ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2019年11月13日水曜日
新藤晴一の距離感と生きていく
ポルノグラフィティの"ブレス"において、最も胸を打たれたのは新藤晴一の「ありのまま 君のままでいいんじゃない?」というメッセージだった。
「ありのまま」とは、2014年には世界中で老若男女が聴いていたあの曲でも伝えられたメッセージである。
しかし、僕は新藤晴一という男の紡ぐ言葉に心の琴線を毒されて育ったので、同じ言葉であっても、それをこの男が書き、岡野昭仁が歌うことで、その意味合いはとても大きなものになる。
改めて考えると、実はこのメッセージは初期からずっと受け継がれてきているのではないかと思えた。
2019年11月7日木曜日
なぜポルノグラフィティは東京ドームで "n.t."を演奏したのか
ポルノグラフィティの20周年ライヴ「NIPPONロマンスポルノ'19〜神vs神〜”」。
2日間の中でトピックを挙げればキリがなくなってしまうが、ひとつには"n.t."が挙げられるだろう。
初日は岡野昭仁による弾き語り、2日目はバンドでの演奏という、贅沢なアレンジ違いで堪能することができた。
改めて力強い楽曲だと思わされた訳だが、今一度歌詞の解釈から東京ドームで演奏された意義を問いたいと思う。
なぜポルノグラフィティは東京ドームで"n.t."を演奏したのか
※TOP画は『蒼天航路』より引用2019年10月30日水曜日
2019年10月27日日曜日
2019年10月26日土曜日
ドレスコーズ「ジャズ」日本一遅い感想レビュー
ドレスコーズのアルバム「ジャズ」について書きたい。
発売されたのは2019年5月1日。つまりは令和と共に世に放たれたアルバムである。
もちろんリアルタイムで購入し、今日まで何度となく聴いてきた。しかし、このアルバム何度書こうにも、途中でめげてしまっていた。それだけ情景量が多くまとまりきらなかったのだ。
なので敬愛する番組「山田玲司のヤングサンデー」で玲司先生とおっくんにまた死ぬほど語り倒してもらい、僕はそれをじゃがりこでもかじりながら見れば良いやと思っていた。
実は玲司先生に白亜のイベントで挨拶させていただく機会があり、「ジャズ回楽しみにしてます。何時間でもやってください」と伝えていたのだ。全力で他力本願していくスタイルだ。
ところが結果的にタイミングが合わずに、「ジャズ回」はどうやらないようだということが伝えられた。いよいよそうなると、僕のない頭で考えるしかない。
ということで今に至った、というのが言い訳である。
しかしながら、やはりこの傑作に対して、何も触れずにはいられない。正直まとまらない記事になると思うが、ご了承いただきお読みいただきたい。
ドレスコーズ「ジャズ」日本一遅い感想レビュー
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