2022年4月11日月曜日

"メビウス(仮)"の歌詞について本気出して考えてみた







音楽を聴いて怖いと思ったことがあるだろうか。

ポルノグラフィティのファンは頷くだろう。

なぜなら"メビウス(仮)"の衝撃を味わっているのだから。

ライヴで聴き、配信で歌詞を見て衝撃を受けた。

「続・ポルノグラフィティ」というツアーだったけど、あの瞬間だけは「ゾクッ・ポルノグラフィティ」だった。

それが"メビウス(仮)"だ。

※歌詞の表記でいくと「メビウスのわ」だけど、文章中だと読みづらいので、歌詞としてではない部分は「メビウスの輪」と表記する。他の表記も準ずる

2022年3月11日金曜日

ポルノグラフィティ"空蝉"歌詞解釈







ろくに更新もしないくせにたまにエゴサをするのですが、ポルノグラフィティの"空蝉"について歌詞解釈をという話を見かけた。

酔った勢いで「やります」と言ったので、やります。
※こういうのとてもありがたいです


ちょうどアルバム「PORNO GRAFFITTI」のことを書かなければいけないタイミングで、岡野さんの歌詞の中でも好きな部類の歌詞なので、この機会に考えてみようと思う。

暗い話題が多いので、楽しい空想と明るい妄想が世界を包みますように。


2022年3月1日火曜日

アフターコロナのポルノグラフィティ ライヴを妄想する






これはいつかの物語。



……



制限が緩和された。

世界で猛威を奮った新型コロナウイルスに対する、効果的な経口薬が開発、承認されて今はインフルエンザに近い扱いとなった。

人々の日常はほぼ元通りになった。

2022年1月30日日曜日

【ネタバレ感想】バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティは困った映画





「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は困った映画だ。

原作ものの映画化、というのは得てして難しい。

特に反感を買うのが「オトナの都合」で色々と改変されてしまい、原作の良さがすべてなくなってしまう映画だ。

しかしながら「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」はそういう映画ではない。むしろ画面には原作への愛情がしかと表わされている、でもそれがほとんどの人の愛し方と違っているのだ。

モヤモヤは言葉にするしかないので、書いていこう。

ということでネタバレありです。

ちなみに劇中に出るタイトルが「RESIDENT EVIL」となっているのは「バイオハザード」の英語圏のタイトルだからである。商標とかの都合で使えないためタイトルが変わっている。「やっぱりあれはバイオじゃなかったんだ」と思わないように。


2022年1月10日月曜日

【ネタバレ感想】スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム





※ネタバレありです。一切ネタバレない方が楽しめるので、これからの方は他の記事を読んでください


「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を観た。

えらく感動して文章にしておこうと思ったのだが、正直ありとあらゆる場所で語り尽くされているかと思う。だが、自分なりに想いを残しておきたい。

先に断るが、これはトリビアが詰まった考察記事ではない。

所謂MCUとか原作絡めた考察とか小ネタは詳しい人が語ればいいし、自分はスパイダーマンを通して改めて「ヒーロー」とはなにか考えたい。