2019年12月2日月曜日

【ライヴレポ】なきごと「夜のつくり方」 Release Tour 2019 @ 新代田FEVER










それぞれの夜のつくり方。


ハルカトミユキのツアーファイナルを見届けた翌日、僕はなきごとのツアーファイナルを新代田FEVERで見届けた。

大好きで大切なミュージシャンのライヴ、しかもどちらもツアーファイナルを見届けられる幸せ。

ひとつだけ懸念があるのは、2つ一気に見たことでどちらも受け止めきらず中途半端になってしまうという恐れだった。それはポンコツでキャパの少ない僕の頭が100%悪いだけである。

見終わった今、それは杞憂に終わり、どちらも生きてて良かったと思えるほどの幸せに満ちたライヴを体感することができた。消化不良を起こしたのは昼に食べた油淋鶏定食だけである(自分がオッサンになったことを忘れて8個くらい唐揚げ乗った奴を食べてしまった)

兎も角。本当に素晴らしいライヴだった。

僕は日本で誰よりなきごとを長々語り倒す非公式、非公認ブログにしてやると意気込んでいるので、先日のハルカトミユキの熱に負けないレポを書こう。



【ライヴレポ】なきごと「夜のつくり方」
Release Tour 2019 @ 新代田FEVER




2019年11月27日水曜日

【ライヴレポ】ハルカトミユキ Best Album Release Special Live “7 DOORS” @日本橋三井ホール








集大成という扉はゴールではない。


ハルカトミユキのベストアルバムツアー、その最終公演となったのが、日本橋三井ホールで行われた「7 DOORS」である。

7年間の全てを出し切った、あまりにも見事なライヴ、そこに見た未来に泣いた夜。


ハルカトミユキ Best Album Release Special Live
“7 DOORS” @日本橋三井ホール 2019.11.23




2019年11月25日月曜日

ポルノグラフィティの「この一行がスゴイ」10選








いつものように「関ジャム」を見ていた。

今回の特集は「この曲の『この一行がスゴイ』」特集である。

いつにも増して僕に対して挑戦的なタイトルではないか。案の定、世間はどこを見ているのか、ポルノグラフィティは出てこない。

ならば、いつものように、自分でやるしかないではないか。

正直、今までこれだけ歌詞について書いてきたので、被るものも出てくるかもしれないが、なるべく今この瞬間の目線で捉えたもの一行として挙げているのでご了承願いたい。川谷絵音のように叩かないで。



2019年11月23日土曜日

「失恋」という言葉はあっても、「失愛」という言葉はない







水上バスの中から僕を見つけて
観光客に混じって笑って手を振る
そんな透き通った景色を
僕の全部で守りたいと思った
~Mr.Children/水上バス


嗚呼 あなたに愛されることで僕は
輪郭を縁取られ色が付いてここにいる
そして僕もまたあなたを色付けて行く事が出来るはず
だから聞いてよ 僕が生きる理由を
~ポルノグラフィティ/小説のように



2019年11月20日水曜日

応援ソングが苦手だけどポルノグラフィティのギフトは泣ける







世にいう「応援ソング」というものが苦手だ。

全てが嫌いというわけではないし、大好きなものも沢山あるが、得手不得手で言えば後者になってしまう。

メロディとか歌が好きということはあっても、そこに強い共感を抱くというのがあまりない。

なぜかと思った時に、自分の人生がそこまで励まされるほどのものではないということもあるが、その言葉がプレッシャーになってしまうこともあるのだ。

そんな自分にも励まされて泣いてしまう曲がある。