ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2021年7月9日金曜日
2021年6月30日水曜日
【ライヴレポ】ドレスコーズ「バイエル(変奏)」@CLUB CITTA'川崎
――大切なことは、目に見えないからね
ドレスコーズのツアー「バイエル(変奏)」の最終日を見届けた。
今年、成長するアルバムというコンセプトでリリースされたアルバム「バイエル」だが、そのツアーはどのような成長を遂げたのか書いていきたい。
内容についてはナタリーとかに出ているし、映像化も決まったようなので、自分としてはこのツアーで感動させられたことの本質的な部分について考えてみたいと思う。ライヴレポとは書いたが、中身はツアーの考察だ。
※TOP画はナタリーより引用 ※敬称略
2021年6月28日月曜日
【感想】ドレスコーズ 7thアルバム「バイエル」
ドレスコーズのオリジナルアルバム「バイエル」がリリースされた。
早速余談になるが、僕は著しいほど知性に乏しいので「バイエル」と聴くと、ピアノではなくソーセージが思い浮かんでしまう。 考えたが、おそらく伊藤ハムが「アルトバイエルン」というソーセージを発売していたからだと思う。そもそも商品名が「アルトバイエル」だと勘違いしていた。本当にどうでもいい話だ。
さて、2021年にリリースされた本作について書いていこう。
ドレスコーズについて書くと毎回しっちゃかめっちゃかになるが、今回もそうなってしまった。読みづらいがご容赦いただきたい。
注:アルバムについて、ドレスコーズマガジンの会員向けにインタビューが掲載されているが、有料会員向けのため、このブログでは一般公開されているインタビュー記事の内容を基に書かせていただく。全人類が入会購読すればこんな気を遣わなくていいのに
※敬称略
2021年6月17日木曜日
【Twitter】インターネットの発展をポルノと共に振り返る【mixi】
先日インターネットの発展の歴史を振り返るおっさんたちの座談会記事を読んだ。
その結果インターネットの初期の発展は男たちのゴリゴリの性欲と共にあるという知見を得た。エロコンテンツのために膨大な時間と通信料を費やす熱量が初期のインターネットを支えていたのだ。
インターネットとエロ、インターネットとポルノは相性がいいということだ。
なのでインターネットの発展をポルノグラフィティの歩みと共に振り返ってみようと思う。
あまりに強引すぎる展開のさせ方だが、やってみよう。最近まだ下がる余地があったのかと思えるほど記憶力の低下が著しく、おっさんとして覚えていることを後世に残さなければならない。
こういうことを懐かしく振り返る使命感にかられると、自分が着実におっさんになっているのだと実感する。
思いの外あまりに長くなってしまい1999年から10年まででストップしたが、こんなことあったなと思い出に浸ってもらえれば幸いだ。
思いの外あまりに長くなってしまい1999年から10年まででストップしたが、こんなことあったなと思い出に浸ってもらえれば幸いだ。
2021年5月28日金曜日
中島愛「水槽」歌詞解釈 (作詞:新藤晴一)
こんにちは。
ドレスコーズの新譜を聴くためにサブスクを利用し始めたら、その矢先にCDでのフィジカルリリースが決定して落ち込んでいるポンコツです。
しかしながら最近iPodも容量が危険水域まで来ていたり、買ってはないが聴いてみたかった曲がサブスクで手軽に聴けたりするのは、確かに便利だ。
気になっていながらちゃんと聴けていなかった曲の1つが中島愛の”水槽”である。
矢吹香那が作曲し、作詞は我らがポルノグラフィティの新藤晴一が手掛けている。ちなみにアレンジはトオミヨウだ。布陣が凄すぎる。
この度、色々と聴いていた中で改めて曲が刺さったので、今更ながら歌詞について書いていきたい。
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