2018年1月26日金曜日

"カメレオン・レンズ"の歌詞の意味を徹底解剖 新藤晴一文学の集大成





アルバム「BUTTERFLY EFFECT」に収録された"MICROWAVE"と"夜間飛行"、この2曲がとにかく愛しくて仕方がない。

これがあれば向こう3年は新藤晴一成分がなくても生きていけると思いながら聴いていた。しかし2ヶ月もしないうちに、とんでもない曲がシングルとして届けられた。
"MICROWAVE"と"夜間飛行"のハイブリッド、いや今までの新藤晴一文学の集大成ともいえるだろう。


ポルノグラフィティ"カメレオン・レンズ"
テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「ホリデイラブ」主題歌





46枚目のシングルとして、両A面をカウントすれば50曲目のA面曲として、そして20周年イヤーを迎える時期に、こんな「新しいポルノグラフィティの集大成」が生まれたのだ。

発売は3月だが、居ても立ってもいられず早速筆を取った次第である。

とにかく長くなる記事なので、発売までの間のんびり分割して読んでいただければ幸いです。
「面倒くせーよ」という人はひたすら下にスクロールして本文の最後の一文を読んでください。その7文字が僕の言いたいこと全てです。


※歌詞表記については、耳で聞き取ったものを書き起こしているのでご了承ください
※文中敬称略





ポルノグラフィティのアレンジクロニクル




ここ数年トライしているリズムを主体とした曲である。アレンジをつとめたのは、ファンの間でもすっかりお馴染みとなった篤志である。

ポルノグラフィティにとってその始まりは2010年にリリースされた8thアルバム「∠TRIGGER」に収録された"ネガポジ"からである。それまで本間昭光の編曲が主であったポルノグラフィティにとって、この1曲は大きな転機となる。この後ポルノグラフィティは更なる成長のため、自身にとって親鳥である本間昭光とあえて離れることへの決意と繋がる。

メンバー2人が楽曲製作の中心となり、曲の特色ごとに様々なアレンジャーを起用しながら新たなポルノグラフィティを追求している。

その中で篤志は"ANGRY BIRD"や"Montage"などデジタルとロックの融合に特化した才能を遺憾無く発揮させる。その仕事への信頼は後のTHE 野党の活動を見ても明らかだろう。

デジタルとロックの融合に関して、最も功績を残したものは2012年に開催されたFCUW4“lab”なのではないかと僕は思っている。
あのライヴではサポートメンバーを起用せず(nang-changは裏にいたかもしれない)、打ち込みの音源のトラックに2人の演奏を重ねるスタイルで行われた。特に"グラヴィティ"の美しさや、"MONSTER"の化けっぷりは圧巻であった。

あのlab(実験室)での実験が、実はとんでもない副産物を産み出していたのではないかと思えて仕方ない。


閑話休題。
前にも書いたことあるがあのライヴで大好きな"グラヴィティ"のアレンジに死ぬほど感動してたのに、岡野昭仁が歌詞を間違え涙が引っ込んでしまったのは、今も悔やまれる。ラバップはなんとか過去の映像を見せて欲しい。


元来、ポルノグラフィティはドラム不在のバンドであり、ドラムトラックについては本間昭光が打ち込みを担っていた。それもありデジタルとロックの融合というのは"アポロ"からすでにポルノグラフィティの特色でもあったのだ。それは歌詞においてもしっかり表現されていて"アポロ"でも"ヒトリノ夜"でもテクノロジーの進化と変わらない人間の本能の対比が描かれている。

打ち込みのドラムトラックを使用しているが、あくまでメロディを聴かせることに重きを置いているため、リズムをしっかり聴かせるためのアレンジではない(もちろんリズムに集中して聴くととんでもないレベルの打ち込みをしている)。

それがここ最近、リズムを中心に据えた楽曲が増えてきたのだ。これは世間的な音楽のムーブメントの変化の影響も含まれるだろう。日本だけでなくR&Bやブラックミュージックの色合いが以前より濃くなってきている。

ポルノグラフィティでそれを意識的に行っているのは「PANORAMA PORNO」の"星球"辺りからだろか、それから「LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」のカップリングである"Part time love affair"や、最初に書いた「BUTTERFLY EFFECT」収録の"MICROWAVE"などが顕著だろう。

