2018年8月21日火曜日

ポルノグラフィティのサボテンは本当に失恋ソング?歌詞を今一度読みとく








ポルノグラフィティの歌詞で、すっと疑問に思っていたテーマがある。

"サボテン"は失恋ソングなのか?というものだ。

一般的な認識にしても、失恋の曲だという見方が強いだろう。

そもそも以前『自宅にて』か何かで「結婚式で"サボテン"と"サウダージ"を演奏したが、どっちも別れの歌だった」みたいなことを新藤晴一が書いていたような気がする。

それを読んだ時に尚更疑問に思ってしまったのだ。

自分の中で"サボテン"は失恋の歌ではなかったからだ。

この度徹底検証したいと思う。



2018年8月19日日曜日

【感想】KICK THE CAN CREW 「住所 feat. 岡村靖幸」が、控え目に言ってヤバい








タイトルが全てなのだが、ちょっと興奮してしまったので、手短にだが感想を残しておく。



2018年8月13日月曜日

【映画】「カメラを止めるな!」超絶ネタバレ感想







※ネタバレ全開です
※この映画がただのゾンビ映画だと思ってスルーしている人は、すぐに改めて観に行きましょう


近年で云えば「マッドマックス 怒りのデスロード」、「シンゴジラ」のように“ぶち抜けた”映画が現れることがある。

そんな作品が今年は「バーフバリ」があったが、残念ながらまだ見れていない。
今度完全版観ます。


所謂「何回観た?」タイプの映画である。


そんな一本が2018年に現れた。

それが「カメラを止めるな!」である。



ポルノグラフィティしまなみロマンスポルノのグッズ先行販売が売り切れ続出問題








Twitterを見ていて、なんとなく荒れてる様子が伺えた。

直接的に見なくてもその端々の言葉とニュアンスから、ポルノグラフィティの公式へグッズが買えないことへの憤りがぶつけられているということは伝わってきた。

確かに、先行販売が始まってからわりと短いスパンで売り切れが続出したというのは見ていた。

再販が決まったのも見ていたけれど、瞬殺だったようだ。

その矛先が運営に向かっている、と。

普段ならわざわざ火事場に行かないが、今回は少し考えさせられる内容だっただけに、公式へのリプなどを見てみた。

なるほど。いくつかの問題が複合的に重なった感じかと納得した。

色々な意見があると思うが、少し整理したい。



2018年8月12日日曜日

ファンじゃない人にも聴いて欲しいポルノグラフィティ2番の歌詞








ポルノグラフィティがシングル等をリリースして、テレビ出演する。

その時は大抵、2番がカットされたりギターソロやアウトロなんかもカットされることもある。

もちろんテレビ出演してくれるだけでも有難いのだが、ファンとしてはもどかしい気持ちもある。

「2番の歌詞もいいのに!」と。

そう、ポルノグラフィティの2番の歌詞にはとりわけ素晴らしいものが多い。
そんなことをつらつら書いていこう。

まずは個人的に好きな2番の歌詞を5曲紹介したい。