2019年10月5日土曜日

ポルノ全アルバムレビュー5th「THUMPχ」









ポルノグラフィティ全アルバムレビューも早くも5枚目のオリジナルアルバムとなった。11th「BUTTERFLY EFFECT」は書いているので、早くも折り返しである。

と思っていたのに、前回あるオチをやりたいがためにベストアルバムにまで言及してしまったので全く折り返しにはならなかった。

それはさておき。5枚目「THUMPχ」はベースTamaの脱退で2人体制となったポルノグラフィティが初めてリリースしたアルバムという、一つの節目となった大切な作品である。

見ていこう。
アルバムついでに言うけど12thアルバムがどうなるか、まだ見ぬ未来が楽しみで仕方ない。


ポルノ全アルバムレビュー

5th「THUMPχ」




2019年9月30日月曜日

なきごと「夜のつくり方」全曲感想・歌詞解釈







ギリギリ昭和生まれの人間として、CDを買うことはやはり楽しみである。それはもはや性癖ともいえる。

ストリーミングで音楽がいくらでもお手軽に聴けるようになったとはいえ、CDを買いに行く、パッケージを開ける、ディスクをコンポに入れる、再生ボタンを押す、その過程が必要なのだ。

なぜか。それは「過程」にこそ魅力があるからだ。再生ボタンを押す、その瞬間までの過程が、自分を焦らすプレイそのものなのだ。

只でさえ発表されてから数ヶ月待ち侘びる。それからすれば、たかが数時間かもしれない。しかし、その数時間の焦らしこそが、自分を高める上で欠くことのできない行為なのだ。

いきなり本筋と全く関係ない話を書いてしまったが、なきごとのミニアルバム「夜のつくり方」が素晴らしい、あまりに素晴らしいということを伝えたい。




なきごと
ミニアルバム「夜のつくり方」






2019年9月26日木曜日

「ポルノグラフィティがどんな曲を出してもついて行きますか?」








ポルノグラフィティの東京ドーム公演を受け、本間昭光とのMCが興味深かった。

その中でファンの中で今も話題になっているもの。

「ポルノグラフィティがどんな曲を出してもついて行きますか?」

という問い掛け。

Twitterでは流れてしまうので、ここに記録として思うことを残しておきたい。



2019年9月25日水曜日

ポルノグラフィティの生存戦略 描く未来図としての海外進出








少し前のカフェイン11で「これからのポルノグラフィティ」という話があった。

その話があまりに興味深く、ファンとしてスルーできないようなものだったので、ここにその記録を書いておきたい。
一部、ポルノ展の「聴く年表」コーナーの話に触れる部分があるので、そこまでがっつりとしたネタバレではないが、地方で見る予定で真っさらな気持ちで見たいという方はご注意を。


ポルノグラフィティの生存戦略



2019年9月23日月曜日

「身体の力を抜いてリラックスてください」という無理強い







最近、会社で健康診断があった。

年1回の定期検診なのだが、そこで心電図の検査がある。

ベッドの上に横になり、上半身に吸盤を付けられるのだが、そこで言われるのが、

「身体の力を抜いてリラックスしてください」

無理、って話。