2016年6月19日日曜日

尊敬してるギタリスト~その6「ノエル・ギャラガー」


尊敬してるギタリストシリーズ。今回で6回目。

今回はギタリストとしても、ソングライターとしても尊敬してやまないこの眉毛。


ノエル・ギャラガー / Noel Thomas David Gallagher















プロフィール



1967年5月29日マンチェスター生まれ。

ちなみにリアムの兄貴という印象が強いが、3兄弟の次男である。ポールという兄がいる。そのポールが買ってすぐに放り投げたギターを手にしたのが伝説の始まりである
ちなみに僕はノエルと同じ誕生日である。自慢だ。

粗暴な父親、ワーキングクラスという境遇もあり、サッカーやるかヤク売るかロックンローラーになるか選ぶこととなる。

結果は知ってのとおり、フーリガンになりヤクを嗜むロックンローラーとなった。

21歳の誕生日に見たストーン・ローゼズに打ちのめされたことがキッカケでロックの道へと歩むこととなる。



プレイスタイル




ノエルはオアシスのギタリストでありながら、ソングライティングをこなし、たまにヴォーカルをしている。
スタイルとしてはコードバッキングしてることが多い。ギタリストとしてはそこまで印象は強くないかもしれない。ゲムのがリードらしいギター弾くしね。

しかしながら"Champagne Supernova"のギターソロなんてもう感涙のソロだよ。大好き。







アーミングもしてるぜ兄貴。

あんまりガッツリとソロ弾くイメージはないけど文字通り「歌うようなギター」を弾くと思う。歌メロの延長にあって、曲を引き立てることを大切にしてるギターだと思う。

ノエルはそこまでギターに強い思い入れがなくて、腕前もそこそこだと自分では言っている。
ギターに関しては謙虚だな眉毛。



人柄・性格



ギャラガー兄弟といえば、取り上げられる話題はスキャンダルばかり。
オアシスの活動では兄弟喧嘩というジャンルを確立。

そして口を開けば暴言ばかり。ある意味とても正直な人なんだろう。
とにかくあちらこちらに爆弾をまき散らしている。

ノエルの暴言集は個人的に大好きなので、今度まとめようと思う。

そんな性格ながら最近ではずいぶんと丸くなったようだ。年だな。
結局あんだけもめてたBlurのデーモンとはすっかり仲良しに。もはやプロレスの域である。

しかしながら2016年に入ってもシャボン玉マシン使ってた観客にブチ切れるくらいはまだファッキン元気らしい。


使用ギター



Gibson / Les Paul Standard
Gibson / ES-355
Epiphone / Sheraton UNION JACK



使っていたギターの中で特に印象的なのはこの3本。
オアシス初期はレスポールとかシェラトンをよく使っていて、オアシス後期~ソロ時代はES-355をメインとして使っている。最初の画像のやつ。カッコイイ。

アコギは昔はギブソンが多くて、ソロの今はマーティン使ってるイメージが強い。

ソロではヴォーカルの都合もあり、コードバッキングのためにホロウ・ボディのギターをよく使ってるイメージ。

ということで眉毛兄貴でした。



☆尊敬してるギタリストシリーズ

  1. 新藤晴一
  2. ジョン・メイヤー
  3. トミー・エマニュエル
  4. ゲイリー・ムーア
  5. マシュー・ベラミー(MUSE)
  6. ノエル・ギャラガー
  7. グレッグ・バーグドルフ
  8. 菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)」
  9. 長岡亮介/浮雲
  10. オマー・ロドリゲス
  11. 三輪テツヤ(スピッツ)
  12. 滝善充(9mm Parabellum Bullet)
  13. アベフトシ/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT









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