2019年5月10日金曜日

【やりすぎ都市伝説】関暁夫の語る都市伝説はデタラメなのか その真偽と新作で語られる2026年とは






なんか久しぶりに都市伝説調べたいなぁと思って検索されたら、折しも「やりすぎ都市伝説」の新作の放送が発表されていた。

「やりすぎ都市伝説」でMr.都市伝説として関暁夫が語る未来。

それについて、いくつも反論があがっている。

つまりは。

・デタラメだ
・こじつけだ

といった類いのものだ。

それについて「なんかちょっと違うよな」と思って、今回それを記すことにした。


【やりすぎ都市伝説】関暁夫の語る都市伝説はデタラメなのか その真偽と新作で語られる2026年とは








都市伝説の真偽とは








たとえば。

うつぎれい 関暁夫の大嘘 「やりすぎ都市伝説“人類の未来年表”は残り27年」 への解毒剤的公開状


長いよ。僕が言うくらいだから、本当に長い。

実際読まなくてもいいが、記事の内容は関暁夫が語った都市伝説を挙げ連ねて、それに対する反論を「はい論破」と書いているだけである。


● この番組の構成 ・演出 ・口調は、そのまま 「 怪しげな新興宗教やマルチ商法の勧誘会場での洗脳的な話法や折伏 ( 言いくるめ ) 口調 」 と同じであることに注意しなければならない。


マルチとはなんのマルチなのだろうか。
別に会費を取っている訳ではないし、本が売れるといっても、それはあくまでも娯楽性で売れているだけである。

そもそも論になってしまうのだが、オカルトや都市伝説などというものは(というか限りなく黒に近い)グレーゾーンの話を「あり得ねえ」と楽しむ程度のものだ。
最近「冝保愛子さん「心霊番組」はなぜ消えたのか」という記事があって。


しかし現代はコンプライアンスが厳しくなり、番組制作において情報ひとつ提示するにもすぐに科学的根拠を要求されるため、もはや心霊番組は成立しないとさえ言われています。

という話が載っていて、本当にアホなのかと思ったばかりなのである。
想像力を失ったら、人は死ぬと思う。

それは、置いておいても。僕が関暁夫の都市伝説を好きな理由は、実は都市伝説の内容がショッキングなものだからではないからだ。

そして、先の記事で、重要な言葉がちゃんと記されている。


「 もう直ぐ世界は変わるから、その時に備えてみんな待て! 」 とやってその時代の動向に疑問を感じてる筈の人々を思考停止 ・行動停止に陥らせ、腑抜けにすることと、この世界の真相や実態に関心を持っていた人々に肩透かしを喰わせてウンザリさせ、そうした事への関心を失わせてしまう、そうした悪質な計画こそはイルミナティのものだから、関暁夫 とその共謀確信犯らしき 並木慶 と 「 テレビ東京 」 の行ってるこの 放送犯罪 とでも呼べそうなものの害は決して看過出来るものではない。


話の展開が飛躍しすきて、盛大に嗤ったのだが、この中に重要なキーワードがあるではないか。

「人々を思考停止 ・行動停止に陥らせ、腑抜けにすること」

この一文は、重要である。



思考停止




都市伝説は水面に石を投げる行為といえる。

その石は波紋となり、水面を伝う。

関暁夫の言ってることで、大切なことはひとつしかない。


「信じるか信じないかはあなた次第」


これが何を意味するか。


「お前が自分で考えろ」


ということだけなのだ。

つまり、与えられる情報を鵜呑みにしているだけではいけないという訴えなのである。
受け取った情報をなるべく、多面的に分析し、自分がそれを信じるかどうか考え、選択する。

それこそが「信じるか信じないかはあなた次第」という言葉なのだ。

うつぎれい氏はある意味では、良いお客さんなのだ。
情報を自分なりに受け止めて検証しているのだから(時間がないと言うわりに、随分細かく書いてる)

疑問を持つ、調べる、理解する、近年それをしようとする人がかなり少なくなっている。

思考が必要なコンテンツよりも、インスタントでわかりやすいものばかりが受け入れられる。

そんな世間の風潮があるからこそ、必要なのはリテラシーなのだ。

つまりは、都市伝説にマジレスしてしまった時点で、既に術中ということだ。

大切なのは真偽ではない。その真偽を問い掛ける自分の意志なのだ。




【やりすぎ都市伝説新作】2026年の未来とイギリスの関係とは




そんな「やりすぎ都市伝説」の新作が2019年5月24日(金)夜9時に放映される。


放送予定を引用する。


関は、これから始まる新時代は“神“とされる非科学的な未知の存在に対する意識が大きく変わるという。そんな未来を読み解くポイントは「2026年」。そこへ向けて今、世界では何が起こっているのか? それを知る為、関はイギリスへ向かうことに! 


