2021年9月8日水曜日

祝22周年 「続・ポルノグラフィティ」のセットリストを完全に妄想する






ポルノグラフィティが22周年を迎えた。めでたい。

ポルノグラフィティの17回目となる全国ツアー「続・ポルノグラフィティ」が始まる。

タイトルが発表されるやいなや、久しぶりのツアー発表の熱さえも追い越すほど「タイトルだせえ」という言葉が飛び交ったポルノグラフィティファン界隈。

前回の「UNFADED」と同じく、アルバムなどの制約がほぼないツアーに、何が起こるのか戦々恐々としているファンも多いことだろう。

ということで、恒例のライヴ妄想をしてみよう。

あなたは今、まだ始まってないツアーを目撃する。

※この記事は当たらないでお馴染みの妄想です


2021年8月24日火曜日

ポルノグラフィティ”テーマソング”をラジオで初めて聴いた感想





姉さん、事件です。

ポルノグラフィティの新曲”テーマソング”において、新藤晴一が応援ソングに挑戦しました。

これまで新藤晴一”らしい”応援歌たちはあったものの、こうして真っ正面から挑むのは長いポルノグラフィティの歴史でも初めてといって過言ではない。

これまで、こうした曲の歌詞は岡野昭仁が担うことが多かったが、22年目へと突入するポルノグラフィティは、また新たな一歩を踏み出した。


2021年8月7日土曜日

「こういうニュースだけ見ていたい」まとめ5選 帯広の牧場からドサンコ20頭が脱走他





世の中、みんな疲れている。

自分という存在も世の中に属しているので、疲れている。というか体力がないので慢性的に疲れているが。

7月中旬にアップしたポルノ聖地巡礼、小林賢太郎の解任問題、岡野昭仁ソロライヴレポの3本がとてもヘビーな記事だった。

聖地巡礼は勝手に歩いて勝手にくたばっているので自業自得以外のなにものでもないのだが、特に小林賢太郎の件は反論になりそうな穴がないよう徹底的に調べ上げて慎重に書いたので、とても疲れた。

コロナウイルスの件もあって、世の中に出回っているニュースは暗いものばかりだ。


ポルノグラフィティの”グッドニュース”を聴いて思い立った。もっと明るい、「おっきいネコチャン…ファンタスティック…決定…」みたいなニュースが見たい。けれど、そういうニュースはあるのに自分から探しにいかないとなかなか見つからないし、Twitterは話題の移り変わりが早く流れていってしまう。


ということで最近の話題の中で明るく楽しい気持ちになれるニュースをまとめました。

※時事ネタという都合上、一定の期間で公開終了になってしまう記事もあるかと思うのでご了承ください。


2021年7月29日木曜日

【ライヴレポ】岡野昭仁 配信LIVE2021「DISPATCHERS vol.2」





岡野昭仁が大変だ。

いや、違う。大変なのは1曲1曲披露される度に破壊されていった僕らファンの感情だ。

岡野昭仁が、止まらない。

2021年7月26日月曜日

小林賢太郎のオリンピック解任について






元ラーメンズの小林賢太郎がオリンピックの開会式の演出チームの統括を解任された。

経緯などについては改めて触れるが、ご存じの方も多いだろう。

たしかに、過去のコントで選んだ言葉は誤った、非難されても仕方のない擁護しがたいワードだ。
けれど、あまりに一方的なジャーナリズムの暴力で小林賢太郎の人格を徹底的に非難している姿勢は、目に余るものがある。

個人的にとても尊敬している人だし、自分の人生に何度も笑顔をくれた人だからこそ、今回筆を取りたい。