面白いことに、これまで挙げてきた楽曲は全て新藤晴一の作曲によるものである。

逆に近年の岡野昭仁の楽曲は今まで以上にメロディに対してこだわりを持っているという印象が強い。それは岡野昭仁のヴォーカリストとしての力量が増し、自身の歌声に自信を持ってきていることもあるのだろう。

対照的に新藤晴一の楽曲は、ここ最近で更にバラエティに富んだ内容となってきている。ここにヴォーカリストとギタリストの作曲に対する意識の違いが出ているのだろう。そこから生まれる科学反応こそがポルノグラフィティの圧倒的な強みなのだ。

歌声と演奏が更に研ぎ澄まされ、どんな楽曲でも打ち返すことのできるようになったのが今のポルノグラフィティである。その挑戦は、これだけのキャリアを経た今もファンを驚かせるものばかりである。まさに「カメレオン」ではないか。





ということで、ようやく本題に戻るが今回の"カメレオン・レンズ"はその流れから生まれた最新のポルノグラフィティであり、これまでの系譜でトライしてきたものの集大成であると断言したい。

20年のキャリアがあったからこそ、こういった楽曲を説得力を持って奏でられるに至ったのだ。20年経ってもこんな楽曲を届けられること、同時に20年経ったからこその楽曲、だからこそ僕はこれを集大成とした。もちろん現時点のだが。
そんな挑戦の曲をシングルとしてぶつけてきたポルノグラフィティには賞賛の拍手しかないではないか。

これほど難解な曲を歌いきってしまった岡野昭仁のヴォーカリストとしての才は、本当に止まることを知らない。毎回「また進化してる」と思わせられるヴォーカリストなんていないぞ。

メロウでありながら、短調のダウナーな曲調。
これから凄まじく長く書かれた歌詞に込められたもの。それが歌声となって、僕らに届けられるのだ。これを表現できるヴォーカリストが日本にどれだけいるだろうか。



カメレオン・レンズ




ここまで楽曲のことについて触れたが、ここからは歌詞について触れたい。まだまだ終わらないし、むしろここからが本番なのでご注意願いたい。

テーマについてはドラマの公式サイトのコメントで触れているものがあるのでそれを引用する。

「人は見たいものしか見ようとしない」というカエサルの言葉を思い出しました。
この言葉通りなら、すぐ隣にいる人と手を繋いでも、肩を寄せ合っていても、全く違うものをみていることにもなるわけですが、恋愛では当たり前のことなんでしょうか。


コメント内でカエサルの言葉が用いられている。カエサルの言葉をもう少し詳しく引用すると、


「人間ならば誰にでも、現実の全てが見えるわけではない。多くの人たちは、見たいと欲する現実しか見ていない」


瞳に映るものは誰しもが同じものかもしれない。しかし「見る」という行為は瞳に映ったものを脳が認識して初めて「見た」ということになる。
その脳の理解こそ、人それぞれ異なっており、その人が「経験してきたこと」の上で認識される。









まさにこういうこと(?)だ。

それぞれ持っているレンズ(認知)、認識の違いを「カメレオン・レンズ」と表したタイトルは秀逸としか言えないだろう。分かりやすいものでいうと「色眼鏡」といえば想像しやすいのではないだろうか。

人は見たいものを見たいように見てしまう、これはポルノグラフィティの中では"パレット"の歌詞における「変わらずそこにあるものを歪めて見るのは失礼だ」というフレーズを思い起こさせる。

余談だが、Aメロ部分で入るクラップが、僕にはカメラのシャッター音のようにも聞こえた。
場面場面をフラッシュのように切り取っているかのような印象である。
















歌詞において「月」がモチーフとして登場する。
1番のサビでは「双子の月」、最後のサビでは「月蝕の夜」として登場する。
もう少し詳しく見ていこう。

1番では、

そこにはふたつの月が並ぶ
お互いを知らないまま


身体を寄り添わせ同じ月を眺める。しかし僕の瞳に映る月と、君の瞳に写る月は同じだろうか。同じ月がそこにはないように、君と僕が見つめている世界のものではない。

2つの月については、様々な受け取り方があるだろう。単純に月を見て連想するものが違う、僕は月よりも君を想っているが君は何を思っているか。もしかしたら「月が綺麗」なんて的外れな言葉を呟くのだろうか。或いはデカルト的な哲学として受け取るだろうか。

