ハナタレポンコツギタリストのブログ。 当初はギタリストの機材を調べるつもりで始めたのに、今ではすっかり歌詞解釈がメインとなってます。ポルノグラフィティ、ハルカトミユキ中心だけど、基本何でもあり。
2018年8月28日火曜日
「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」完全ネタバレ感想・より楽しむためのトリビア
人はなぜ映画を観るのだろうか。
楽しむため、感動するため、暇つぶし、理由は様々だろう。
人が映画を観る理由のひとつは「心を動かすため」であると思う。
人の心は水と同じで流動させないでいると腐ってしまう。
それを歌詞にしたのがMr.Childrenの”HANABI”という曲である。
まさにそのように、映画を観ることで人の心は”動く”。
“感動”という言葉はまさにそれを表しているではないか。
その”感動”があまりに強いものになったとき、人は何を感じるだろう。
そんなことまで考えさせられたのが映画「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」という2部作である。
上記の問いの答え、それを求めて感想を書いていこう。
2018年8月25日土曜日
2018年8月22日水曜日
映画「カメラを止めるな!」原作と原案 この問題の本質はそこではないのでは
想定外ともいえるヒットを記録している映画「カメラを止めるな!」。
そんな作品が現在問題に挙がっている。
騒動のきっかけは「FLASH」に掲載された「『カメラを止めるな!』はパクリだ!原作者が怒りの告発」という記事が発端となっている。
この記事において、劇団PEACEの元主宰者は和田亮一氏は自らが手がけた舞台が着想
になっていることから「原作」としてクレジットして欲しいと要望している。
詳細は後述する。
原作と原案、映画のヒットもあり、騒動はとても大きなものになっている。
しかし、今ひとつ原告側の主張に納得できない点があり、今回筆を取った次第である。
2018年8月21日火曜日
【感想】星野源「アイデア」 つづく日々を奏でる全ての人へ
やられた。
初めて聴いた時、そうとしか言えなかった。
星野源の新曲"アイデア"である。
NHKの連続テレビ小説の主題歌として毎日のように耳にしていたナンバーである。
しかし、いよいよ満を持して配信された曲を聴いて、誰しもが耳を疑ったことだろう。
もちろん、僕もその1人である。
言われてみれば分かっていたことではないか。
「朝ドラで毎日掛かるんだから、フルでは意表を掻いてやろう」
「劇場版ドラえもん」の主題歌に"ドラえもん"なんてタイトルの曲を創ってしまう男だ。
そうだ、星野源とはそういう男だったではないか。
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