2022年3月1日火曜日

アフターコロナのポルノグラフィティ ライヴを妄想する






これはいつかの物語。



……



制限が緩和された。

世界で猛威を奮った新型コロナウイルスに対する、効果的な経口薬が開発、承認されて今はインフルエンザに近い扱いとなった。

人々の日常はほぼ元通りになった。

2022年1月30日日曜日

【ネタバレ感想】バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティは困った映画





「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は困った映画だ。

原作ものの映画化、というのは得てして難しい。

特に反感を買うのが「オトナの都合」で色々と改変されてしまい、原作の良さがすべてなくなってしまう映画だ。

しかしながら「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」はそういう映画ではない。むしろ画面には原作への愛情がしかと表わされている、でもそれがほとんどの人の愛し方と違っているのだ。

モヤモヤは言葉にするしかないので、書いていこう。

ということでネタバレありです。

ちなみに劇中に出るタイトルが「RESIDENT EVIL」となっているのは「バイオハザード」の英語圏のタイトルだからである。商標とかの都合で使えないためタイトルが変わっている。「やっぱりあれはバイオじゃなかったんだ」と思わないように。


2022年1月10日月曜日

【ネタバレ感想】スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム





※ネタバレありです。一切ネタバレない方が楽しめるので、これからの方は他の記事を読んでください


「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を観た。

えらく感動して文章にしておこうと思ったのだが、正直ありとあらゆる場所で語り尽くされているかと思う。だが、自分なりに想いを残しておきたい。

先に断るが、これはトリビアが詰まった考察記事ではない。

所謂MCUとか原作絡めた考察とか小ネタは詳しい人が語ればいいし、自分はスパイダーマンを通して改めて「ヒーロー」とはなにか考えたい。




2022年1月3日月曜日

【考察】「続・ポルノグラフィティ」とはなんだったのか






「続・ポルノグラフィティ」ツアー最終日、岡野昭仁は言った「今回のセットリストはマニアックです」「深掘りしてくれたら」。

今まで勝手に自分はライヴのたびに考察という名の空想を広げていたけど、ヴォーカル直々に挑戦状を叩きつけてきやがった。

(まぁ話の文脈からしてマニアックな曲ばかりだから、ポルノにはこういう曲もあるんだって楽しんでほしいって意味の「深掘り」だと思うけど)。

いずれにしても言われなくてもやるので始めよう。

徹底考察のお時間だ。

…と意気込んで始めたけど、今回は本当に難儀だった。
正直、色々とお手上げです。


2021年12月27日月曜日

【ライヴレポ】続・ポルノグラフィティ 2021.12.21 +セットリスト







「──自分には確かな居場所がある。自分を必要としてくれる場所がある。その安心感があればこそ……」


自分にとっては東京ドーム以来、2年3ヶ月ぶりのポルノグラフィティのライヴとなった。

見届けた12月21日、有明の東京ガーデンシアター初日は遠距離恋愛の日だという。遠くても近くても、どれだけ期間があいても、想いは変わらない。

※いつものようにMCはメモったキーワードを自分なりにそれっぽく繋いでいるので、正確ではありません。言っていたことのニュアンスが伝われば幸いです