ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2018年10月12日金曜日
SUPERCAR(スーパーカー)というか、いしわたり淳治の好きな歌詞まとめ
解散してバンドで復活して欲しいとしたら?
と訊かれたら迷わず「スーパーカー」と答えることにしている。
もし万が一そうなったとしたら、ELLEGARDENの復活に沸いた元キッズたちのエネルギーをひとまとめにしたくらい興奮する。
解散して干支が一回り以上してしまっているし、知らない方も多いと思うので、バンドについて簡単に。
2018年10月10日水曜日
2018年10月8日月曜日
記憶と嗅覚 ポルノグラフィティの楽曲で「匂い」が出てくる歌詞を分析する
最近、アホのくせに一丁前に「プルースト効果」について考えている。
プルースト効果とは、簡単にいえば「匂いによって人の記憶が呼び起こされる」というものだ。
フランスの小説家マルセル・プルーストが小説『失われた時を求めて』で書いたエピソードの由来する。主人公の「私」がマドレーヌを紅茶に浸して口にした時に、過去の記憶が甦るという話だ。
小説としてはとても長い話だが、名作なので、まぁ読んでない方が無粋というものだ。ちなみに僕は読んでいない。
かのように、人の嗅覚と記憶は密接に結びつく。聡明な僕は鼻から入った匂い成分が直接脳にも影響するのではないかと、推測しているが、生憎僕は鼻炎持ちなので証明出来ず悔やむばかりである。
本題に入ろう。ポルノグラフィティの楽曲においても、しばしば「香り」が登場する。匂い、臭い、悪臭、様々であるが、これもまた記憶に結びつく重要な要素となっている。
ということで香りという観点からポルノグラフィティの歌詞を見ていこう。
2018年10月6日土曜日
The Yellow Monkey「天道虫」の歌詞の意味を考察する〜幸運の女神が微笑むのは
THE YELLOW MONKEY(イエモン)の新曲"天道虫"が発表された。
ポルノグラフィティの攻めた新曲""Zombies are standing out"の興奮覚めやらぬうちに、今度はイエモンも攻めの一手をぶつけてきた。
こうしてベテランと云われるアーティストたちが続けざまに新しく衰えないサウンドを見せつけられたら、若手バンドは戦々恐々だろう。
タイトルの「天道虫」からワクワクさせられたけど、その音はさらに驚きが待っていて、あまりにタイトなバンドサウンド、特に菊地英昭のガレージっぽさもあるギターアプローチは、衝撃であった。
THE YELLOW MONKEYというモンスターバンドがまだ新しい進化を模索している。その事実がなんと恐ろしいことなのだろう。
タイトルはじめ歌詞も強烈で、これは居ても立ってもいられない状況になった。
The Yellow Monkey「天道虫」歌詞解釈
テレビ東京 ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」主題歌
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