月と視点。最初に思い浮かべたのが空の月と水槽に飼われた月である。双子の月、空と君の作った水面の空に浮かぶ月。

他にもこのフレーズを聴いて思い出した曲がある。それが星野源の"ばらばら"である。

世界は ひとつじゃない
ああ そのまま ばらばらのまま

この曲へのコメントを紹介しよう。


子供の頃チャリティ番組を観てて、「世界はひとつ」って言われたときに、ものすごく違和感があったんです。何故そう感じるのかなのか自分でもよくわからなくって、ずっと考えてたんですね。で、「ひとつになる」っていうことが、そもそも違うんじゃないかなと思ったんです。「ばらばらのままでいいのにな」って。


人と人が手を繋いだらやっぱりどう頑張っても「ふたつ」なんだと思うんです。そこをすっ飛ばして「ひとつになろう」って言うから違和感があったんだと思って。ばらばらだからこそ手と手をつなげるのであって、ひとつになっちゃうっていうのは目的が変わってきてるんじゃないかなって。


まさにこの考えこそが「双子の月」ではないか。君と僕は決して「ひとつ」にはならない。
ばらばらな世界を持ち寄り合ってこの世界は築かれている。まさに「デタラメな配色で作ったステンドグラス」だ。だからこそ最後のサビは「月蝕の夜」と書かれているのではないか。

本来月蝕は月と太陽の間に地球が入り、地球の影により月が欠けて見える現象を指す。歌詞の中では僕の見る月と君の見る月が重なりあう様ではないだろうか。

まさに"ばらばら"の歌詞、

世界はひとつじゃない
ああ そのまま重なりあって
ぼくらはひとつになれない
そのままどこかにいこう


ではないだろうか。



What color




2番の歌詞では全編通して色が効果的に使われている。月と同様に、君と僕で見ている世界の配色は違う、そして君がいることで僕の世界の色は鮮やかなものにしてくれると。

サビのカラスと青い鳥、ここで2人のすれ違いは決定的なものとなる。

僕の世界はモノトーンのように味気ないものであったが、君と出逢ったことで、世界は色鮮やかになる。このような表現は歌詞の世界ではわりとよくある表現で、それだけでは単なる甘いラブソングになってしまう。

しかし、君の世界を対比させることで、それを逆手に取るところにこの歌詞の恐ろしさがある。

その、一方で君が見ている世界とは。
僕が放った青い鳥は君の空では黒いカラスになる。つまり、君にとって僕は世界の色を鮮やかにする存在ではないのだ。

その悲しい結末はCメロへと続いていく。


閑話休題。ちょっとその前に。

「僕が君の空に放した」という歌詞の「放した」の歌い方、仮に「はなぁー↗️した」と上げて歌うと従来の岡野昭仁っぽいのだけど、ここではかなりフラットに歌っていて、これとても新しいポルノグラフィティになっていないだろうか。



痛み




わかり合おうとすればするほど
なぜ僕たちは傷つけ合ってしまう?


ほとんどがメタファで構成された歌詞の中で、この部分だけはかなり直接的に2人の関係に踏み込んでいる。

「わかり合おうとするほど」とあるが、本当に君は同じ気持ちでいるだろうか。同じ月を見ていないように、もしかしたら君の真意は違うかもしれない。

僕はこのフレーズでいくつかの曲を連想的に思い浮かべた。


どんな闇に紛れ 声を出せなくても
お互いの姿は 見えていたよ
何度も触れて うなづくたびいつも
何もかもが分かり合えた それ以上は あぁ 望まなかった


愛して止まない"ルーズ"の歌詞である。好きすぎて吐きそうなほどだ。
ここでは「分かり合えた」とされる。まるで確かに信じあえたもの同士のように。
しかしこの「それ以上は望まなかった」には「それ以上は望まなかった(のに)」というニュアンスも含まれているように感じる。

"カメレオン・レンズ"において僕は関係を確かにしたい、しかしそうはならなかった。
それはなぜか、それは2人の同一視を信じすぎてしまっているからではないだろうか。そこで思い浮かぶのがこれである。


ふたりでひとつになれちゃうことを
気持ちいいと思ううちに
少しのズレも許せない
せこい人間になってたよ




なんの前触れなく突然B'zになってしまったが"LOVE PHANTOM"である。字面だけ受け取るとただのSEXになってしまうが、本来は「完璧な君の幻影を投影してしまい、その理想の姿を追い求めてしまう男」の歌詞なのである。

