ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2019年11月18日月曜日
2019年11月13日水曜日
新藤晴一の距離感と生きていく
ポルノグラフィティの"ブレス"において、最も胸を打たれたのは新藤晴一の「ありのまま 君のままでいいんじゃない?」というメッセージだった。
「ありのまま」とは、2014年には世界中で老若男女が聴いていたあの曲でも伝えられたメッセージである。
しかし、僕は新藤晴一という男の紡ぐ言葉に心の琴線を毒されて育ったので、同じ言葉であっても、それをこの男が書き、岡野昭仁が歌うことで、その意味合いはとても大きなものになる。
改めて考えると、実はこのメッセージは初期からずっと受け継がれてきているのではないかと思えた。
2019年11月7日木曜日
なぜポルノグラフィティは東京ドームで "n.t."を演奏したのか
ポルノグラフィティの20周年ライヴ「NIPPONロマンスポルノ'19〜神vs神〜”」。
2日間の中でトピックを挙げればキリがなくなってしまうが、ひとつには"n.t."が挙げられるだろう。
初日は岡野昭仁による弾き語り、2日目はバンドでの演奏という、贅沢なアレンジ違いで堪能することができた。
改めて力強い楽曲だと思わされた訳だが、今一度歌詞の解釈から東京ドームで演奏された意義を問いたいと思う。
なぜポルノグラフィティは東京ドームで"n.t."を演奏したのか
※TOP画は『蒼天航路』より引用2019年10月30日水曜日
2019年10月27日日曜日
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