2016年6月3日金曜日

尊敬してるギタリスト~その4「ゲイリー・ムーア」


好きなギタリスト紹介、その4。

今回はこの人。


ゲイリー・ムーア / Gary Moore





僕にとって、海外ギタリストでレスポールと言えばジミー・ペイジとかスラッシュを差し置いてこの人。
最後に書くけど、このタイミングで取り上げたかったのはわけがある。








プロフィール



1952年生まれアイルランド出身。
ブルースやハードロックを中心としたプレイスタイル。

マシンガンのような早弾きから、ロングトーンを多用した泣きのギターソロが特徴。

特に1979年に発表し大ヒットとなったシングル“パリの散歩道 / Parisienne Walkways“はフィギュアスケートで羽生結弦選手が使用したことでうちの母でも知るくらいの有名となった。


しかしながら2011年に58歳で心筋梗塞により亡くなってしまいました。ライヴ見てみたかった。


ゲイリー・ムーアは年を増すごとにおばさんのような顔になっていく。

その顔をさらに歪ませてチョーキングする姿は、なんかもう凄まじいものがある。





ボーカルとしては決して歌がうまいことはないんだけど、不思議な味がある。



泣きのギター



僕がなんといっても好きなのはそんな泣きのギターソロ。

好きな曲をまずは何曲か。





↑ 3:06からの超ロングトーンは必見。マジでどうやってこんなロングトーン出すんだ。






↑亡くなる前の年の演奏。このアレンジも素晴らしい。





↑若い。この曲のソロが個人的には一番好き。



使用ギター



ゲイリー・ムーアが使用しているギターで有名なのはレスポールだけど、初期はサーモンピンクのストラトを愛用していた。

サーモンピンクストラトについてはあらためて機材紹介の記事書こうかと思っているので割愛。

レスポールは1959年製を使用していた。
スペアでもう一本あったとか。スペアで1959レスポールて。

アンプはマーシャルを使用。あんまりこだわりはないようで、ツアー先でレンタルしたりもしてたようだ。

そして最初に書いた、今回ゲイリー・ムーアを取り上げた理由を最後に。


HIROSHIMA




ここ最近話題になったニュースと言えばこちらだろう。

オバマ大統領の広島訪問 所感の全文

僕はこのニュースを見たときに、ゲイリー・ムーアの"HIROSHIMA"が思い浮かんだ。





ヒロシマ 罪のない人々が焼かれた場所
ヒロシマ その記憶で俺のハラワタは煮えくり返る
ヒロシマ 世界が恥じなきゃいけない
ヒロシマ 死と向き合って生きてく場所



サビではそう繰り返される。

あなたは何を思うだろうか。


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