(勝手に抱いている)理想の君と現実の君とのズレを許せなくなってしまう男。このフレーズと「わかり合おうとするほど/なぜ僕たちは傷つけ合ってしまう」、どこか共鳴しているものはないだろうか。




「ヤマアラシのジレンマ」という言葉をご存知だろか。元々ドイツのショーペンハウエルの寓話を基にフロイトが提唱した(といわれている)哲学で、

寒い夜に、2匹のヤマアラシが体をぴったりとくっつけて温まろうとしたところ、お互いに自分のトゲが相手を傷つけてしまったため、相手を傷つけない、ちょうど良い距離感を保つために、くっついたり離れたりして、ちょうど良い距離感を探った


というもの。ここから発展して心理学の用語になったりヱヴァンゲリヲンでも使われているそうだ。云わば「知りたくないことばかり深く知ってしまう」状態ともいえる。

他にも、もし時が違っていれば分かり合えたかもしれないのに、悲しい結末を迎えてしまう2人を僕は知っている。しかし、この少年はその少女のことをよく知らない。ただ、その境遇に、神様は僕たちだけを愛してくれないのか、と問い続けた。


痛みなら少年もありのままを確かに感じてる


確かに感じた痛みは何を残しただろう。分かろうとしたばかりに少年は壊れてしまった少女に触れてしまった、気付いてしまった。

知ることは理解することではない。人は知ろうとするほど、知らなければ良かったことばかりを知ってしまう。それでも人は相手を理解したい、もっと知りたいと欲してしまう。その先にあるものに、真の信頼を求めて。
かつて、あのアーティストが歌った「着かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ」というフレーズのようだ。



せめて同じ空を見れたらと




1番と最後のサビは同じフレーズから始まる。


せめて同じ空を見れたらと


「せめて」という言葉、1番のものと最後のサビのそれとは、あまりに違って響かないだろうか。
1番ではまだ君の気持ちを推し量ることができていない。

それが最後のサビでは「痛みがたったひとつだけの通じあえるもの」と僕は気付いてしまう。君と本当に分かちあえるのか、僕はまだ痛みを伴ってしか掴めていない。もしかしたら痛みのその先は望んだものではないのかもしれない。

しかし、それでもせめて君と同じ空を見ていたい。
歌詞において言葉のリフレインはこのためにあるのではないかというほど鮮やかである。

そこに浮かぶ2つの月、それは「月蝕の夜」に浮かぶ。
上でも触れたが、それは重なりあう様かもしれない、しかしそれは決して交わることはないということの象徴ではないか。

或いは月食が示すのはたとえ近づいてもその影が姿を隠してしまうように、君の真意は分からず仕舞いになってしまうということにも取れる。それでも僕が選んだ道、それこそが


Love or not 待ち続ける


新藤晴一、天才






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2 件のコメント:

  1. こんばんは
    夜分に失礼致します。

    私は以前からこのブログの歌詞解釈等をいろいろと拝見させて頂いています。
    サトシさんのブログはとても面白く毎度楽しみながら読んでおります。
    まだ、私はポルノグラフィティを好きになって半年も経っていない未熟者ですがサトシさんのブログを読み、ポルノグラフィティの歌詞の奥深さというものを感じることができました。
    私には歌詞の解釈が出来るほどの語彙力など無く、まだまだ分からないことが多いのでサトシさんのようにこう想像するのは難しいです。
    なので、読む度にこの歌詞はこんな風に考えて書いてあるのかと思うと鳥肌と感動を感じ、本当に素晴らしいなと思います。
    私がコメントを投稿したのは歌詞解釈の面白さとポルノグラフィティの凄さを教えて下さったお礼と思ったからです。
    ありがとうございます。
    これからも、ブログ楽しみにしています。

    文章がちゃんとしてなくて、読みづらかったと思いますし、何言ってるか無茶苦茶だなと思うかもしれません。
    私も思っております。笑
    申し訳ありません。

    長文失礼致しました。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      頂いた言葉、大変嬉しく有難いです。

      むしろファン歴半年でこんなニッチでマイナーなブログ楽しんでるあおいさんが凄いです。

      自分のは解釈というかこじつけの部分もあるので「こんなこと考える人もいるんだなぁ」くらいに思って頂けると幸いです。聞く人によって様々な解釈があるのがポルノの歌詞の面白さでもあるので。

      今後ともよろしくお願いします。

      削除