ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2021年7月26日月曜日
小林賢太郎のオリンピック解任について
元ラーメンズの小林賢太郎がオリンピックの開会式の演出チームの統括を解任された。
経緯などについては改めて触れるが、ご存じの方も多いだろう。
たしかに、過去のコントで選んだ言葉は誤った、非難されても仕方のない擁護しがたいワードだ。
けれど、あまりに一方的なジャーナリズムの暴力で小林賢太郎の人格を徹底的に非難している姿勢は、目に余るものがある。
個人的にとても尊敬している人だし、自分の人生に何度も笑顔をくれた人だからこそ、今回筆を取りたい。
2021年7月24日土曜日
東京都内のポルノグラフィティ聖地巡礼スポットを歩いて巡ってきた(まとめあり)
聖地巡礼がしたい。
”推し”を持つものの宿命ともいえるテーマであろう。
しかしながらコロナ禍で気軽に都内に来れないという方も多いと思う。
ということで、東京に来られない地方の方が行ったつもりになれるよう、休日を使って都内にあるポルノグラフィティの聖地巡礼スポットを巡ってきた。歩いて。
いつの日かコロナ禍が落ち着いて東京に来た際の参考にしていただければと思う。
※軽い気持ちで歩くと地獄を見ますので、聖地巡礼の際は可能な限り公共交通機関を使いましょう
※かなり長いので聖地だけまとめて見たいという方は最後にまとめてます
2021年7月9日金曜日
2021年6月30日水曜日
【ライヴレポ】ドレスコーズ「バイエル(変奏)」@CLUB CITTA'川崎
――大切なことは、目に見えないからね
ドレスコーズのツアー「バイエル(変奏)」の最終日を見届けた。
今年、成長するアルバムというコンセプトでリリースされたアルバム「バイエル」だが、そのツアーはどのような成長を遂げたのか書いていきたい。
内容についてはナタリーとかに出ているし、映像化も決まったようなので、自分としてはこのツアーで感動させられたことの本質的な部分について考えてみたいと思う。ライヴレポとは書いたが、中身はツアーの考察だ。
※TOP画はナタリーより引用 ※敬称略
2021年6月28日月曜日
【感想】ドレスコーズ 7thアルバム「バイエル」
ドレスコーズのオリジナルアルバム「バイエル」がリリースされた。
早速余談になるが、僕は著しいほど知性に乏しいので「バイエル」と聴くと、ピアノではなくソーセージが思い浮かんでしまう。 考えたが、おそらく伊藤ハムが「アルトバイエルン」というソーセージを発売していたからだと思う。そもそも商品名が「アルトバイエル」だと勘違いしていた。本当にどうでもいい話だ。
さて、2021年にリリースされた本作について書いていこう。
ドレスコーズについて書くと毎回しっちゃかめっちゃかになるが、今回もそうなってしまった。読みづらいがご容赦いただきたい。
注:アルバムについて、ドレスコーズマガジンの会員向けにインタビューが掲載されているが、有料会員向けのため、このブログでは一般公開されているインタビュー記事の内容を基に書かせていただく。全人類が入会購読すればこんな気を遣わなくていいのに
※敬称略
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