019.11.23




2019年11月25日月曜日

ポルノグラフィティの「この一行がスゴイ」10選








いつものように「関ジャム」を見ていた。

今回の特集は「この曲の『この一行がスゴイ』」特集である。

いつにも増して僕に対して挑戦的なタイトルではないか。案の定、世間はどこを見ているのか、ポルノグラフィティは出てこない。

ならば、いつものように、自分でやるしかないではないか。

正直、今までこれだけ歌詞について書いてきたので、被るものも出てくるかもしれないが、なるべく今この瞬間の目線で捉えたもの一行として挙げているのでご了承願いたい。川谷絵音のように叩かないで。



2019年11月23日土曜日

「失恋」という言葉はあっても、「失愛」という言葉はない







水上バスの中から僕を見つけて
観光客に混じって笑って手を振る
そんな透き通った景色を
僕の全部で守りたいと思った
~Mr.Children/水上バス


嗚呼 あなたに愛されることで僕は
輪郭を縁取られ色が付いてここにいる
そして僕もまたあなたを色付けて行く事が出来るはず
だから聞いてよ 僕が生きる理由を
~ポルノグラフィティ/小説のように



2019年11月20日水曜日

応援ソングが苦手だけどポルノグラフィティのギフトは泣ける







世にいう「応援ソング」というものが苦手だ。

全てが嫌いというわけではないし、大好きなものも沢山あるが、得手不得手で言えば後者になってしまう。

メロディとか歌が好きということはあっても、そこに強い共感を抱くというのがあまりない。

なぜかと思った時に、自分の人生がそこまで励まされるほどのものではないということもあるが、その言葉がプレッシャーになってしまうこともあるのだ。

そんな自分にも励まされて泣いてしまう曲がある。




2019年11月18日月曜日

ドレスコーズもハルカトミユキも、ゴッホになって欲しくない








上野の森美術館で「ゴッホ展」が開催されている。

その特集を見ていたのだが、あることが思い浮かんだ。

ハルカトミユキやドレスコーズがゴッホにならないで欲しい。