2023年2月7日火曜日

ポルノグラフィティのライヴで演奏して欲しい曲 TOP20





ポルノグラフィティの18回目のツアーとなる「暁」が無事閉幕した。

今のところ次回のライヴ予定は発表されていない。

だが、今年はデビュー丸24年、25周年イヤーの開幕があるので、ポルノチームはきっと年の後半に向けて何か企んでいることだろう。


さて、本題に入ろう。

アルバムの特典映像である「稀・ポルノグラフィティ」で、ライヴで一度も演奏したことのない楽曲のスタジオライヴが収録された。

ツアーでもそこから"Stand for one's wish"と"オニオンスープ"が披露された。更にファイナルの日本武道館公演では、こちらも未披露だった"プリズム"が披露された。

それでもポルノグラフィティにはまだライヴで一度も演奏されたことがない曲があったり、長い間披露されていない曲がある。

ということで25周年に向けて、そんな曲たちの中から独断と偏見で20曲選出したので、ランキング形式で発表したい。

一応セットリストのサイトで検索したので、たぶんライヴで未披露の曲は合っているはずだが、間違っていたらごめんね。

皆さんの聴きたい推し曲はなんですか?


2023年1月31日火曜日

【ライヴレポ】「暁」ツアー FINAL @日本武道館 セットリスト+徹底考察




日本武道館は1966年にThe Beatlesがポップミュージックとして初のライヴ公演を行った。

以降、ミュージシャンたちの"聖地"として、多くのミュージシャンたちがそのステージに立ってきた。

ポルノグラフィティ以外で何組ものミュージシャンたちのライヴをここで見てきたが、特に日本の音楽家たちは皆一様に「日本武道館は特別な場所」として語っていた印象だ。

・収容人数は1万人前後
・整ったコンサートホールに比べれば、正直音響はそこまでよくない(そもそも"武道"館なのだから当たり前)

それでもこの場所がミュージシャンを惹き付ける理由とはなんだろうか。

そして、

2023年1月24日

「The dice are cast」ツアー以来約7年3ヶ月ぶりにこの場所に立つポルノグラフィティは、日本武道館でどんな姿を見せたのか。

これは、そんな夜の記録である。

※大分公演のレポと被る部分もあるだろうけど、今この時に武道館公演を見た気持ちを残しておきたいので、ご了承ください

※今回いつも別に分けている考察(妄想)記事もまとめてライヴレポにぶちこんだので、大変長いです(要所要所に癒し休憩スポットとして可愛いうさぎのフリー素材を置いておきます)

ごゆるりと、あの日を思い返していただければと思います。



2022年12月6日火曜日

タバコにまつわる名曲4選 ~ポルノグラフィティもあるよ





タバコに憧れる。

それは「吸いたい」ということではなく、喫煙という行為がとても詩的な行為だからだ。

アルコールに脳ミソが浸った自分が言うのはおこがましいにも程があるが、やはり身体には良くないし、電子タバコが普及したとはいえ、まだ紙タバコの副流煙の危険性は避けられない。

けれど音楽にとっていえば、タバコというモチーフは世界観を広げるとても重要なアイテムにもなる。

たとえば、今回は殿堂入り枠にしたが宇多田ヒカルの"First Love"における「最後のキスは タバコの flavor がした」という、これはもはや歴史だ、みたいな金字塔のフレーズがある。

ということで、今回はタバコにまつわる個人的に好きな曲たちを紹介したい。このブログはポルノファンが読んでる率が高いので、最後にそちらからも紹介するので読んでいただければ幸いです。


2022年10月31日月曜日

【完全ネタバレ】ツアー「暁」ライヴレポ +セットリスト@大分iichikoグランシアタ





※本記事はポルノグラフィティ18thライヴサーキット「暁」のネタバレを含みます。これから参戦される方はご注意ください


「暁達(ぎょうたつ)」という言葉がある。

意味は「物事や道理によく通じること」である。

暁に達するということ、ポルノグラフィティ18回目のツアーは、まさにそんな体験であった。

2022年9月15日木曜日

サブスクは貧乏性に向いてない




サブスクって便利だけど、なんか疲れない?

という話。


サブスクリプションは僕らの周りに溢れている。

音楽であればSpotifyやAmazonミュージックなど、映画やドラマはNetflixにAmazonプライムビデオやディズニー+などがある。

他にも家具やらコーヒーやら、よくわからないくらいサブスクが溢れてる。

特に映像作品に関しては僕もよく使っているし、メインじゃなくともSpotifyも使っている。

他にもゲームではPlayStation Plusの会員で、クラシックゲームまでサブスクで遊べるランクに登録している。

これだけでも一生分の娯楽を味わうことができる。

でも、どうしても何か味気なさも感じてしまう、そんな話を記しておく。