Mr.都市伝説 関暁夫が向かったのはイギリスでキーワードは「2026年」だという。


「2026年」というキーワードは、以前から登場している。

2013年に時代はひとつの節目を迎える。

マヤ文明のアステカカレンダーの最後が「2012年12月22日」までしかなかったことで、それが人類滅亡を予言しているのではないかという都市伝説があった。

しかし、それは「第5の時代」の終わりであり、「第6の時代」の始まりを示すとマヤ民族の血を引く神官 ア・クタ氏は語った。






第5の時代とは太陽の時代であり、第6の時代は宇宙の時代になるという。





つまりは2013年から新たな時代「宇宙」のタームに入ったのだ。

2013年以降には飛躍的に進化したDNAを持つ子どもが生まれるだろうと語った。


そして関は13年ごとに時代は変化するとして、2026年、2039年に起こることを伝える。





2026年はイーロン・マスクによる火星移住計画の実現予定やバルセロナのサグラダ・ファミリアの完成予定の年、2039年はジョン・F・ケネディ暗殺から50年が経過し、報告書の全てが明かされる(アメリカは50年で情報公開できる仕組みとなっている)。その報告書にはケネディが明かそうとした異星人に関する記述があるのではと言われている。

そして、関が語ったことを振り返っておこう。


2013年 地球は第6の時代へ
2017年 AI(人工知能)に市民権が与えられる
2018年 生きる価値のある人間選別の本格化
2025年 体内マイクロチップが全人類に
2026年 人類火星移住計画の実現
2030年 氷河期の到来
2045年 AIが人間を超える


宇宙の時代の開幕、そして火星移住計画、2026年に何が起こるのか。

向かったのがなぜイギリスなのか、それは謎のままである。

大切なのは真偽ではない、自分にとって大切な価値観を築いていくことだ。



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4 件のコメント:

  1. わざわざ当方のブログ記事に触れていただいてありがとう。
    あの長い記事をかなりちゃんと読んでいただいてるようで、ありがたい事です。
    ただ「 話の展開が飛躍しすきて、盛大に嗤った 」 と書かれてますから、さすがに私の記事の中に張ってある 「 実は話の展開は、別に飛躍してる訳でも無く、一つ一つにちゃんとした証拠や論拠が有る事を詳細に証明してるリンク先のページ」にまでは行かれてないのだろうと感じました。
    私はサトシさんとは違って、関暁夫氏の言ってるよりも遥かに恐ろしい現実が「都市伝説」なんかでは無く、本当に確かに有ったし今も有る・・・という証拠を、グーグルムーンに貼り付けられてる本物の「JAXA かぐやの撮った月面写真」や 「NASA のキュリオシティの撮った火星赤道上空の夜空の連続写真 」 や 「ランドサット衛星が少し前に撮ったアンデス山脈の異常な山頂冠雪の様子 」 等々、更には近年になって全地球規模で行われた ( 恐竜絶滅の原因隕石の堆積層である ) チチュルブ層の詳細な研究結果から 「 衝突直後の地表全体が約2000度にも達した 」 と判明し、またチチュルブ層の中からは如何なる生物化石も発見されない、つまりチチュルブ隕石の破片や埃が落下してる間中、地表には如何なる生物体も生存してはいなかった・・・という事実を論拠に、本気でそう主張してるだけですから、関暁夫氏のように然るべき論拠を無視して、何でもTVやDVD向けに面白げに語れば良いというスタイルには我慢がならず、GPS位置特定事実と矛盾する地軸の移動などという嘘さえ批判しない番組の姿勢そのものを批判してるのですよ。
    私の記事の中にあるリンクを辿ってもしちゃんと読んで頂ければ、「 話の展開が飛躍しすきて、盛大に嗤ったう 」 などと言う事はきっと出来なくなるだろうと思います。 この世界は都市伝説や陰謀説が語ってる以上に驚異的な世界です。
    私のページやツイッター上には月面や火星やで見付かる地球外知的生命体の都市や静止衛星群が実際に存在することの「証拠画像」を山ほど展示してあります。
    どうか一度来てみて下さいな。

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    1. このコメントは投稿者によって削除されました。

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    2. ご丁寧にありがとうございます。すみません自分でも久しぶりに読んで、当時の自分はなんでこんな喧嘩腰なんだと思ってしまいました笑
      大変ご無礼を働いたことをお詫び申し上げます。

      今の自分として思うことでもあるのですが、書いたことは間違ってはないとも思っていて、重要なのはその話が事実かどうかではありません。世間的にはそう受け取ってない人もいるのも事実ですけどね。

      中にも書きましたけど、うつぎさんって本当に正しい受け手だと思います。情報って一面的なものやりも、色々な角度から検証され磨かれていくべきだと思ってます。だからこそ、都市伝説は水に投げ込まれて波紋を起こす石だと書いてます。

      世の中が都市伝説も、うつぎさんのように疑って証拠をしっかり検証するも、どちらもできるようなら、まぁこんな世相の事態にはなってないだろうなと思ってます。
      都市伝説をそのまま受けとるか、逆に全て嘘だと理由なく否定するか、みたいな風潮に対してムキになって書いたような文な気がします。どちらも自分でちゃんと考えた結論なのかと。

      もし都市伝説が嘘であるならば、情報の正当性はより強固になると思います。つまりは情報の正しさは都市伝説みたいな対極の、ある種荒唐無稽な意見があることで主張できるともいえるということで、許してください。

      最後に、いま読み返して、普通に楽しんで読ませていただいたことをお伝えしておきます。

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  2. 追記

    おっと、グーグルアカウントで書き込みしたにも拘わらず、ここの記入者名は Unknown としか出ないのですね?

    件の記事の うつぎれい 本人であります。 お見知り置きを・・・

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