2016年10月10日月曜日

嘘喰い実写映画化を考えてみる~キャスト予想編







ヤングジャンプで連載中のマンガ『嘘喰い』の実写化映画化が進行してるみたいですね。

原作ファンからすれば、何より気になるのは「キャストは誰なのか」ということ。

僕自身は最近の若手俳優に疎いのですが、一応誰が合うのだろうなと考えてみたいと思います。

原作が大好きで、愛してやまない作品なので『嘘喰い』の実写化はどこかの進撃の巨人にならないことを祈ります。

次回はどの辺のストーリーを映画化するのかも考えてみようと思います。








斑目貘







何より最も重要なキャラクター。貘さんが成功するかが鍵と言ってもいいでしょう。

頭がキレ、ホストのような出で立ち。銀髪はまぁ合わせなくてもいいや。パッと思い浮かぶ人、いないなぁ。

まず、マンガ原作の実写化といえばという側面から。

藤原竜也→デスノート、カイジ、僕だけがいない街
松田翔太→ライアーゲーム
山田涼介→暗殺教室、鋼の錬金術師
窪田正孝→デスノート(ドラマ)
小栗旬→ルパン三世、銀魂


うん。厳しいな。


強いて言えば松田翔太だけど、ライアーゲームの秋山のイメージ強いからなぁ。
窪田正孝はちょっと体格良すぎる。

人気俳優から考えてみる。
最近よく名前を見る若手俳優といえば

菅田将暉
山崎賢人
福士蒼汰






いうことで、僕の中では松田翔太かなぁ。
それでも、やっぱりいないなぁ。


お屋形様


実は僕の中でお屋形様だけはこの人になったくれと願ってる人がいる。

それは、

斎藤工

なんでかというと、とあるページのお屋形様を見たときに「なんか斎藤工」な似てるなぁと思ったから。











現在34歳か。

明確にはされてないけど原作の貘さんとかはたぶん30歳前後の設定だよね?
ギリギリ行ける。

斎藤工にするのであれば貘さんも年齢合わせるようだよね。



梶隆臣










なにげに梶も難しい役どころ。

普通の兄ちゃんから貘さんからも一目置かれるようにならないといけない。

若手の俳優に全く詳しくないがWOWOWドラマWの「石の繭」でとても良いなぁと思ったのが古川雄輝の演技だったので、似てる似てないは置いておいて、どうだろう?

懸念があるとすればこの男臭い原作でヒロインらしいヒロインがいないので梶辺りって女性にされてもおかしくない。
カイジ映画化して遠藤を女にしやがるくらいだからな邦画界。


マルコ






い、いねぇーよ。

こうなったら鈴木良平あたりにやってもらうしかない。


もしくは香取慎吾



伽羅





いねーよ。(2回目)

アジアのアクションスターとか?


夜行さん










おひょいさんしかいねぇ。

アクション無理だろうなぁ。

【2017.2.2追記】
ご冥福をお祈りします。


佐田国










山田孝之こっちだ!


箕輪









結論



キャスト的に既に無謀である(一部を除く)


そもそも、貘さんが日本人離れしすぎているので、誰連れてきても厳しいだろうな。

もうひとつの要であるアクションこなせる俳優揃えられるのかも分からないし。

では次回の記事ではどの辺りの話を映像化すれば良いか考えてみたいと思います。


ストーリー予想編に続く



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