2020年1月31日金曜日

高橋優「駱駝」歌詞解釈~砂漠を行くラクダは何を表しているか








高橋優の楽曲に"駱駝"(らくだ)という曲がある。

インディーズ時代の会場限定で発売されたアルバム「胡坐~agura~」に収録された曲であり、ベストアルバムにも収録された初期の高橋優を代表する1曲といえるだろう。

「大人はバカだから」「常識なんてクソだから」「教科書全部破こうぜ」など、かなり過激な言葉が並ぶ。
しかし、改めて聴いていて、怒りの言葉の中に纏う悲しみが心に残った。そんな話を書きたい。



2020年1月25日土曜日

ポルノグラフィティで好きなマニアックな歌詞フレーズ 6選








「好きな歌詞フレーズ」というのは定番だ。

ポルノグラフィティでもよく好きな歌詞として挙げられるフレーズがいくつか思いつくことと思う。

たとえば、


愛の言葉はねぇ 優しいくせに
舌先離れるまで なんて苦い
好きな人に好きと言うだけで
なぜこんなにも大変なのだろう
~"元素L"


オッサンになった自分でもキュンキュンきてしまうフレーズ。

そんなよく挙げられる定番フレーズ以外にも、さりげないけどとても素敵なフレーズが隠れている。

ということで、今回は所謂「名フレーズ」にはあまり出てこない、普段はあまり意識しないけど、注目してみると曲の魅力を再発見できるようなフレーズ、そんなものを取りあげていきたい。


2020年1月21日火曜日

ポルノ全シングルレビュー18th「NaNaNa サマーガール」







本人が思いっきり「力の抜けたものにしようとしたら、抜きすぎて何も伝えてない曲になってしまった」と溢したシングル。

正直、このレビューは悪いことは書かない方針でいるけれど(ネガティブなものってあんまり読みたくないでしょうし)、本人が失敗と認めているのだから、今回はちょっと踏み込んで書いておきたい。

なので、"NaNaNa サマーガール"が好きで好きでたまらないという人には、すみません。



ポルノ全シングルレビュー
18th「NaNaNa サマーガール」







2020年1月19日日曜日

ほんとにあった!呪いのビデオ82 ネタバレ感想







いきなり脱線するが、スカパーのエンタメ~テレで始まった寺内康太郎監督の最新作「心霊マスターテープ」が最高に面白い。

ある心霊映像を追うというモキュメンタリーなんだけど、ホラー好きにとってたまらないくらい、様々な名物スタッフが垣根を越えて勢揃いして、これが俺たちにとってのアベンジャーズだ!といわんばかりで興奮できる。

オススメです。

今回はそんなエンタメ~テレでようやく放送になったこれ。


ほんとにあった!呪いのビデオ82 ネタバレ感想







2020年1月15日水曜日

暇なのでFANCLUB UNDERWORLD6を勝手に妄想する








ポルノグラフィティ界隈、動きがない。

トップページのマンガ以外動きのなかった公式が、久しぶりに更新。

スガシカオのイベントに岡野昭仁が登場するというもの。
つまり、ポルノグラフィティとしてはまだ動きは発表されない。

次にライヴがある可能性のうち高いとすれば、FANCLUB UNDERWORLD 6、つまりFCUW6の可能性が高いのでは

なぜならファンクラブのlove up!が20周年となるからだ。

だが今はなにもないので、とりあえず妄想しようと思う。