2017年1月28日土曜日

日常生活でポルノグラフィティへの愛が溢れ出してしまう瞬間







かつてこんな歌があった


恋が走り出したら
君が止まらない


誰かはあえて言わないでおこう。


ポルノグラフィティのファンをやってると、日常生活にもそれなりの悪影響がしっかり出てくる。

日々暮らしている中で、ポルノグラフィティが好きで好きで仕方ないという気持ちが溢れ出てしまうのだ。



書いていて我ながら気持ち悪くなってきたが、そんな日常の1コマを抜き出して行こう。








名前に反応




よくあるのがポルノに関する名称と同じものを見つけた瞬間だろう。

たとえばアポロ。









もはや定番中の定番のあるあるではないだろうか。

それでも売っているのを見るとついつい反応してしまう人が多いだろうし、なんならポルノファンは購入という上で明治製菓にだいぶ貢献しているはずだ。


そんなこんなでいたら、オフィシャルにコラボしてグッズ化して、あわよくば羽生結弦くんが広告塔になりかけた。





先日グッズを整理していたら、このアポロが出てきた。二箱。未開封。
そっと引き出しに戻した。


怖くて中身見れなかった。


他にもアロマコーナー行くとついついメリッサ(レモンバーム)を探してしまう、はっさく製品はとりあえず買うなど。


ロマンスがありあまる



褒め言葉に聞こえない。


個人的にだけど近所に「まほろば」という喫茶店があって(今は閉店してしまった)、ついつい反応してしまってた。もちろん普通の喫茶店であった。




有線でアガる




買い物に行くとたまに有線でJ-POPの歌なし音楽が流れてることがある。

なんか聴き馴染みのあるメロディと思うと、ポルノである。


ラブストーリーは突然に


あの日あの時あの場所で…


買い物などそっちのけで耳を傾けてしまい、曲が終わるまで居座ってしまう。


無意識で耳だけに意識を集中させて買い物を続ける。


曲が終わってふとカゴを見ると入れた記憶のないポテトチップスが入っている


病気である。


普通の音源も嬉しいけど、あのなんとも言えないインストバージョンは聴けた時に不思議な嬉しさがある。



ちょっとマイナーな曲が好きと言われると抱き締めたくなる





ポルノファンではない人と話してて「あーポルノね」という話になる。
大抵は「"サウダージ"とか"アゲハ蝶"だよね」と言われる。


しかし希に「あー"渦"とか好きだよ」と言われることがある。


タイアップもあったのでそれで知ったのだろう。
しかし、同じシングルでも"渦"のようなタイプの曲を選ばれるとちょっと嬉しくなる。


アルバム曲やカップリング曲なんて言われた日には抱き締めたくなるだろう。


ちょっとこういうことを言われると嬉しくなって、普段は発表されたグッズに対して「これなら目立たないから普段の生活でも使える!」という謎評価をするシャイなポルノファンも心を開きやすくなる。


Romanticが止まらない



さっきからポルノ全く関係ねえ。


どんどん古くなってきてもはや世代ですらない。



 あまりにテンション上がりすぎて暴走すると気持ち悪がられるので気を付けましょう。


こんな瞬間が日常生活には溢れている。



これを読んだ皆々様も是非探してみてはいかがだろうか。







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2 件のコメント:

  1. 突然のコメント失礼いたします。
    Twitterでお世話になっている∠MiAです。

    記事を拝見して、もの凄く共感いたしました!!
    同じようなことを感じている方がいるのが嬉しくて、ついコメントをさせていただきましたw
    他の記事も こっそり読ませていただきますね。

    駄文、失礼いたしました。

    返信削除
    返信
    1. あ!いつもお世話になってます!
      そしてコメントありがとうございます。

      お恥ずかしい限りです。
      ダラダラと長い記事が多いですが、今後とも楽しんでいただければと思いますのでよろしくお願いします。

      削除